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2006年3月31日 (金)

日本GPチケット

最後となった鈴鹿での日本GPですが、
どうやらものすごい混雑になりそうです。

チケットの一般販売は4/9なので、まだ残席はあるのですが、
去年よりも早く良い席はなくなりそう。
まあ、サーキット側も考えていて、
E2やなんかは値上げしてますが。

それよりも心配なのが宿。
インターネットでは残室なし。
まあ、大手旅行会社が押さえている分が必ずあると思いますが、
今年はツアーではない形で、
出費を抑えようとしていたのでちょっと計画変更。

まだまだ先なのでツアーの設定もされていない状態ですが、
お財布の準備だけはしておいた方が良さそうです。

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2006年3月30日 (木)

オーストラリアGP速報予定変更

金曜日に休みが取れそうなので、
フリー走行は早めにアップできそうです。

とは言っても土日はやっぱり夜のアップになります。
結果だけは帰宅後すぐにあげても良いのですが、
録画を見ながらニュースを書いているので、
どうしても数時間はかかるかと・・・。

レース後すぐに見ていただいている人には申し訳ないのですが、
やっぱりおいらもレース結果を見てからではなくて、
展開も楽しみたいので結果だけ
先にアップすることもしないと思います。

あと、今回からレース後の「プレスリリース」は
アップしない予定です。
去年の「琢磨レポート」に代わるものとしてはじめたのですが、
丸写しで解説の余地がないし、
「リリース」として紹介してしまうと略することもできないので・・・。

JAPANレポートとか、
もうちょっとコメントを抜粋するとか、
少し変わった形で再開するかもしれませんけど。

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2006年3月27日 (月)

スーパーH2O

遅ればせながら、新しくなったスーパーH2Oですが、
さらにさっぱりして良い感じです。

ほのかなグレープフルーツ味はそのままなんですが、
後味がさらにすっきり、さっぱり。

ジムに行くときの必須アイテムにしているのですが、
吸収も本当に速い(と感じる)ので、
機能性もマルです。

今回の「おまけ」はファイテンのアクアチタンテープなので、
実用性もばっちり。

去年の流れからするとスーパーアグリグッズになっても
良さそうなものなのですが、
まあ、まだ公式グッズがひとつもないのに、
おまけで作ってしまうのもなんなので、
良いのではないでしょうか?

ちなみに、昔、酔っぱらったときに気分転換で
スポーツドリンクを飲んでいる人がいましたが、
これは吸収をすすめてしまうのでとっても危険らしいです。

スーパーH2Oは以前のものよりも吸収が良いので、
さらに危険ですね。

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2006年3月26日 (日)

パ・リーグ開幕!

WBCの余韻もさめやらぬ中、
パ・リーグ開幕です。

我が西武ライオンズ
ノリキヨ・オリックスに話題を提供しつつ
1勝1敗。

まま、良しとしましょう。

ルーキー捕手炭谷クンや、
おかわりクン中村や、
GGや、中島や、涌井や、
とにかく顔ぶれがフレッシュですし。
カブレラ様もよく打っているみたいだし。

それにしてもWBC効果で入場者が前年比125%とか。
とっても良いことですね。

何でもそうですけど、
プロスポーツは「面白い!」「応援したい!」が
ある程度は入場者数(=お金)に結びつかなければ、
どうしてもダメなわけで。
球場に足を運ぶ人が増えることは、
選手のモチベーションにも繋がるわけで。

って、開幕シリーズに行かなかったおいらが言っても
説得力ないけど。

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オーストラリアGP中継

オーストラリアGPのプレビューをアップしていて気付いたのですが
今回は地上波も昼間の放送なんですね~。

今年は開幕戦ではないので、
勝手に夜の放送だと思ってました。

フジテレビは競馬中継にかぶらなければ
昼でも夜でも全然OKみたいで、
時差の関係で今回は昼の中継みたいです。

なによりも痛いのが、その日に仕事を入れてしまったこと。

月初めということもあって忙しいので、
あえて休みにしなかったのが痛手になりました。

地上波放送後すぐ位にアップしているレース速報ですが、
今回は夜の更新になりそうです。
すいません。

うーん、失敗。

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2006年3月25日 (土)

日本GP、富士へ!

