« スーパーアグリのハンガリーGP | トップページ | 観戦ツアー »

2006年8月 8日 (火)

ハンガリーGP感想

いやあ、凄いレースでした。
昨日のこのページのアクセス数は今季最高。
去年のアメリカGP直後よりも凄かったです。

フリー走行-予選のペナルティ事件のことは、決勝で吹っ飛んでしまいましたねぇ。

ホンダ(第三期)&バトンの初優勝の感想は、
レース後にここに書いたので詳しくは書きませんが、
「前つぶれ」でもない状況でよくやった。
青山本社には久々に横断幕が出ているそうですし。
第二期のような強いホンダを見せて欲しい。
今シーズンの残りも開発を進めるようですが、
あと一段上の戦いを見せて欲しいものです。

チャンピオン争いの2人は、
ルノーにあるまじきピットのミス。
フェラーリにしては珍しいタイヤの読みはずしと、
らしからぬところを見せてしまいました。
終わってみれば、
ルノーはもうバトンのペースに負けていたんだから、
落ち着いてナットを締めれば良かったのにとか、
フェラーリは2位をあきらめてドライタイヤに履き替えれば、
悪くても4位にはなれたんじゃないかとか、
いろんな事が言えるわけですが、
その場その場の状況をチャンピオンチームでさえも読み誤ってしまった。
そういうレースだったのをホンダはものにしたとも言えるでしょう。

2位になったデ・ラ・ロサですが、
あと2戦は保証されたようです。
そのあとはハミルトン説有力ですが、
デ・ラ・ロサはフォーミュラ・ニッポン卒業生だけに、
鈴鹿で走らせても面白いと思うのですが。
ハミルトンは鈴鹿の走行経験ないし・・・。

クビサはデビュー戦で失格にはなりましたが、
「見せる」ことはできました。
ビルヌーブの更迭は寂しいですが、
開幕前を考えればシーズン2/3を越えたところで
チームがアクションを起こしてきたということでしょう。

この2週間はレースなし、テストなしですが、
早速大きなニュースも流れてきています。
ストーブリーグは「シューマッハ周り」以外が先に動き出していますし。
このページの更新の休みは取れなさそうかな?

|

« スーパーアグリのハンガリーGP | トップページ | 観戦ツアー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61569/2984718

この記事へのトラックバック一覧です: ハンガリーGP感想:

« スーパーアグリのハンガリーGP | トップページ | 観戦ツアー »