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2006年9月13日 (水)

イタリアGP感想

感想もなにも、全部シューマッハが持っていった感じのグランプリでした。
シューマッハの引退については既に触れたので
今回は大きくは取り上げませんが、
あと3戦、モチベーションが維持できるかどうか。
ヒルも、ハッキネンも、「ガクン」と落ちた状態を見てしまっているので、
ちょっとだけ心配です。
まあ、そのために「宣言」したのだろうし、
チャンピオンがかかってる状況だし、
シューマッハなので、そこは問題ないと思いますが。

あとは、アロンソに対するペナルティをどう見るか、なのですが、
チャンピオンシップの操作かどうかについてはわかりませんが、
あれをブロックといわれてしまうと辛いと思います。
気をつけて欲しいのがアロンソが結構きつい発言をしてしまっていること。
チャンピオンとはいえ、まだまだ若いので、
キレてしまわないで欲しいのですが・・・。

ライコネンは力負けかなぁ。
シューマッハとやたらニコニコ話しているのがほほえましい。
来季の移籍も決まりましたが、チームにとっては「後継者」として見ているわけで、
「速さ」以上のものを求められるフェラーリで大成できるかな?

3位クビサにはビックリ。
ハイドフェルトがスタートからこけただけに、
(シューマッハのアタックをかわしておかしくなってしまったのでしょうが)
余計に評価は上がりました。
さて、ジャックが乗っていたら?どうだったでしょうね???

ホンダはエンジンで苦労しましたが、なんとかダブル入賞。
ただし、中国で開発凍結ということを考えると、
上海でどうするのか?
ペナルティをうけてまで2年後のためにエンジンを交換するか。
2年後というかそのエンジン仕様で
その後3年も戦わなければならないだけに、
可能性は大いにあると思いますが。

トヨタは、うーん、見せ場なかったなぁ。
実は7戦連続でどちらかは入賞してるんですけど、
昨年までみたいな迫力はないかなぁ。

あと気になったのは、
10戦連続ポイントなしのウイリアムズ勢と、
捨てられちゃったクリエン。
クリエンはニュースにも書きましたが、
育成プログラムの「悲劇」にならなければ良いのですが。

さて、3週空けていよいよ戦いはアジアへ!
鈴鹿へはどんな形でチャンピオンシップがくるか、楽しみです!

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