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2006年8月29日 (火)

スーパーアグリのトルコGP

うーん、我慢のレースになってしまいましたね。

予定されていた新フロントサスペンションは、
今週のテストを見越して1セットしか間に合わなかったとのこと。
計画的だったならまだ良いのですが・・・。

琢磨の予選でのトラブルは
おそらく計算よりもダウンフォースが増えてしまったからのようですが、
貴重な走行機会を失う事につながるのは避けたいところです。
だからこそ、決勝ではリタイアが決まっていても再度走行したのでしょう。
良くも悪くも「明日のために」「鈴鹿のために」レースをしている感じです。
眼前の敵、ミッドランドの開発ペースも上がってきていますし、
ミッドランドの今季最高位が9位まで上がってきたので、
ポイントを獲得するしかないのですが、
周りの完走率も上がってくるところ・・・。
もっと速さを、もっと開発を・・・そのためには走行機会を逃さないことでしょう。

走行機会といえば左近。
今回は完走が厳命されていたとのことですが、「攻めすぎて」スピン。
フリー走行での速さや、予選もいろいろ理由があるにせよ、
琢磨を上回るタイムが出せているのですが、
決勝での安定性のなさが痛すぎます。
決勝で完走すれば300km。それが前2戦では0km、
今回も半分以下とあっては役割を理解しているかと言われても仕方がないところです。
もっと落ち着いたレースをして欲しいのですが・・・。

今週は久々のまともなテスト。
なんとか頑張って機会を生かして欲しいですね。

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