ここにありき
さて、続けて行きます。
昨日は万代橋をアップしましたが、
万代橋のかかっている信濃川は、実際はもっと太い川で、
護岸工事やなんかのおかげで、
いまの川幅になったとのこと。
万代橋の欄干の近くにはそういった碑や、観光者向けの案内があったり、
「万代クロッシング」という近くの地下道には、
出土した古い橋の杭なんかが展示されていたりする。
と、その万代橋のクロッシングとは反対側の
欄干の近くに地味ーな碑が。
鏡橋というおそらくその橋についていたであろう銘板と、
写真では見づらいけど
「ここに鏡橋ありき」という一文の書かれた碑。
それ以外にはなにも説明はなし。
万代橋とはえらい扱いの差・・・。
しかし、反対にそれだけの碑文なので、
「説明なんかいらないぜ」的な
かっこよささえも感じるかも。
うむ。 あったのだな。みたいな。
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