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2007年3月31日 (土)

カレミュー・・・

なんだが、横浜さよなら日記みたいになってるんですが、
カレーミュージアムも閉館とか・・・。

オープンから軽く20回は行っていると思うのですが、
昨日ラストで行って来ました。

半額ということもあり、オープン当初を思い起こさせるような大混雑。
多少並びましたが、最後のカレーもおいしゅうございました。

一口にカレーと言っても様々なアレンジがあり、
本当にいろいろなカレーがあるんだなぁと・・・。

はぁぁ、残念。

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2007年3月22日 (木)

地元にも!

地元にも!

富士のポスターが登場しました。

旅行会社のツアー告知のようです。

どうやら首都圏の主要駅からバスだけのツアーが組まれるみたいですね。シャトルバスと違ってかならず座れるのがウリのようで。

シャトルバスは実際のところどうなんでしょうか?

都内から小田急線だと渋滞の状況次第では午前のセッションは微妙とか。

個人的には始発がもっと早い地域に住んでいるので、

あまり心配はしていないのですが・・・。

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2007年3月18日 (日)

開幕戦感想

ええと、CSで見ていたので地上波のオープニングの事はよく分かりませんが、
とりあえず恒例の感想です。

開幕戦にしては全くと言っていいほど荒れず、
サプライズといえばスーパアグリが全てだったでしょうか。

レース的には激しいバトルや追い抜きが見られなかったのはちょっと残念。
マッサが後方からの追い上げになってしまったため、
ちょっと紛れた感じはしましたが、フェラーリがかなり優位なのは間違いないかも。
今季はタイヤがワンメイクだから、
次は劇的にミシュラン優位みたいな展開は期待できないんですよねぇ。
そういう意味でもう少しハミルトンには序盤頑張って欲しかったかも。
ルノー勢もね。

アグリの感想でも書きましたが、
トップドライバーともう一人のドライバーの差が出たなあというのも感じました。
ライコネンとマッサ、アロンソとコバライネン、琢磨とデビットソン
それぞれ結果の差よりも大きな「何か」の差はあるかと。
特にマッサは出来ればポイントでは優位でシーズン序盤を送りたかっただけに、
マシントラブルとはいえ、残念でした。

ハミルトンに比べてちょっと物足りなかったのはコバライネン。
シーズンを通じての成長に期待したいところ。

BMWは下馬評通りの速さ。
予選ではちょっと軽めにして一発狙った感じがしましたが、
そういう戦略もこの位置のチームならアリ。
クビツァのトラブルがなければダブル入賞は間違いなしでしょう。

昨年の開幕戦番長、ロズベルグは今年も開幕が良かったなぁ。
ウイリアムズは中嶋に注目しがちですが、良いスタートを切れました。

日本勢ではトヨタはとりあえず
2台ともQ3に進んだし、ポイントを挙げて最低目標クリア。
ホンダは・・・。
バリチェロが巻き返したものの
スマートドライブのはずのバトンがドライブスルーペナルティーなんて、
「らしからぬ」ものを食らう始末。
マシンのセッティングがとにかく決まらないらしく、
その方向性もはっきりしないとか。・・・深刻です。

8位までを見るとフェラーリ2 マクラーレン2 
あとはBMW、ルノー、ウイリアムズ、トヨタが各1。
入賞圏内まではかなり狭き門となりそう。
予選番長ウエバーもずるずると後退してましたし、
ブルツとクルサードの接触は琢磨の後ろでしたから、
レッドブルやウイリアムズでもポイントまでは展開も味方しないと・・・。
とはいえ、12位琢磨でも8位までのタイム差は最終的に10数秒。
展開次第では・・・とも言えます。

次はテストを経てマレーシアGP。
荒れる、かな?

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スーパーアグリの開幕戦

開幕戦最大のサプライズになったスーパーアグリ。
10,11番グリッド獲得はお見事と言うほかありません。

決勝はそれぞれ順位を落としてしまいましたが、
琢磨はピットストップ時の給油機トラブルと渋滞、
アンソニーはスタートシステムの誤作動と序盤戦での接触の影響と、
原因がはっきりしているのでまあ、仕方なしというところでしょうか。

フリー走行の快走はスポンサーへのアピールランかとも思ったのですが、
とんでもないチームの成長を見せてもらいました。
予選後は琢磨は肩車までされてました。
予選10位で大喜びするな、と言う声もあるかもしれませんけど、
去年の事を考えれば、それも当然。
うれしいときは喜べば良いんですよね。

琢磨はフリー走行やQ1までデビットソンに遅れをとっていたものの、
Q2以降、さすがはチームリーダーという活躍を見せました。
なにせ、去年の最終戦で言っていたように
本当に「この位置(10位)から来シーズンをはじめ」てしまったのですから。
グリッドの差は1つだけなのですが、Q3まで進み、
最終順位もそう変わらないかもしれませんが、
きちっと前から戦ったことは本当に大きい事だと思います。

デビットソンは実質のデビューレースをしっかりと完走。
フリー走行3回目の4番手タイムはお見事でした。
明らかにこれまでのチームメイトよりも強力で、
マシンを知っているドライバー。
契約問題のもつれから、結果サードドライバーは走らせませんでしたが、
サードドライバーを走らせるよりも明らかに有益なフリー走行だったと言えるでしょう。

