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2007年6月27日 (水)

オーバーホール

しばーらく、やらずにいたものの、
どうしてもやらなければいけないと思っていたことを今日実行。

それは、
腕時計のオーバーホール!

いや、持っている中でほとんど唯一と言っていい高級品、
ロレックスサブマリーナなんですが、
数年前から竜頭がおかしくなってしまい、時間が合わせられなかったり、
表面の傷がちょっと目立ってきたので、
しばらくつけていなかったんですが、
ボーナスにして遂に決行です。

緊張のロレックス東京本社、
高級ホテルのロビーもかくや!というぐらいの豪華さ。
そして接客のおねーさんの好感度。

ボーナス前だけにとんでもない額だったらどうしようかと

ドキドキしてみたり、

一応ブランドショップだからと思って

エリ付きのシャツとジャケットで行ったのに、

Tシャツとジーンズのアンちゃんとかが普通に入ってきたりして

割と落ち着かない待ち時間を経て、見積もりがあがってきました。

して、オーバーホールにかかる価格は5万円!!
普通のオーバーホールなら3万ちょっとらしいんだけど、
10年近くしてなかったし、
摩耗しちゃってるしで、ちょっと多めにかかるらしい。

たしかに普通の時計なら一本買えるんだけど、
修理とかも含めてもっとかかると思っていただけに、
割と安く済みそうかなと。
竜頭の故障も摩耗の範囲らしく、
修理代とか部品代もかからなかったし。

1ヶ月半の入院で戻ってくるとのことで、
あとしばらくの辛抱。
研磨もかけてもらえるので、復活具合が楽しみです。

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2007年6月22日 (金)

「その彼」と例の「彼」

今日は休みでスポーツジムも定休日だったので、
気になっていた映画、「その時は彼によろしく」を見てきました。

ららぽーと横浜、午前中の上映とはいえ7、8人しかいません。
それなりのスペースなのですが、指定席なので少ないながらも
それだけの人数がキュッと3列ぐらいに固まって
見ているのはちょっと奇妙。

映画の方は、もともといい原作で気に入っているものだったのですが、
キレイに丁寧に作った感じで素直にいい映画でした。
「今、会いに行きます」の市川拓司原作なので、
ちょっとしたファンタジーなのですが、
素直なハッピーエンドな映画が嫌いじゃない人にはお勧めです。

個人的には長澤まさみがイイですね。

さて、その後はららぽーとで昼食、と思ったのですが、
1時過ぎだというのにフードコートを含め、レストランというレストランが
長蛇の列・・・。
あきらめて町田まで帰ってきてから町田家でラーメンを食べて、
東急ハンズへ。

ま、ららぽーとの中にもあったんですが、
空腹には換えられないので、近場で代わり映えはしないけど、
ま、中身はほとんど一緒だし。

で、店内をうろうろしていると、
アップテンポなリズムとともに、
例のあの彼、「ビリー教官」のDVD(「ビリーズブートキャンプ」ね。)が!!
・・・販売は通販だけじゃなかったのね。
しかも店頭の方が微妙に安い。
けど、キャッシュバックはないらしい。

ていうか、この「キャンプ」、
ちょっと見ただけで相当ハード。
「シェイプアップ」というより「ビルドアップ」してしまう内容だと思うんだけど。

興味はあるけど、地道にジムに通っているので、
とりあえず必要ないかな、
と、思いつつ深夜の通販番組ではいつも気になる・・・。
・・・ボーナス出たら考えようかなぁ。

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2007年6月20日 (水)

アメリカGP感想

”第7戦では2強チームの4名が4位までを独占”
という見出しを見て、
開幕戦前に今回の順位を予想出来た人は誰もいなかったでしょう。
さらに、”その勝者は2戦連続のポールトゥウイン”
で、”チャンピオンシップをリード”
していると聞いたとき、
ハミルトンの名前をあげることが出来た人は
少なくとも開幕戦前にはいなかったでしょうし、
3戦目を終えた時点でもいなかったでしょう。

開幕前ならそれぐらいの大番狂わせ。
しかし、現状では「驚くべき事」ではあっても、
「あり得ないこと」ではない、
それぐらい素晴らしいドライバーです。

さらに、今回は驚異の新人がもうひとり。
BMWのベッテルは噂通りの逸材でした。
とはいえ、今回出場の機会を与える元になったクビツァとて、
一年前にはデビューすらしていなかった「驚異の新人」なのだから、
ベテラン勢にとっては嫌になるところ。

