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2006年9月29日 (金)

日本GP1987-2005 思い出は鈴鹿とともに

060929a 日本GPの「総集編」です。

が、うーん。

本編はちょっと物足りないかなぁ。
なにせ19年を1時間だから、
1年を3分ぐらい?で紹介しなければならず、
まあ、理由はわかるんですが・・・。
あまりにさらさらと。
もうちょっとじっくり見たいなぁみたいな。
秘蔵映像とまでは言わないけどねぇ。

ただし!特典映像(こちらの方が長い(!)90分)は面白い!
2000年の日本GP前にCSで放送されたものなんですが、
新旧F1解説陣のトークだけで振り返る14回の日本GP
当時を振り返っての暴露(?)話とか、
DVDに収録するに足るおもしろおかしい内容!
特に「アーバイン・ライン」についての話は危ない!!内容でした。

中でも注目なのは
国内レースの監督をはじめた頃の亜久里さんが、
「チームはじめたのは後悔してる」と(資金的な面で)言ってること。
それでもF1まで行っちゃったのが
改めてスゴイと思うんですが。

このDVDはちょっとオールドファンの方が面白いかもしれませんね。

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2006年9月26日 (火)

さらにカウントダウン!

↑のような感じでテンションをあげすぎたのか、
軽く風邪ひきました。

さて、日本GP前の雑誌の特集号も出そろって、
いよいよですねぇ。
勢いづいて(?)新しいカメラも購入。
毎年悩まされる雨対策として、
防水のメッセンジャーバック(自転車用)も購入と、
まあ、この時期恒例の「お金に羽根が生えた」状態で
今年も鈴鹿に突入です。

まあ、風邪もひきかけで運良く(?)会社の休みと重なったので、
良い休養を挟むこともできました。

さて、先週末は「鈴鹿写真館」にもアップしましたが、
お台場のモータースポーツジャパンに行って来ました。
Imgp0065










24日はF1の走行はメガウェブに行ってしまったので、
RA301だけと、やや寂しかったのですが、
とにかくひっきりなしに走行デモあり、
展示あり、物販ありと盛りだくさんでした。

こういうイベントに付き物の「キャンギャル」と
それ(だけ)目当ての方々というのがなくて、
その分家族も来やすいイベントになっていたと思います。

ただ、やっぱり走行エリアまわりの「見づらさ」は
もう少しなんとかならないかなと。
まぁ、初回だから仕方ない部分も多いですけどね。

個人的には一眼デジカメのテストもできましたし。
ファインダーでしか確認できないので、
ああいう人混みのなかでは携帯やコンパクトデジカメの
液晶確認できるカメラを突き出されると相当辛いし、
(上の写真も前の人の携帯が見切れてるし)

望遠もひょっとしてひょっとしたら
コンパクトについていたデジタルズームの方が上の場合も。
なので、重くなるのを承知で2台体制で乗り込みます。

ただ、シャッタースピードとか、自由度には格段の差があるので、
一眼デジカメの良さにどっぷりはまりそうな雰囲気。
望遠は(今回はもう無理にしても)レンズを買えばなんとかなるし、
風景やなんかを撮るのもこれからはさらに面白くなりそう。
Imgp0187










・・・まだまだ勉強は必要そうだけど。

あとはフジテレビのホンダ特集も良かったですね。
第一期の「走る」ニュース映像ははじめて見ました。
「優勝!」のあとに明らかに合成っぽい歓声が入るのには
思わず笑ってしまいましたが。

今週の中国GPで日本GP前の勢力図も決まって来ますし。
どんどん盛り上がってきましたね!

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2006年9月22日 (金)

伝説の?日本GP

そろそろ鈴鹿へ向けて休みの申請もして、
会社で私がF1ファンであることを知っている人から、
「そろそろだね~。今年も行くの?」
みたいな話が出始める頃になってきました。

今年は異動もあったので、
『ネタフリ』に苦労するかと思ったら、
どこにでも好きな人はいるようで、
思ったよりもスムーズに希望が通って一安心。

と、そんな会話を聞いて隣の席の大先輩も
「昔、行ったなぁ」と。

聞くと
「セナとプロストが接触してナニーニが勝ったんだよなぁ」
って、
89年デスカ!?
セナ・プロシケイン接触の??

すげー!!

そのときはサーキットではなにが起こったか分からず、
場内放送でセナ失格が伝えられたそうです。
う~ん、凄い。

毎年なにかしらの話題のある鈴鹿ですが、
いつか今年の鈴鹿も伝説として語られるようになるのかなぁ。
良く考えたらもう2週間後!
2週間後の金曜日はもうフリー走行!
今週末のモータースポーツジャパンで気分を盛り上げて、
いざ、鈴鹿へ!!

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2006年9月20日 (水)

鈴鹿カウントダウン!

鈴鹿もあと3週間あまりに迫ってきましたね~。

日本GP前の特番もあったし、
恒例のF1雑誌の日本GP特集号も出だしたり、
今週末はモータースポーツジャパンもお台場で開催されるし、
気分も盛り上がってきました!

