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2006年4月27日 (木)

サンマリノGP感想

いやぁ、凄いバトルでした!
さすがシューマッハ!
さすがアロンソ!

イモラだからフェラーリとBSがうまくマッチしたとか、
まだまだポイント差は2ポイントしか縮まっていないとか、
いろんな見方がありますが、
これでシューマッハが本格的に強さを取り戻して
チャンピオン争いに加わってくると、
これは面白い展開になりますね!

その他のチームやドライバーが全然活躍できなかったので、
印象に残っていないんですが・・・
ホンダのドタバタだけは印象に残りました。
なんというか、
これでは勝てないなと・・・。
バリチェロは給油機トラブルだから、
普段なら仕方ないとするのですが、
昨年も勝負できたはずのイタリアで
琢磨にも給油トラブルは起こってますし・・・
なにより、今回ホンダが採った3ストップは
ピットストップ回数が増えるリスクを背負うという前提で
組んだ作戦のハズ。
そこでミスを繰り返しては・・・。
うーん。

目立たなかったチームにはいってしまったマクラーレンも、
ちょっと残念です。
抜きにくいコースなので、予選の失敗が響いたのでしょうが、
それを跳ね返すほどの、昨シーズンのような
べらぼうな速さなはいのかも。
ニューエイがいなくなってやっぱり技術的な柱がなくなってしまったのかも。

トヨタも全く目立てず。
ラルフがピットストップを遅らせて一時的に上位を走りましたけど、
なんだかトゥルーリにはトラブルが集中してますし。
心配なのが2人とも気分が沈むと遅くなるドライバーなので、
今後もこんな事が続くとシーズン後半まで引きずりかねない。
ここもガスコインがいなくなってBシャシーの完成に影響なければ良いのですが。

あとは気になったところではレッドブル。
ここは本当に昨年の武器であった「信頼性」が全くなくなってしまったのが
気にかかります。
ニューエイが加わったチームですが、
まだまだ効果が出るには時間がかかるかも。

さて、次のヨーロッパGPでは
フェラーリ・シューマッハの復活が本物かどうか、
これもまた真価が問われるレースです。
スーパーアグリも井手の去就と
モンタニーのサードドライバー起用がどう作用するか注目レースですね。

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2006年4月26日 (水)

お仕事お仕事…

今日は宿直なので、更新はお休みです。

井出関連とかのニュースもあがってきてますが、明日には更新できると思いマス。掲示板の返事も明日…

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2006年4月24日 (月)

スーパーアグリのサンマリノGP

うーん、ここ2戦に比べるとちょっと見所のなかった
サンマリノでした。

井手は、うーん、頑張りすぎてしまったかもしれませんが、
ミッドランドもここ数戦出し抜かれている意地もあって、
絶対に譲りませんでした。

琢磨は予選がハイライトでした。
アルバースに0.5秒差まで行ったのはさすがです。
スタートでモンテイロもかわしているのですが、
すぐに抜き返されてからは我慢のレース。
攻めた結果のスピンでしたが、ラップタイムは
モンテイロの2秒落ちと非常に苦しいレースでした。

ニュースにもあげましたがSA05の開発を、完全にではないですが、
諦めて新車開発にシフトしていくようです。
まだまだ苦しいレースは続きそうですが、
新車登場を待つ他はなさそうというのも本音のところ。
で、あればこういった作戦もアリだと思います。
あくまで攻めの姿勢なら、ファンはもう少し待ちましょう。

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2006年4月23日 (日)

サンマリノGP予選

サンマリノでシューマッハがセナの記録をブレイク

フジテレビの煽りに乗ったわけではないですけど、
あの当時のことを考えると、
感慨深いものがありますねぇ。

まあ、ポールポジションの意義が
セナの活躍した当時とは違って来ちゃってるんで、
同列の記録とはなかなか言えないかもしれませんが、
それをイモラで成し遂げたということで、
記録に華は備わったなぁと・・・。