日本GPの移転が決まりましたが、
うーん、気持ちは複雑です。

富士の方が家からはずっと近いし、
ロマンスカーでも車でもなんとか
うまくすれば通いでも行ける。
鈴鹿の時の最大の痛手になっていた
交通費と宿泊代が浮くのは正直とってもありがたい。

ただ、鈴鹿の名レースを思い出すと、
やっぱり他へは移って欲しくない。
富士でも盛り上がると思うのですが、
鈴鹿には20年の積み重ねがある。
セナ・プロスト対決が、
中嶋ラストランが、
マンセルのリタイアが、
ミハエル・ハッキネン対決が、
琢磨激走×3が、
昨年のライコネン・アロンソ・ミハエルの対決が、
やっぱり鈴鹿には記憶として残っているのです。

富士にももちろん70年代開催の歴史もあるのですが、
日本での2開催の可能性があるのであれば、
「日本GP」の看板はやっぱり鈴鹿に残して欲しかった。

まあ、2開催で時期が分かれれば、
富士はお金と時間をかけずに行ける分、
両方とも見に行く可能性も十分あるのですが。

今年は最後の鈴鹿での日本GPを楽しむことにします。

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2006年3月23日 (木)

白夜行

たまにはテレビの話。

あまりドラマを通しで見ることはないのですが、
初回からハマってました。
原作を読んだ人には賛否あるようでしたが、
あえて終わるまでは読まずに見ていました。

セカチューも自分にしては珍しく見ていたので、
スタッフやキャストが同じと言うこともあって
その流れで見始めた感じだったのですが、
ストーリーに引き込まれたのか、
雰囲気に引き込まれたのか。

セカチューとは全く異なる「愛」の形、とでも言いましょうか。

できれば、このキャスト・スタッフで
もう一つぐらい違うものを見せて欲しいです。

やっぱりハッピーエンドにはならないかもしれませんが。

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マレーシアGP感想

さて、すっかり遅れ気味ですが、
マレーシアGPの感想を。

今回もルノー圧勝でした。
ライコネンがリタイアしていなければ分からなかった部分もあるのですが、
アロンソは予選で給油のトラブルがありながらも2位。
フィジケラは多分給油トラブルというのは
嘘だったと思うのですが、それを差し引いても圧勝でしょう。

ホンダは今回
優勝を逃しました。
なんというか、作戦が保守的すぎる気がします。
フィジケラの燃料が軽いかもという
情報戦に踊らされた感じはありますが、
普通に走って、周回遅れにひっかかることがなくても、
優勝は難しかったと思います。
チームにもバトンにも優勝の経験がないことから、
「勝ち」に行く方法が分かっていないのではないかと思います。
(さらにバトンが周回遅れにひっかかってしまったので、
 2位まで献上してしまいましたが。)
それを補うはずのバリチェロはマシントラブルもあって、
中団に埋もれてしまっています。
ここまで2戦連続、ですが、どこかで流れを変えないと、
やっぱりバトンをエースに、
バリチェロはナンバー2にということにもなりかねません。

マクラーレンは燃料を多めに積んで予選に挑みました。
前回1ストップでも3位まで来たので、と言うことではないでしょうが、
ちょっと作戦を変えてきたと言えます。
が、今年の予選は昨年までの1人ずつのアタックと違って
不確定要素が増えている上、
フェラーリ・ホンダが復活、
さらにウイリアムズが今回のように軽めで予選に挑んでくると、
あっという間に3、4列目。
そこからのスタートになると、
今回のクリエンのように1チャンスを狙ってくるドライバーは
当然出てくるわけです。
そこで接触。
リタイアした後にいくら文句を言っても
もうレースは帰ってこないのですから、
そうしたリスクもチャンピオンを狙うのなら
考えていかなければならないと思います。
モントーヤは、もうちょっと期待していたのですが、
ちょっと限界かなぁ。

フェラーリは、エンジンの信頼性という爆弾を抱えてしまいました。
それでもマッサが1ストップで巻き返したりと、
昨年よりは遙かにポジティブな結果ではあります。
ただし、チャンピオン争いに行くにはもう一歩強さが欲しい。

4強と言われる今年の勢力図ですが、
こうしてみるとやっぱりルノーが頭ひとつリードしてますね。

その他のチームでは
ウイリアムズは積極的にエンジンをまわして、
アグレッシブに来ましたが、エンジントラブルでリタイア。
ロズベルグは予選トップ3に入りましたが、
スタートはまだまだ。
そうはいっても開幕前の予想からすれば、
これも遙かに上。
チャンピオン争いまでは出来なくとも、
上位をコンスタントに狙ってこられると思います。

