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2006年7月 5日 (水)

スーパーアグリのアメリカGP

うーん、天国と地獄。
そんなグランプリでした。

予選までは本当に素晴らしい活躍でした。
マシンの力が上がったわけではないのですが、
コースの特性とチーム力、そしてもちろん琢磨のドライブで
他チームにアクシデントがあったとは言え、
18番手グリッドはお見事としかいいようがありません。

一方で決勝は残念でした。
モンタニーのクラッシュについてはどうにもよけようがなく、
仕方なかったと思います。

琢磨のアクシデントについてはVTRもないのでなんとも
いいようがないのですが、
ミッドランドはスーパーアグリを意識しすぎていることがあるので、
これからはスタートを決めたとしても抜くときには警戒しなければ
いけないのかもしれません。

どっちにしても「大チャンス」を失ったこと、
それだけが残ってしまったのは非常に残念です。

おまけにモンテイロは安定感で知られるドライバーだけに、
ぶつかったときには他のドライバーについて
強気のコメントをしがちですし・・・。
もっとも、ミッドランドも今回はトヨタエンジンで
ガーンと前にいっただけかもしれないので、
今後SA06の投入で位置関係がどう変わるかは微妙ですけど。

そのSA06はドイツで投入が決まりました。
風洞のベルトが切れるというとんでもない
アクシデントがあったみたいですが。
本当にそういった細かいアクシデントが多いのですが、
ひとつひとつ乗り越えていって欲しいものです。

フジテレビの応援特番での「チームの生い立ち」総集編、
どんどんエピソードが増えているので
年末までには6時間ぐらい作れるようになっちゃいそうですが・・・。

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