あの時初日にクラッシュしたバリチェロが
ホンダを駆って3番手というのも面白いですし。

どっちが勝っても「セナの後押し」とか言われそうですけど。

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2006年4月19日 (水)

サンマリノGP速報予定

ちょっとしたインターバルをはさんで、
今週末はようやくグランプリウィークです。

ブログをココログに変えたためか、
このページのアクセスがすごく増えてるのにも関わらず、
ニュースのアップが少なくてスイマセン。

なにせニュースと言っても
シューマッハ周辺の未確認情報ばっかりで・・・。
本人自身が「うんざり」していて、
決まったら話すと言っているので、
この件はもう少し状況がはっきりしたらアップしようかと思ってます。

さてさて、サンマリノですが、
やっぱりルノーが本命でしょうか。
フェラーリもホンダもBMWも、
なんだかやたらとコメントが元気(すぎる)のが気になります。
バリチェロも「もうクルマに慣れたから大丈夫」なんて言ってますし。
ホントに大丈夫?と言う気もしているのですが。
反対にコメントおとなしめのマクラーレンも気になってみたり。
ま、こればっかりはやってみないと分からないものなのですが。

トヨタもガスコインが抜けた直後とあってかコメントはおとなしめ。
トゥルーリがややチームに不信感を持っているような・・・?
スーパーアグリは今回もしぶとさで勝負。
どうやら「背水の陣」ではなくなったようですが、
井手有治にもそろそろ”キラリ”と光るところを
見せてもらいたいところ。
もちろん今回も琢磨には期待してます。

さて、セッション速報は金曜日が日付がぐらい、
後はテレビ地上波放送の後の予定で~す。

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2006年4月18日 (火)

若いチームは・・・

ライオンズ 3-5 ホークス

うーん、若いチームだけにミスが出るとなぁ。
先週まで快進撃を見せたのも若いから。
この3連敗も若いから・・・。

気になるのは眠っていたマリーンズやホークスを
無駄に目覚めさせている気がしてならないんですけど。

勉強として割り切るしかないのだけど・・・。
勉強している間にどこかに逃げられなければいいけど。

まあ、もう少し我慢して見てみましょう。

余談ですが、小関のG入りは複雑な心境です。
「Gパンのテーマ」が東京ドームに流れるのかぁ。

F1のネタじゃなくてゴメンナサイ、
グランプリの間隔が開いた割に大きなネタがないのです。

今後もこんな記事もありますよ~。

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2006年4月14日 (金)

井手有治更迭?

ニュースにもアップしましたが、
ヨーロッパのサイトではかなり盛んに報じられたようです。

実際のところ、確かに琢磨のとのタイム差は
ちょっと大きいのですが、
ルーキーがデビューするには厳しい環境だと思うので、
もうちょっと様子を見てあげて欲しいですね。

なにせ、開幕前のテストは本人だけでなく、
チーム全体で行っていない状況だし、
開発されたパーツも全て琢磨優先。
サーキットもセパン以外は初体験コースばかり。
比べられるのは良くも悪くも琢磨とのタイム差だけと、
厳しい条件ばかりが揃ってしまっています。

また、今回のバルセロナテストも
(まだニュースにアップしていませんが)
2日間琢磨、1日井手の予定だったのですが、
2日目にトラブルがでてしまったため
タイヤのテストのプログラム未消化分を
3日目の午前中を使って琢磨がやることになりました。
これで、「マシンに慣れる」ための井手の走行は半日だけ。

チームは井手の習熟走行よりも
タイヤを評価できる琢磨の走行を
必要としなければならないと言うことなのでしょう。

普通であれば、ここからテストドライバーなり、
サードドライバーに降格になっても、
「学習」として割り切れるのですが、
彼の年齢がネックになってそれも難しい状態。
・・・同年代としては辛いのですが。

幸い、亜久里代表も(琢磨も)悲観的なコメントはしていないので、
まだまだチャンスはあると思います。
せっかくつかんだチャンスなので、
どうにかしがみついて欲しいところなのですが・・・

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2006年4月13日 (木)

レッドブル対マクラーレン?