トヨタは、ウイリアムズ、レッドブルとBMWがつぶれて、
ようやく8位と9位。
開幕前の目標にはまだまだ遠い。
モナコでBバージョン投入というのは、
新車発表当時には早いなあと思いましたが、
今はモナコまで我慢しなければいけないのか
という気になります。

レッドブルは、速いのですが、
昨年は信頼性でポイントを稼いでいただけに、
それを捨ててどこまで来られるのか。
将来的にどこを狙うのかによって
今やるべき事は変わるのですが・・・。

BMWはやっぱりしぶといビルヌーブがポイント。
とはいえ、このチームの位置取りはなんだか微妙。
まずはレッドブルの前には出たいですね。

トロロッソはV10の恩恵は今回はなかったようです。
ミッドランドはトヨタエンジンを使っているにしては、お粗末。
技術的な進化がシーズン中にどれだけあるか分かりませんが、
このままでは確実にスーパーアグリに先行されるでしょう。

さて、4月は2周おき開催。
少しは余裕のある更新が出来そうです。

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2006年3月21日 (火)

WBC 王ジャパン世界一!

今日は二本立て、
というか、
プロ野球ファンとして書かずにはいられないでしょう、

王ジャパン、世界一!

もう、意義だとか、
評論とか、そんなことはしません。

とにかくうれしいです!

松坂MVPも凄いし、
イチローのはしゃぎっぷりにも感動しました。
福留も控えに回ってから打てて良かったなぁ。
その他もう、監督、コーチ、レギュラーはもちろん、
控え、怪我で離脱してしまった選手も、
本当に、本当に感動しました、
ありがとう!!!

今シーズンはいつもの年よりも多く
球場まで見に行こうと思います。

バンザイ!

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スーパーアグリのマレーシアGP

ちょっと遅れてしまいましたが、
第2戦の感想を。

なによりもスーパーアグリにとって良かったのは、
琢磨のバトル!

なにせ最速ラップで3秒も速いマシンに乗っているリウッツィや
ミッドランド勢をレースの大半で抑え、
リウッツィに対しては抜かれたあとに
オーバーテイクを仕掛けて、
しかも抜いた!

これは琢磨の抜群のスタートと、
テクニックのなせる業でしょう。

結果は最下位でしたが、
上位チームに対して臆することなく、
互角以上のバトルを展開したのです。

これはファンにとってだけでなく、
琢磨本人にも、なによりチームにとっても
凄い意義のあることだと思います。

4年落ちのどうやっても限界のあるマシンをして、
「闘い」をみせたドライバーに対して、
レース後に亜久里代表が語っていた
「彼のために速い車を用意しなくては」
という意識ががチームに浸透していく。
「速い車を作れば、
それに応えてくれるドライバーがいるんだ」
という意識はチームを勇気づけてくれるに違いないでしょう。

新車は、
開発が遅れていて、
残念ながらシーズンの後半までかかってしまうかも
しれないということですが、
まだまだ戦いは始まったばかり。
これからも楽しみです。

井手有治に関しては、
残念ながら今回も完走ならず。
まだまだ、琢磨集中が精一杯なチーム状況で、
新しいパーツもなかなか投入できないようですが、
今回のフリー走行では
琢磨がその前に記録したタイムを上回る場面もみられました。
本来、決して遅いドライバーではないので、
今は耐えて頑張って欲しいです。

さて、今季のグランプリ感想は、
先にアグリ関連、
その後に、
全体について書く事にして行こうかと思います。

なので全体の感想はマタアシタ!

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2006年3月18日 (土)

予選の前に

今日の日経新聞より
060318「アグリに注目する若者たち」

ほほう、新聞に取り上げられるほど
注目されてるのかぁ、

と、

感心して読み進めると、

「若者たちの感心アグリに向かう」

いや、ちょっと持ち上げすぎでは?

と、さらに読み上げると・・・

「「農」(アグリカルチャー)に注目する
アグリ系の若者が増えている」






ハ?

「アグリ」って、
そっちの
アグリ??

紛らわしいって言うか、
「アグリ」っていったらおいらの中では
「亜久里」なわけで。

疑いもせず
「スーパーアグリ」
が注目されているのかと。

「アグリ系」って言葉にも無理がないですか??

