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2006年10月 9日 (月)

鈴鹿の女神

日本GPも終わりました。
まだ、現地(名古屋)なので、
詳細ニュースとブログの細かいものは
明日帰宅後ということで、ご勘弁ください。

さて、シューマッハのリタイアという思いもしなかった結果に終わりましたが、
昨日まで忘れていたことをひとつ思い出しました。

それは、
「鈴鹿の女神は「去り行く」人を好まない」ということ。

歴代、「引退宣言」をした人はあまり良い結果を得ることなく、
鈴鹿を去っているのです。

中嶋悟 91年-リタイア
マンセル 90年、92年-リタイア(2回とも)
鈴木亜久里 95年-怪我のため決勝不出走
片山右京 97年-リタイア
ヒル 99年-リタイア
アレジ 01年-リタイア

ほとんどリタイア・・・。
亜久里さんは正式には宣言してませんが・・・。
例外としては、
プロスト 93年-2位 … 勝ったのは「ライバル」セナ
ハッキネン 01年-4位 … 宣言したのは「休養」

まあ、消化試合だったり、
鈴鹿に来るころにはモチベーションが落ちてたり
という理由はあるんでしょうが…。

なにせ5年もレースで壊れなかったフェラーリエンジンがブローしたんですから、
このぐらいの理由がないとねぇ。

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