F1チームでおなじみの(?)
「レッドブル」ドリンクが発売になりましたね~。
250mlで275円という料金設定にはビックリしました。
味はまあ、普通の健康ドリンクかと。
効果も、まあ、健康ドリンクだし、
ユ○ケルやなんかほどは望めないかと。

日本の健康飲料の相場からすると300円台は
リ○インみたいなちょっと本格的なものの価格帯。
軽めのリポビ○ンDやエスカップは
150円ぐらいが普通なのですが。

エスカップと言えばライコネン&モントーヤのCM。
まあ、F1チームが氷にどぶ漬けされたドリンクを
ゴクゴク飲むとも思えませんが、
爽快感はあるかなあ。

エスカップ陣営にしてみれば
世界シェアではトップのレッドブルが乗り込んでくるので、
目には目をF1にはF1を・・・でマクラーレンコンビを
起用したのでしょうか?

レッドブルは、マンガ調のCMを流しているようですが、
クルサードやクリエンでは・・・
あまり絵面は良くないかなぁ(失礼)

F1関係のCMって、最近は琢磨がよく出ていますが、
昔はアレジとかハッキネンとかセナなんかが自動車部品や
ガソリンなんかのCMに出ていたのを思い出します。
そういえば、中嶋さんや亜久里、変わったところではマンセルも
パソコンメーカーのCMにでていたのも覚えています。

レッドブルとエスカップに対抗してリポビ○ンDが
トヨタあたりと組んでラルフとトゥルーリで
(琢磨はアサヒだから)
「ファイトぉ!」「一発!!」ってやったりしませんかねぇ。

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2006年4月 9日 (日)

日本GPチケット発売!

本日発売になった日本GPのチケットですが、
例年よりも売れ行きは良かった・・・
というか、争奪戦の域に達してました。

なんとか鈴鹿サーキットのオフィシャルサイトで
希望のシートをゲットしたのですが、
ものの5分でグランドスタンドや例年の人気シート、
琢磨応援シートまであっという間になくなっていました。

夕方過ぎの状況で、
鈴鹿のサイトでシケイン手前のB3、
ヘアピン周りのH、バックストレートのKと、
西コース周辺のシートしか残っていない状況。
他のサイトではローソンチケットとぴあがほぼ同じ。
e-プラスは完売。

よくよく考えてみれば、今年の鈴鹿は
最後の鈴鹿での日本GPということを差し引いても
見所十分。

シーズンを通じて優勝争いにあがってくるであろうトヨタ、ホンダ、
スーパーアグリ&琢磨&有治は初の凱旋。

そして、そして、個人的に注目点でもあり、
心配でもあること・・・
もしかしたら、シューマッハを生で見られるのは
これが最後になるかもしれないということ。
出来れば続けて欲しいとは思っているのですが・・・。

いろんな注目点に期待しつつ、
あとは休みがとれるかどうか、まだまだ心配もあるんですが。

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2006年4月 8日 (土)

サヨナラサクラ

P1010017_1

さて、桜の第2弾は昼です。
やっぱりちょっと散ってしまったのと、
この日は雲が多くて
完全な青空と桜色と言った写真にはならなかったけど、
やっぱりきれいです。

P1010001アップにしたり、引いてみたり、
何をしても「絵になる」と思ってしまうのは、
やっぱり桜が日本人にとって特別な「何か」を
もっているからなのか、
とか、考えてみたり。
P1010018




残念なのは、この桜並木、
事情により来年はなくなってしまうかもしれないのです。
本当にどうなるかはまだ分からないのですが、
慣れ親しんだものがなくなるという哀愁も、
今年の桜をより美しく見せていたのかもしれないな。




なんてね。
P1010006

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2006年4月 6日 (木)