って、「農」って書けばいいじゃんよ。
ちぇっ。
 

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2006年3月16日 (木)

FFXⅡ

いやぁ、やる暇がないとは思いつつも買ってしまいました、
ファイナルファンタジー。

実際のところ、
明日からはマレーシアGPもはじまりますし、
おまけに今週末はシフトが休みにならなかったので、
昼間にここの更新も出来ないし・・・。

そんなわけでマレーシアGPの結果は
フリー走行も含めて夜のアップになります。
予選・決勝は地上波テレビ中継のあとかと。

ちなみにFFのほうはまだまだスタートしたばかり。
説明書の「あらすじ」の部分なので、
まだまだ何かを評価するには至らないのですが、
ストーリー的には伏線も結構出てきているようで楽しみです。
ちょっと戦闘に違和感があるんですけど、
まあ、ちょっとすれば慣れるでしょう。
あとはちょっと私のテレビでは字幕が小さすぎて読みにくいかなぁ。

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アクセス解析

ちょっと暇があったので、
うちのサイトの管理者画面で
アクセス解析を眺めてました。

まあ、ジオシティーズのなので、
そんなに細かいところまで見られるわけではないのですが、
ちょっと面白かったのが用語辞典の解析。

今までもっとも多く見られているのは「ライコネン
次点「ミハエル」のなんと1.3倍。
その次が「アロンソ」「琢磨」「バトン」と続きます。
さらにその次が人名ではなくて何故か「イモラ」。

その他「セナ」より「プロスト」の方がアクセスがあったり、
制作者は結構力を入れたつもりの
「タイヤ」の項目が実はあまり見られていなかったりという、
ちょっとショックな事実も明らかになったりして、
おもしろいやら、悲しいやら。

普段あまり数学は好きではないと自分では思っているのですが、
こういう統計を見て楽しめるんだから、
やっぱり嫌いではないのかもしれないと思ってみたり。

ちなみに、このブログはサイトのトップページを見ている人の
3分の1ぐらいに見てもらっているみたいです。
思っていたより、多いかも。

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2006年3月14日 (火)

バーレーンGP雑感

さて、恒例の感想です。

まず、3強がしっかり存在感を示しました。
アロンソは王者の貫禄を、
シューマッハは復活を、
ライコネンはマシンの信頼性不足に悩まされながらも、
強さを見せました。

ちょっと残念なのはそのチームメイト達。
初戦のマッサは仕方ない部分もあったのですが、
モントーヤとフィジケラは、
マシントラブルを差し引いても物足りなかったです。

その後ろにつけたバトンにも物足りなさを感じました。
特に第3スティント。
マシンの小トラブルはあったようですが、
相手は1ストップ、
しかも最初から選択したのではない1ストップ作戦。
もう少し攻めて欲しかった。

物足りなさを超えて、深刻なのはトヨタ。
予選第1ピリオドで終了って、
エンジン貸してるミッドランドと同じくくりですか??
遅さの解明のためにレースをテストと割り切ったって、
冬にあんなにテストしていたんだから、
それをやって良いのはSAF1だけでしょう。
タイヤとのマッチングが悪いとか、
いろいろ言われていますが、ちょっと情けない。

反対に予想より良かったのは、なんと言ってもウイリアムズ。
特にロズベルグは素晴らしい。
スタートの混乱さえなければ、
ウエバーの前でのフィニッシュは確実だったでしょう。
もっとフリー走行を走らせた方がとも思ったのですが、
このコースはGP2で走行済みでした。
余計な心配してスイマセン。

その次に良かったのはレッドブル兄弟。
兄のレッドブルはエンジンのクーリング問題で、
どうにもならないかと思われたのですが、
昨シーズンと同じ位置を走っていました。
まぁ、クルサードのエンジンが最悪のタイミングで壊れましたけど。
クリエンの成長度もマル。

弟のトロロッソは、
V10でポイントまで狙えるとまで言われてましたが、
そこまでは行かず。
でも、昨シーズンのミナルディから比べると格段の進歩。
まあ、去年のレッドブルにV10を乗せていれば、
このぐらいは当然かもしれませんけど。
V10の規制は変更されないみたいなので、
低速コース、モナコやハンガリーでは面白いことになるかも。