最高のシーズンインとなりましたが、
とはいうものの今後ここまでの好グリッドからスタートを維持することは、
本来のチーム力からすると非常に難しくなってくるはず。
おそらくSA07は去年のRA106との関係を考えると熟成度は既に高いはず。
これから煮詰めてくるホンダやレッドブル勢との力比べになった来ることは
間違いないでしょう。
そういう意味でいつものように荒れる開幕戦の方が結果は残せたかもしれません。
まだまだ未解決となっているカスタマーシャシーの問題を含め、
シーズン中にどれだけ今回のような戦いを見せることができるかが、
今季の目指すところといえるかもしれません。

あとはもう少しスポンサーが付くと良いかなぁ・・・。

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2007年3月14日 (水)

オヤシラズ

昨年末に左下を抜いた親知らずですが・・・
右下が痛み出しました(涙)

この右下の親知らず、左下の時に撮ったレントゲンでは真横を向いていた
とんでもないヤツで、
抜くにしてもかなりやっかいそう。

出てこない事を祈っていたのですが、
祈りも空しく奥歯をぎりぎりと押しはじめ・・・。
酒を飲んでも痛いし、
運動しても痛いし、
とにかく体温が上がると痛むので、
とりあえず歯医者へ。

もちろん口腔外科の紹介状をもらうだけなんだけど、
その後行った口腔外科は次回の予約(予備の検診)を取るのに
一週間先・・・。

抜くのはもっと先になるわけで、
それまで禁酒???
それよりも普段からのこの痛みには耐えられるのかしら???

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2007年3月13日 (火)

開幕直前

さてさて、毎年恒例のあたらない直前予想の時期がやってきました。

とりあえず、雑誌やテレビでの下馬評通りですが、
2・2・3・4ぐらいの勢力布陣かなぁ。

2強はフェラーリとマクラーレン。
どうやらフェラーリがさらに半歩ぐらいリードしてそうですが、
今季の場合はマッサとライコネンの力関係がまだはっきりしていないので、
フェラーリが優位のうちにどちらが「前」にでるか。
現段階ではマッサ優位は間違いなさそうなんですが・・・。

マクラーレンはアロンソ頼みで牽引してもらう必要がありそうですが、
ハミルトンにも間違いなく速さはある。
課題の信頼性は今季はどうか。
ここ数年アロンソは序盤戦から形を作って逃げ切ってますが、
現状では追いかける展開になりそうなので、
そういう展開でどんな戦い方を見せるのかも注目したいところです。

次の2はルノーとBMW。
ルノーはアロンソという才能を失ってどうなるか。
コバライネンに期待する声も大きいですが、
ハミルトンと比べると立場的にはプレッシャーがかかるので、
新人には酷かも。
それにしてもフィジケラは本当に力不足なのかなぁ・・・。

BMWはオフは絶好調。
ですが、信頼性には一抹の不安がある様子。
シーズンを通しての力を持っているかどうかもまだ分からないので、
この次のグループとはシーズンを通して接戦になるかも。

次の3はウイリアムズ、ホンダ、トヨタ。
現状はこの順番で、ひょっとするとウイリアムズは開幕時はこの上のグループで、
トヨタはこの次のグループかも。
ただ、シーズンを通してみた場合はウイリアムズは苦しくなってくるでしょうし、
ホンダ、トヨタは確実に巻き返してくるでしょう。
ホンダ、トヨタはマシンの初期のコンセプトが「主流」ではないのが気になるところ。

この次のグループは
レッドブル・トロロッソ・スーパーアグリ・スパイカー。
まぁ、このグループについてはカスタマーシャシーが使えると考えてのものですが。
さらにファン・デル・ガルデ問題も含めてどろどろした問題を
抱えてシーズンインすることにもなります。

純粋な力関係ではエイドリアン・ニューエイを起用した
レッドブルとトロロッソが優位に立ちそうに見えますが、
現状ではちょっとつまずいている感じです。
もともとマクラーレンでも過敏でおいしいところの狭いマシンを作る傾向のあった
ニューエイですが、
両チームの技術陣がそれに対応できるかどうか。

その隙を突きたいスーパーアグリ。
去年ほどの苦戦はないと思いますが、
マシンの完成の遅れは理由はどうあれプラスのポイントではないでしょう。
しかし、期待度は今年も大きいですし、
トップチームにもダークホースにあげる人がいるぐらいです。
まずはこのグループのトップに出ることが目標でしょうか。

スパイカーはレッドブル組とスーパーアグリの戦力アップもあって
苦しい状況。
シャシー問題の行く末次第のところもありますが、
ビリは免れないでしょう。
シーズン中のBシャシーに期待というのは、
昨年のスーパーアグリに似た状況です。

さて、シーズンを通しての展望は以上ですが、
開幕戦の予想を別に・・・

PPマッサ
優勝ライコネン

てなところでいかがでしょう?

今年こそはあたるかな?


あ、そういえば、ブログのデザインを変更しました。

黒ベースにちょっと飽きてきたので。

ちなみにおまけも付けてみました。

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