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2006年6月13日 (火)

イギリスGP感想

ええと、ショッキングな大逆転負けは
この際置いて置いて(悲)、
イギリスGPの感想です。

いやぁ、アロンソ強い!ルノー強い!
シューマッハが予選後の会見で不気味なことを
言っていたので、
どうかと思ったのですが、
あれは読み違えたのか、口三味線だったのか・・・。
ライコネンが間に入った展開も助けになりましたが、
そんな憶測を超越したレベルで圧勝して見せました。
シューマッハが深追いし中田、じゃなくてなかったのかも
しれませんが、
残り10戦で23ポイントは盤石です。

フェラーリとマクラーレンに続いて
後ろを寄せ付けずに7,8位に入ってきたBMW勢は
予選第2ピリオドまでをしのぎ、
第3ピリオドでは順位を狙わずに燃料を多めにして決勝へ。
中盤で安定したペースで走って、
給油を遅らせてポイントゲットという作戦でしたが、
速さがついてきたこともあってミッションコンプリート、
完璧でした。

対して予選からズタズタだったのがホンダ勢。
バトンは車検にひっかかったとはいっても、
第1ピリオドで落とされるようなスケジュールは
作戦が甘いとしか言いようがないですし、
上位グリッドから出たはずのバリチェロは
前述のBMWに完全に飲まれました。
たぶん、空力パーツの追加程度では、
トップには追いつけないでしょう・・・。

トヨタはトゥルーリが予選でアクシデント、
スタートでラルフがこけたので、
新車の真価はまだまだ未知数と言えるでしょう(期待も込めて)
ただ、今季みたいにシーズン中のテストが減った状況では、
サードドライバーのないチームが
シーズン中に新車を出すのは厳しいのかもしれないとは思いますが。

ウイリアムズ勢もラルフと同様ウエバーが
アクシデントでこけたのでちょっと評価はしずらいのですが、
ニコもBMWの戦術に沈んだかなぁ・・・。
ウイリアムズにしてみればBMWに負けるのは
我慢ならないと思いますけど・・・。

ここ数戦、ちょっとビックリさせられているのがミッドランド。
油断すればアグリに抜かれるというプレッシャーもあるのか、
開発を進めて、なんと第1ピリオドを突破してきました。
おまけに決勝でも周回遅れにするぐらいの速さもみせましたし。
それに対して成長度合いが今ひとつなのが
レッドブル-トロロッソ勢。
ニューエイ効果はまだか?

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