正直言うと、直前の週に中国GPがあるので、
どんな状態になっているか、分からない辛さはありますが・・・。
ちなみに中国GPは思い切り仕事が入ってしまったので、
レース後の夜に更新します・・・。
地上波よりは早いと思いますが・・・。

さて、特番はオープニングから以前のモノを全部いいとこ取りしたり、
内容も意外と(?)昔のセナ-プロ時代、そして御大マンセルから振り返ったりと、
CMが多い以外はものすごく良かったです。
バトル中心だったので、必ずしもベストGP集ではなかったですが、
ここ最近ではかなりまともな(失礼)F1特番だったのではないでしょうか。

雑誌の日本GP特集は普段雑誌を買わない人にもオススメ。
特に鈴鹿へ行く人はもっておいて損はないと思います。
クリエンが鈴鹿への意気込みを語ってしまっている悲しさも見逃せません(苦笑)

モータースポーツジャパンはスケジュールがあったので、行く予定です。
ちょっと台風が心配ですが、目指せ日本のグッドウッド!
末永く続くイベントにしたいですね。

勢い余って(?)私もデジタル一眼レフカメラを購入!
まあ、腕がいきなり上がるわけではないのですが、
今年はいつもよりキレイな写真を掲載できる、と、思います。
練習、しまーす。

さらに、毎年悩むサーキットでのカバンも
防水のメッセンジャーバック(自転車仕様)にしたりと、準備万端。

また、いつもはホテルに帰ってから「半生」ぐらいの情報をあげてますが、
今年は携帯からのブログでさらに「生」感の強い情報をあげられれば良いかなと
予定してます。
まぁ、いつも電波不足に悩まされるので、
どこまでできるか分かりませんが・・・。

また、少し残念なのですが、
今年は琢磨クラブミーティングは友人の結婚式と重なってしまったので、
不参加・・・。まあ、仕方ないですね。

 

鈴鹿も正式に来季開催できないことが決定してしまったので、
とりあえず「最後」になりますが、
このタイミングでアナウンスしてくれたのはかえって良かったかなと思ってます。
あとで最後だったとか、うやむやというのも寂しいですし。

ただし!来季レース後に柵に登ろうとしたおバカがいたので、
今年は最後を口実にそんな人が出てこないことを願ってます!!

さぁ、盛り上がるぞ!

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2006年9月13日 (水)

イタリアGP感想

感想もなにも、全部シューマッハが持っていった感じのグランプリでした。
シューマッハの引退については既に触れたので
今回は大きくは取り上げませんが、
あと3戦、モチベーションが維持できるかどうか。
ヒルも、ハッキネンも、「ガクン」と落ちた状態を見てしまっているので、
ちょっとだけ心配です。
まあ、そのために「宣言」したのだろうし、
チャンピオンがかかってる状況だし、
シューマッハなので、そこは問題ないと思いますが。

あとは、アロンソに対するペナルティをどう見るか、なのですが、
チャンピオンシップの操作かどうかについてはわかりませんが、
あれをブロックといわれてしまうと辛いと思います。
気をつけて欲しいのがアロンソが結構きつい発言をしてしまっていること。
チャンピオンとはいえ、まだまだ若いので、
キレてしまわないで欲しいのですが・・・。

ライコネンは力負けかなぁ。
シューマッハとやたらニコニコ話しているのがほほえましい。
来季の移籍も決まりましたが、チームにとっては「後継者」として見ているわけで、
「速さ」以上のものを求められるフェラーリで大成できるかな?

3位クビサにはビックリ。
ハイドフェルトがスタートからこけただけに、
(シューマッハのアタックをかわしておかしくなってしまったのでしょうが)
余計に評価は上がりました。
さて、ジャックが乗っていたら?どうだったでしょうね???

ホンダはエンジンで苦労しましたが、なんとかダブル入賞。
ただし、中国で開発凍結ということを考えると、
上海でどうするのか?
ペナルティをうけてまで2年後のためにエンジンを交換するか。
2年後というかそのエンジン仕様で
その後3年も戦わなければならないだけに、
可能性は大いにあると思いますが。

トヨタは、うーん、見せ場なかったなぁ。
実は7戦連続でどちらかは入賞してるんですけど、
昨年までみたいな迫力はないかなぁ。

あと気になったのは、
10戦連続ポイントなしのウイリアムズ勢と、
捨てられちゃったクリエン。
クリエンはニュースにも書きましたが、
育成プログラムの「悲劇」にならなければ良いのですが。

さて、3週空けていよいよ戦いはアジアへ!
鈴鹿へはどんな形でチャンピオンシップがくるか、楽しみです!