と、書いている間にももう次のマレーシアの話題が出始めています。
今シーズンも忙しそうです・・・。

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スーパーアグリの開幕戦

今日はいっぱい更新したので、
レース全体の感想はまた明日。

とりあえずスーパーアグリですが、
今回のレースは「及第点」といえるでしょう。

無線が壊れたり、
給油機のリグ(全チーム共通のはずなのに)のトラブルがあったり、
フォーメーションラップに出るときにスタッフが遅れて離れたり、
ピットストップでクルーを引いてしまったり、
その他、挙げていくときりがないほどドタバタしましたが、
とにかく距離は稼いだ。

琢磨の粘りはさすがにトップグループを走った
ドライバーのものだと思いました。
ペース的にはまだまだですが、
6回もピットインしてトップから4周遅れは、悪くないと思います。
役割を理解して変に入れ込んでいない分、安心してみられますし、
攻め時を待っている感じがします。
これは昨シーズンまでとは明らかに違う感じですし。

井手はどうやら琢磨のマシンを仕上げるのに精一杯な
チーム状況の中で満足なマシンを
与えられていないようなのですが、
その中で最後の10周までマシンを引きずっていった。
最後はリタイアで残念でしたが、
エンジンを交換して次戦に挑めるのは決して悪いことではないはずです。

ただ、他のチームとの差を考えると、
MF1がアグリの上にいて、
その上のグループまでは結構差があるような気がしました。
開発が遅れているというSA06ですが、
焦ってそれなりのものを出すぐらいなら、
2,3戦遅れてもしっかりしたものを作って欲しいものです。
長い目で見守りたいところです。

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2006年3月12日 (日)

バーレーンGP予選

さてさて、予選の感想を。
いつもは決勝のあとに書いているのですが、
今回は開幕戦なので、特別に。

ノックアウト予選方式はまあ、予想通りかなと。
今回の餌食は(やっぱり)ライコネンだけでしたが、
この予選ではアクシデントがあると
上位でも次に進めずある程度まで下に沈んでしまう怖さがあります。
ただ、それは今までもあったリスクなので、
そんなに特徴的なことではないでしょう。

今回の第1ピリオドのように赤旗があると大混乱!
あと1分30秒赤旗になった時間が遅かったとしたら、
落ちていたのはその時点でノータイムのドライバーだったかもしれません。

あとはトラフィックに捕まって次に進めないとか、
アタックに失敗してしまったとか、
中団チームのタイムがもっと近接してくれば、
特に第2ピリオドは全開に近いアタックが見られるかもしれません。

第3ピリオドはやっぱり前半が厳しいですね。
地上波では大胆にカットされていましたが(^^;)
周回数をこなして燃料を消費していくので、
環境団体とかから文句が来そうな気がしますが。

アタックはこの第3ピリオドにニュータイヤを投入したことで、
今までの使用タイヤセット数がどのくらいなのか、
残りのタイヤセットの数がどうなっているのか、
その辺の情報も欲しいところではありますが、
なかなかセッションの終盤へ向けて盛り上がったのではないでしょうか。

あとはテレビの放送次第でなんとでも。
第1、第2ピリオドではボーダーラインのドライバーを
しっかり抑えて欲しいですし、
第3ピリオドでは特定のドライバーの走りをずーっと追っていると、
他のドライバーがタイムアタックを成功させた時に
画像が追っていないと言うこともあり得るので。

ホームページの予選結果はとりあえずピリオドの違うタイムを羅列しましたが、
もうちょっと工夫したいと思います。
アレでは比較にならないので。

結果の感想ですが、
シューマッハはサスガです。
フェラーリは、軽くしてきたのかなぁという気がしますが。
それでも昨年と違うのはタイヤ交換が可能になったので、
軽いタンクで最初のスティントでダッシュして、
その後のピット戦略で逃げることも可能ということ。
フェラーリは当然狙ってくるでしょう。

マッサは意外とと言っては失礼ですが、
なかなか速かった。
シューマッハに迫っていましたから。
あとは決勝での走りに注目してます。

ホンダはやっぱり速い。
バトンとバリチェロとの差が1秒というのは
開幕戦だからでしょうか。
ルノーは・・・燃料多めだったのかなぁ。
マクラーレンはエンジンではなかったのですが、
トラブルでライコネンが最後尾。
なんというか、もう。

トヨタは単に予選のアタックに失敗したというのではなく、
フリー走行からタイムがあがらなかったので、
大苦戦と言えるでしょう。
今回は決勝でもペースアップは望めないかも。

