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2006年10月23日 (月)

ブラジルGP感想

最後に良いものを見せてくれたなぁというのが正直な感想です。

本人はあまり喜んでいないみたいですが、
シューマッハがあらゆる意味で全てを持っていった感じですが、
公式インタビューで質問責めにされることもなく去るというのも、
まあ悪くはないのでしょう。
見ている側としてはアロンソとの直接バトルも見てみたかった気はしますが。
それにしても、最後の最後にしてあの走り。
(そして、結果に物足りなさを感じる「しつこさ」)
本当にモチベーションがつきることはないのでしょうか?
復帰の話が出てしまうのも分かる気がします。

あまりアロンソが攻めて来なかったとはいえ、
マッサはプレッシャーのかかる場面でよく頑張りました。
なにせ、バリチェロは一度も果たせていないんですから。
来季ライコネンとの位置取りでは、
やっぱりセカンド扱いになると目されているだけに、
こうした強さを見せておくことは大切でしょう。

アロンソはまあ、必要十分。
今年は歌わなかったのは、
去年が不評だったからでしょうか???
残るフィジケラには、やはりまだまだ物足りなさを感じてしまうのですが・・・。

ホンダも強さを見せられるようになってきました。
良くも悪くもこのレースでは2強の後ろ。
マクラーレンは実力で下しましたが、
その上はなかなか。

トヨタは2台とも同じトラブルで序盤に姿を消しました。
BMWもこけてしまった事を考えると、
維持できていればランキング逆転だったのですが・・・。


その他、細かいことはシーズン全体を振り返って
また後日書こうかと思ってます。
んでは!

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