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スーパーアグリのイタリアGP

さて、スーパーアグリですが、
苦しい時期に入ってしまったなぁと言う感じですねぇ・・・。

ぶっつけで投入したSA06、そしてSA06Bですが、
走行テストが行えなかったためトラブルの洗い出しができず、
信頼性が確保できないためフリー走行での走行距離が稼げず、
その結果データが不足し、
またトラブルが洗い出せず・・・と
厳しいスパイラルに入ってしまっています。

今回も決勝で出たトラブルの箇所はどちらも油圧系。
そして琢磨が乗り換えたスペアカーは前戦で起こっていた
フロアの剥離対策がなされていなかったとのことで、
また剥離・・・。

今回のレースで良かった点はというと、
とにかく予選向けで柔らかいタイヤを使ってきたMF1に惑わされず、
安定した作戦を採って、
向こうにもトラブルがあったとはいえ、決勝では逆転して見せたこと。
トラブルが起こるまでは琢磨のペースは
タイヤのタレたMF1よりも良かったので、速さはあるんだと思います。

とにかく上海までにトラブルの洗い出しをして、
テストで少しでも走り込んで信頼性をつけることが重要です。
今シーズンのハイライトと位置づける鈴鹿まで、
とにかくラストスパートをかけて欲しいですね。

どんなに悪くても後退はしていない、
とにかく前進あるのみ。のチームですから。

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2006年9月12日 (火)

シューマッハ引退・・・。

本来はグランプリの次の日はスーパーアグリの日なのですが、
今回はこの話題に触れないわけにいかないでしょう。

皇帝シューマッハの引退を表明。
ついにこの時が来たのかというのが正直なところです。
ちなみにメインサイトの1日あたりのアクセス数も
去年のアメリカGPの時の記録を突破しました。
とにかく注目度の高いニュース、ドライバーでした。


私がF1を「ちゃんと」見始めたのがシューマッハがデビューした91年。
「落日の」と冠された今年のシーズンと対比するなら、
まさに日の出の勢いの若手でした。
来季は私にとってシューマッハがいない最初のF1シーズンになるわけです。
・・・骨折欠場のレースなどはあったにせよ。


シューマッハの走りで思い出すのは、
私にとっての初鈴鹿となった2001年。
初めてみた生F1はもうフリー走行から強烈な印象だったのですが、
今ひとつ爆発的な「速さ」は感じませんでした。

しかし、予選に入って全車が空タンクでのアタック
(当時の予選はフリーに12周、燃料は自由でした)
をはじめたときに印象は変わりました。
とにかく速い!
S字で見ていたのですが、
1コーナーへの突っ込みがものすごい!

その中でもすざまじかったのが、シューマッハ。
1コーナーへの突っ込みは「絶対に止まれない」と思うようなスピード。
コーナーの脱出も誰よりも力強い!

第1セクター、第2セクター、それまでの自らのタイムをも凌ぐトップタイム。
10年破られなかったベルガーのコースレコードもブレイクする勢い!
サーキットにいる全員がモニターに注目し、静まり返る。

モニターにポジション「1」の表示、そして1分32秒484!
一瞬会場が同時に息を吸い込む音、
そして、大歓声!!

今思い出しても鳥肌が立つような瞬間。

これがF1か!シューマッハか!と強烈な衝撃をうけました。


そんなシューマッハを見られるのもあと3戦。
王座をかけたラストバトル!

まだ生F1を見たことのない人にも
(オークションでのチケットは高騰しているそうですが)
是非、不出生のドライバーの最後の勇姿を鈴鹿で、
生で見て欲しいと思います。





そういえば、シューマッハが唯一達成できずに終わる記録、
出走回数はあと6戦足りずに250戦での引退となりますが、
骨折で欠場していたのがちょうど6戦なんですね・・・。
なんとも奇妙な数字の巡り合わせです。

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2006年9月 9日 (土)

ルノー@横浜ベイクォーター

ルノー@横浜ベイクォーター

今日は横浜での買い物がてら、ベイクォーターへ。

ルノーのイベントがあって、マシンも来るというので資料(用語辞典の)用の写真撮りもかねて行ってきました。

まぁ、こういったイベントの常でマシン自体は二年ぐらいの型落ちだし、どうしてもキャンギャル主体のイベントなので、濃いめの(;^_^A 方達が多くなってきたのでイベント自体は早々に退散しましたけど。

それなりに写真はとれたので、早いうちに更新できるといいな〜

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2006年9月 2日 (土)

Thank You SUZUKA Project.

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というわけで、Thank You SUZUKA Projectに賛同しました。
「残して!」運動やらないかなぁとか思ったのですが、
こういう形でファンの方から動けるのはいいですね。
勢い余ってTシャツも作ってしまいましたが、
結構盛り上がるのではないかと思います。

と、いうわけでトップページも鈴鹿バージョンです。
夕暮れですが、なかなかコンパクトにできたのではないかと。

気がつけば日本GPまでいよいよ1ヶ月あまり!
最後になるかもしれない鈴鹿ですが、
タイトル争いも佳境ですし、盛り上がりそうですね!

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