中団でのサプライズはクリエンの8番手。
花開いたか???
ウエバーとの差が開いたロズベルグは
もうちょっとフリーから走らせても良かったのではないかと。

スーパーアグリはいわずもがな。
第1ピリオドで琢磨が集団の中に入ったとき、
他のマシンのタイムを抑えられたと思うのですが、
いかんせん本人達のタイムが遅すぎた。

減速時に挙動が乱れるため、
ブレーキタイミングが他の車の倍以上前らしいです。

とにかく今回はここまで来れたことで既にOK。
決勝はテストのつもりでとにかく距離を稼ぐこと。
順位なんか気にしちゃいけません。
スタートでライコネンを抑えようなんて考えてはダメ。
今回は1キロでも多く走ることが目的です。
ガンバレ!

あとは個人的にはCSがない環境がとっても辛いです。
インターネットは全部シャットアウトして、
フジテレビのニュースは結果だけ言ってしまうこともあるので、
DVDを見ていましたが、
さすがに深夜の放送を待っているのは辛かった。
それから結果を作らなければならなかったので、さらに。
決勝はもう少し早い時間の中継なので何とかなりそうですけど、
予選だけは更新方法を考えようかなぁ。

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2006年3月11日 (土)

ウメハサイタカ

ウメハサイタカ

ってタイトルでアップしようと思って 撮ったんですが…、

なんだか梅じゃなくて 桜っぽい?

あまり詳しくないので分からないのですが、 早咲きの種類なのでしょうか?

やっぱり梅??

ま、まあ、どちらにしても春は近いってことで。

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2006年3月10日 (金)

F1開幕!

いよいよ、長くて短いオフが終わって、
開幕しました!

トヨタも新聞全紙に広告をうってましたし、
その夢は蜃気楼ではない。」ってコピーも
なかなか格好良いです。

新聞記事も大きめでしたし、
ここ数年、どんどん注目度は増している感じです。
トヨタ、ホンダは優勝狙い、
スーパーアグリは新しい挑戦へ と。

そのスーパーアグリですが、
まあ、予想通りと言ったところでしょうか。
ただ、ガンガン走り込んでもリスクは少ないので、
ほぼトラブルフリーで初日走り込めたのはいい材料です。

あとはメインスポンサーとニューマシンの状況ですが、
こればかりは亜久里代表と
チームに頑張ってもらうしかないですね。
それまではファンの応援で
ナントカ0.001秒ぐらい・・・稼げないか。

それよりもショックだったのは
アロンソライコネン

いや、なにがって、
2人ともヘルメットのカラーリングを代えやがったんですよ。
ライコネンはテストの時から使っていたので
もしかしたらと思っていたのですが、
アロンソは「古くさいから」と・・・。

ホームページの方のヘルメットのイラストは、
あまり画力と技術がないのでいつも苦労するのですが、
今年はなんとかそろったかなと思った矢先・・・。
フゥ。
早めに作成します。

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2006年3月 9日 (木)

モブログテスト

モブログテスト

モブログのテストです! 携帯メールはあまり得意ではないのですが、 ココログに移した理由のひとつなので、 写真ともどもテストしてみました。

写真はいまいちキレイにはとれてませんが ま、今回はとりあえずテストということで。

あまり横浜っぽくありませんが、 横浜の夜景でした。

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2006年3月 7日 (火)

レーシングチョーカーブレス

買ってしましました、
ファイテンのレーシングブレス。

Phitenいや、まんまと乗せられている気も
しないでもないんですが、

前回レーシングネックレスを使って
それなりに肩こりがとれたので、
ブレスレットも普通の(レーシングじゃない)ネックレスを
編み込んで短くして使っていたのですが、
ちょっとデザインが良くなかったんですよ。

そこへツボをつくかのようにブレス!
しかもレーシング!

レーシングモデルは難燃性繊維と
留め具がチタン製というだけで
何倍もの値段になってしまうので、
正直
「だまされてる?」
的な気分にならなくもないのですが、
デザイン性の差が大きいので、
買ってしまいました。

まあ、派手になりがちなF1グッズのなかで、
さりげなく使えるので
値段が気にならない人にはオススメかなぁ。

ネックレスは9240円、チョーカーブレスは7980円。
最近プロ野球選手が首からかけてる普通のは2250円。
(ほとんどの選手は3本を編んで使ってます
 ちょっとレイみたいになっちゃっているのが
 おかしいんですが)

ファイテンのネット通販で買うと
あり得ないぐらいでかい箱で送ってきます。
一瞬注文間違えたかと思うぐらい。

とりあえず今のところさりげなくていい感じ。
星5つ中の4つぐらいかな。

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2006年3月 6日 (月)

戦力予想!

