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2006年7月21日 (金)

フランスGP感想

ええと、いつもよりさらに遅いのですが、感想を。

シーズンの流れの中、インディアナポリスが例外ではないのでは?
と思わせるようなフェラーリの快走でした。
土曜のフリー走行でのトラブルがなかったかのような予選・決勝の強さ。
もう一ついえばもちろんマッサにはもう一歩強さが欲しいのですが、
今回は柔軟な作戦力を見せたルノー・アロンソが一枚上手だったということでしょう。
さすがディフェンディングチャンピオン!

今回はアロンソ・シューのポイント差は2つしか縮まりませんでしたが、
これからの流れの中で、もしマッサが2位をキープできるようになれば、
4点縮めることもできます。
また、BSが大当たりを出した場合は復活機運のあるトヨタもかんでくるかもしれません。
残りは8戦。ポイント差は17。
8x2は16ですが、8x4は32。
さらにマッサやトヨタ勢は思い切ったアタック(接触という意味ではなくて)を
仕掛けることも可能ですが、アロンソは???

さぁ、面白くなってきました!
久々に鈴鹿で決着もアリか?

その後ろでは、やっぱりモントーヤの不在はどうなのかしら?
あれがデ・ラ・ロサじゃなかったら、もうちょっと早く抜けていたのか?
それとも焦って一人で回っていたのか??
ちょっとアクセントに欠けるのは事実。
琢磨のマシンをもうちょっと速くしてくれないと、
バトルのできるドライバーがいなくて寂しいですねぇ・・・。

あとは、最近は7~10位ぐらいの争いが面白いと思うのですが・・・
今回はデ・ラ・ロサ、ハイドフェルト、クルサード、スピード、
ね、渋面白いでしょ?

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