オーストラリアGP感想

さて、遅くなりましたが、
オーストラリアの感想です。
3戦してインターバルが空くので、
序盤戦の感想もあわせて・・・。

混戦・混戦・大混戦とつづいたのに、
勝ったのはルノー・ルノー・ルノー。
本当に強いです。
特にアロンソは速いだけでなく、うまい。
昨シーズン散々見ているのですが、
改めてそう思いました。

こう強いとシーズンの結果を口にし出す人も
でてくるのですが、
まだシーズンは始まったばかり。
誇張ではなくて、まだまだ分かりません。

追う側の課題はまだまだあります。

特に急先鋒と思われていたマクラーレン、
ライコネンは2位で続いていましたが、
いろんな方面から批判が集まっているのが、
ファイナルラップの最速ラップ。
順位が変わる可能性もないのに、
その周だけ0.5秒も速いラップを出すことは、
2レース1エンジンのレギュレーション下では、
エンジンを酷使するだけです。
モントーヤも自滅癖が治っておらず、
成績にムラがあります。
一発の魅力もあるのですが、
相手が強いドライバーだけに・・・。

フェラーリとホンダはオーストラリアに関しては
タイヤの温度に泣いた感じです。
シューマッハが攻めて攻めて攻めて・・・
結果はクラッシュですが、
チームがどうにかそれに応えて欲しい、
そんな「思い」を見た気がします。

ホンダに関してはバトンはアロンソに比べて
タイヤを暖める動きをしていなかったので気にはなっていたのですが、
レース後にアロンソがそのことに言及したため、
「差」として明らかになってしまいました。
セーフティーカースタートの失敗はその差でしょう。
バリチェロは、いろいろ理由を言い訳してますが、
二言目には「フェラーリではしていたんだけど」
と言うのはチームにとっても良い影響がでるわけもなく。
ちなみに琢磨は後ろにつかれたあと「なんとか抜いてくれないかな」と
思っていたそうです。

中団グループは思った以上に混戦です。
トヨタはタイヤの温度についてはオーストラリアについては克服しましたが、
今後数戦見てみたいところです。
ガスコインの更迭は、うーん。
個人的にはあまりこうしたバタバタは見たくないのですが。

ウイリアムズは2人とも速さはあります。
が、それが毎回良い方向にでるところまでは言っていません。
でも台風の目であることは確かです。

BMWもオーストラリアは良かった。
ここからあがっていけるのか、
シーズンの進行とともについていけない
ザウバーパターンから脱却できるかに注目してます。
しかし、ハイドフェルトは4位になっても目立ちませんな。

レッドブルはちょっとポイントで離されつつありますが、
この前のグループには追いつけないでもない。
トロロッソはオーストラリアは出来過ぎ。
まあ、スピードが「F**K YOU」発言で
罰金を喰うという非常にアメリカ人らしい(失礼)
エピソードには笑わせてもらいましたが。

ミッドランドはスーパーアグリに抜かれるのを待つだけなのか?
それとも今後も戦っていく気があるのか??
それとも08年にチームを売り出すためだけに参戦するのか???
アグリが戦う気満々なだけに、多少は頑張ってくれないと・・・。

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2006年4月 5日 (水)

ガスコイン、トヨタを離脱…

今日は宿直なので、ブログから

ガスコインがトヨタを離脱したそうです。ここまで不振とはいえ、思っていた以上に早い…

まあ、ガスコインにしてみれば、新しいチームが増える08年に向けて、今フリーになっておくのは、おいしいのですが。

詳細は明日アップします。

GPの感想とか、ブログのコメントとか、メールとか、掲示板とか、返事がたまってしまってスイマセン。こちらも明日ガンバリマス。

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「そのときは彼によろしく」

本来GP感想の日ですが、今日はお休み。

気になっていた本を読み終わったので、
感想など。

「いま会い」の市川拓司の小説は、
「ちょっとSF」なので、
人によって好き嫌いはあるのかもしれませんが、
おいらにはこの人のSF加減は好きです。

今回の「そのときは彼によろしく」も、
ちょっとSF。
ただ、そのSFはエッセンスでしかなくて、
その普通であれば「あり得ない」ことが、
人物たちの思いであったり、
絆であったりという大事な部分を際だたせています。

