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2006年10月11日 (水)

日本GP感想

あれこれと書き尽くした感じもあるんですが、
あと少しだけ。

シューマッハに関しては、本人も言っているとおり
「これがF1」なんだと思います。
ある意味でマシンスポーツの宿命でもあるわけですが。
予選では文句なく速かったですし、
とにかくとんでもない気迫を感じました。
レース後のコメントは、潔くもあるのですが、
個人的には少し寂しいかな。

思っても見なかった優勝を手にしたアロンソ。
ウイニングランのウエービングにはちょっとビックリしました。
決勝前のドラパレまでは本当にぶすっとしてたんですが。

両チームとも、ちょっと不安になってしまったのが
ナンバー2と言われる人たち。
マッサはパンクがあったそうなのですが、
ハイドフェルトを抜きにいけなかったのは事実ですし、
フィジケラは存在感を示せませんでした。

トヨタは、うーん。
予選重視じゃないと言われても誰も信じないですよね。
実際軽いタンクでの予選でしたし、
決勝ではホンダにあっさりかわされましたし。

ビックリしたのはライコネン。
いつの間にあそこまで上がっていたのか・・・。
サーキットにいて唯一展開が読めなくなってしまいました。
あの予選でも結局トヨタの前というのも地力を見せつけてくれました。

反対にサーキットで見ていて面白かったのが、
ロズベルグとクビサ。
新人バトルだったので期待してしまいました。
結局直接の接近戦とはならなかったのですが。

中団以降のバトルはどうしてもアグリを中心に見てしまうのですが、
レッドブル兄弟はお互いのバトルに終始してしまいましたし、
スパイカーは進化し続けてはいるのですが、
あぶなっかしいアクシデントが多すぎます。
・・・アルバースは何故かファンが多いのか、キャップを多く見かけました。何故?

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