さてさて、移設2回目にして今季も恒例の戦力予想です。

と言っても他で繰り広げられている予想と
大差ない予想になってし待っていると思うのですが、

戦力は大きく分けて(3・3)・1・3・1かと。

まず最初の「
これは開幕前テストで好調だった3チーム、
ルノー・ホンダ・マクラーレン。

ルノーとホンダはテスト中常に好調だったので、
疑いようもなくトップ争いをすると思います。
マクラーレンは信頼性うんぬんの話題がありましたが、
最終テストには帳尻を合わせてきたように見えます。
ただ、どのチームにもそれなりに弱点があって、
(資金とか経験とかチームワークとか)
それを克服できるか、だましだまし行っちゃうかしたチームが
勝つんじゃないかと。

それを追う
フェラーリ、トヨタ、ウイリアムズ。
フェラーリは最初の3に加えて4強でも良いんですが、
テスト終盤のバーレーンのタイムと
最後までF2004で走っていたのが不可解。
ひょっとしたら重大な欠陥があるんじゃないかと。

トヨタは開幕版の空力が外れた感が強いのと、
BSタイヤとのマッチングがいまいち。
開幕でコケるとドライバーが
2人とも精神的に脆いというか、
乗れないとダメなタイプなので、
序盤で流れを取り戻したいところ。
(これは引退を考えているシューマッハ兄も同じ)

ウイリアムズはエンジンが思ったよりも回っているし、
腐っても名門。
この下のクラスとは一緒ではないでしょう。

この3チームは上の3つよりもテストでは問題があったのですが、
そのまま終わるチームでもないと思います。
共通点としてBSを使用するので、
サーキットによってはそろって前へと言うこともあるかも。

その下の「」はBMWザウバー。
このチームは微妙です。
この上のランクには厳しいけど、
この下のランクよりも確実に上。
ドライバーがキレると速い2人なので、
ひょっとしたら感はあります。

その下の
レッドブル、MF1、トロロッソ。
レッドブルはマシンの欠陥は克服したみたいですけど、
信頼性の確認まではいってないですし、
MF1はどうもビジョンが見えない・・・。
ひょっとしたらひょっとするのはトロロッソ。
V10のメリットは大きいと見られているほか、
若手ドライバー&元ミナルディのスタッフなので、
一発やったろう感は強いと思います。
が、前を走ってしまったらレギュレーションが変わっちゃうかもしれないので、
シーズン通じては厳しいかも。

残念ながら最後のはスーパーアグリ。
4年前の型落ちが、
腐っても新型のMF1とトロロッソに勝ってしまったらそれこそ大事件。
とりあえず今はデータを取ること。
ドライバーもチームもファンもとりあえず我慢。
SA06までは我慢。
SA06の出来がどうかとかは、
それから考えましょう。

って、去年外しているからか全体的にカチカチの予想ですね。
まあ、いつも言っているとおり勝手な予想なので、
あまりあてにしないでくださいね~。

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2006年3月 5日 (日)

ココログに変更!

ブログから入った人は初めまして
ほとんどの方はそうだと思いますが、もとの「フォーメーションラップ」からの方は、
突然の変更ですいません、ブログを引っ越ししました。

もともと、F1だけにこだわらないブログとして始めた「えふろぐ」だったのですが、
使い続けてみると画像のアップとかがしづらいブログだったので、
F1関連のテキストだけになってしまい、消化不良がたまっていたので、
開幕前のバタバタにまぎれて変更してみました。

せっかく写真もアップしやすいココログに移ってきたので、
もとのホームページの
「ARI」という写真エッセイ?みたいなページの要素も
こちらで再現出来ればと思っています。

そんなわけで、初めてご覧になる方はこっちも見ていただけるとうれしいです。

旧えふろぐ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/tomo6033

ARI
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/6033/ari/ari-flame.html

ちなみにARIの「表紙」は今はほったらかしのページの
バナーの一部です。

では、これからもよろしくお願いします。

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