優しい世界の優しくない「現実」
その「現実」の部分がSFのエッセンスになっていることもあり、
物語の中盤以降の展開には引き込まれて、
一気に読み進めてしまいました。

映画から「いま会い」を見た人にもお勧めできると思います。

特にラストに安心が待っていたのがおいら的には良かったです。

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2006年4月 4日 (火)

スーパーアグリのオーストラリアGP

大混戦の中で初の2台完走を果たしたスーパーアグリ。

実際、開幕して6分の4が完走、
リタイアもレース後半のものが多いので、
大健闘と言えるでしょう。

あまりにも完走が多いので、
「当然」と思われる人も多くて、
さらには「どべ」だからつまらないという
感想も聞かれますが、
開幕前のいきさつを考えると、
走っているだけで奇蹟、
完走したらもう感動ものです。

まあ、テレビで奇蹟、奇蹟を連発しすぎるので、
かえってチープに聞こえるのかもしれませんが。

ちなみに今回も大活躍を見せた琢磨。
なんとワークスホンダを抑え込んでの大奮闘。
バリチェロはまだマシンやタイヤになれていないとか、
今回はブレーキにトラブルを抱えていたので
抜きにくかったと言い訳してますが、
普通に走れば一周5秒も差があるマシンで、
仕掛けもしないとは。

国際映像で長々と琢磨先導のバトルが
2戦連続で映されたのは、
それだけ注目度が高いと言うこと。

テレビを見ていて思わず「見たか」と叫んでしまいましたが、
因縁浅からぬバリチェロ相手のこのバトル、
琢磨本人にもチームにとっても大いに勇気づけられる
走りだったと言えるでしょう。
本当に素晴らしい走りでした。

ちなみに現場でもモニターに映ると拍手が沸いていたそうです。
他人の不幸で喜んではいけませんが、
バリチェロ更迭説も出始めているらしいですし。

結局ピットイン前後の単独走行で秒単位の差があるマシンなので、
先行されてしまうのですが、
もう少し速いマシンなら、と考えてしまいます。

井手も完走を果たしたことで
得難い「自信」を手にすることが出来ました。
まあ、予選で赤旗の原因になってしまいましたが、
ポジティブに捉えれば「攻め」ているということ。
最後尾は免れない状況ですが、
決して漫然と走っている訳ではないところに
価値を見いだしたいところです。

やっぱり、評価甘いかなぁ。

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2006年4月 2日 (日)

夜桜・サクラ

P1010017










さてさて、新装「えふろぐ」になってから
初の本格写真です。
今回は満開の夜桜。

実際のところ昼に撮りたかったのですが、
今日もお仕事、
加えて明日は雨+風の予報とあって、
撮れるチャンスは実質今日だけとあって、
時間のない中チャレンジしました。

P1010025実際のところ
数年前にもチャレンジして失敗してるので、
あまり期待もしていなかったのですが、

フラッシュに浮かび上がる
桜色がなかなか幻想的。

とはいえ、周りの看板やら車やらが入ってしまって、
桜だけのきれいさが出たのはほんの数枚と言う難しさでした。

実際、今シーズンは
いろんなところで撮ろうとしたのですが、
電線やら、家やら、いろんな物が入ってしまって、
あちこちに桜はあるんですが、
あんまり桜だけという風景は
(少なくとも都心では)
ないと言うことに気がつきました。

まあ、裏を返せばそれだけ近いところにある
とも言えるわけで。

P1010009
最後の一枚は遠目にはきれいですが、
クリックして拡大すると実は
ピンぼけてます。
まあ、意図して撮ったのなら
それも技術とか言えるのですが、
今日持っていったコンパクトカメラではこれが限界。

やっぱり良い方のカメラを持っていけば良かったかなぁ。
明日はやっぱり散っちゃうかなぁ。

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