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2006年10月10日 (火)

スーパーアグリの日本GP

帰ってきて、ようやく決勝の映像を見ました。
と、いうわけで感想ですが、

厳しい言い方をしてしまえば、
これが現実、現状といったところでしょうか。

でも、現在の位置でできる限りのことを全てやって、
出し尽くしている様子が全て伝わってきました。

琢磨のフリー走行からの周回数は、
2戦目エンジンを考えると不安でいっぱいだったのですが、
とにかくやれるだけやろうと、
少しだけでもセッティングを詰めていく様子が伝わってきました。

悔しい予選、耐えてはい上がった決勝。
観客席の支持率の高さには関係者も感動したことでしょう。

写真館にも書きましたが、
何年かあと、「あんな時代もあった」と振り返ることができるよう
一歩ずつ前へ進んで欲しいと思います。

「F1は結果が全て。」
「最後尾付近でなにがおもしろいんだ。」

そういう意見もあるかもしれません。
でも、私は理屈抜きにその姿勢に感動しました。

ホンダやトヨタ、ブリヂストン、
レイトンハウスをはじめとする「バブルF1」参戦、
それらを礎に、そのどの型とも違うF1。
鈴鹿20年の節目にその姿を見ることができて、
本当に良かったと思いました。

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受信: 2006年10月10日 (火) 10時52分

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