今回ベテラン勢にとっては大受難のレースで、
バリチェロ、ラルフ、クルサードは1コーナーで接触、
早々に姿を消しました。

その接触が生んだ混乱で活躍を見せたのは
リウッツィとスーティルといった伏兵達でした。
いかにトロロッソとスパイカーといえど、
集団になってしまえば抜くのは一苦労。
その集団に埋もれたフィジケラ、ブルツやバトン、
バトルでの追い抜きは良かったが、
自滅してしまった琢磨。
結局ピットインでリウッツィ、スーティルとも後退しますが、
見せ場としては十分でしょう。

今回はこの集団ではポイント獲得までは届きませんでしたが、
前を行くチームに何かあれば、
その先頭あたりが入賞圏内にギリギリ入るという、
やっぱり8位争いのおもしろさにも注目したいところ。

さて、次戦からはヨーロッパに帰るF1。
母国ドライバー不在で寂しいフランスはたぶん
マニクールでの最後の開催、
そしてその次はハミルトンの「凱旋」GPです。
それでもまだ折り返しという今年のF1シーズン、
まだまだ見逃せないレースが続きそうです。

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2007年6月19日 (火)

スーパーアグリのアメリカGP

うーん・・・。

ちょっとなぁ。
残念ながら琢磨は
今回の全ドライバー中ワーストドライバーだったよなぁ。

空力的にハイスピードなこのコースは
SA07に向いていないと言うところはありましたが、
予選もセカンドアタックでミス、
決勝はちょっと疑惑もあるけど黄旗追い越しと
攻めすぎてミス。

次戦での10グリッド降格は実際のところ厳しすぎる
ペナルティだと思いますが、
チームとしては天国から地獄から天国から地獄で、
次戦での巻き返しに期待したいところなのですが、
このペナルティでそのチャンスも
ほとんど与えられないという位置までグリッドダウンさせられる事になります。

琢磨自身、このところの活躍で
他チームからのオファーもあったようなのですが、
早めに挽回するようなレースを見せないと
評価が落ちてしまうのがこの世界の厳しいところ。
ヨーロッパでの巻き返しに期待したいところです。

反対に、今回安定した走りを見せ、
本家のバトンをかわしたデビットソンは評価をあげました。
あとは毎回課題が残るのはスタート。
今回、結果を残すにはリウッツィとスーティルの後ろにいてはダメだったわけで、
リウッツィはともかくスーティルに先行されてしまったのは、
理由はどうあれ1ストップ作戦を台無しにするのに十分過ぎでした。

次戦以降、本家ホンダやスパイカーといったところも
開発スピードを早めてくるはずです。
先ほども触れましたが、
良いレースと悪いレースが交互に訪れるSAF1。
大きな発展はいろいろな制約もあって難しいかもしれませんが、
悪いレースで見えてきた「課題」を克服していって欲しいものです。

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2007年6月17日 (日)

駆け込み乗車は・・・

今日の読売新聞の「編集手帳」に駆け込み乗車についてのコラムがあった。
要約すると電車のホームでの事故が多発しているが、それは駆け込み乗車をする側にも問題がある。ただし、鉄道会社側も統一の発車・ドア閉扉の合図など対応をとることも必要ではないかというもの。

確かに、このところベビーカーを引きずったとか、荷物が挟まったとか、手を挟んだまま発車したとか、一歩間違えば惨事になりかねない事故が目に付く。実際、以前アルバイトで駅務員をやったときに一番と言っていいほど悩まされたのが駆け込み乗車で、子供をのせたままとりあえずベビーカーで突っ込んでくる若い母親や、ひどいものではカバンだけをとりあえず突っ込んで駅員がドアを開くのを待って、開けさせたドアから乗車してしまう(それも「してやったり」な顔で!)サラリーマンなんかもいた。

事故の現場にいたわけではないので正確なことは分からないが、最近の事故もそういった駆け込み乗車から起こっているのではないかとどうしても疑ってしまう。もちろん、安全確認は鉄道会社の一番の義務ではある。しかし、駆け込み乗車が電車を遅らせる原因となるだけでなく、一歩間違えばそうした事故の原因となると言うことを乗客の側ももっと知るべきだと思う。引きずられた場合、一番の被害者は駆け込んだ本人だ。

ちなみに、電車のドアは左右必ず対称で動くので、万が一挟まれた場合片側だけを引くのではなく、左右のドアを同時に引っ張ると開きます。悪用は禁物だけど、万一の時は脱出に使ってね。

ちょっとまじめにコラムでした。

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2007年6月13日 (水)

カナダGP感想

なんだかもう、盛りだくさんで、
何がなんやら整理しきらないのですが・・・。

とにかくハミルトンが時間の問題だった初優勝を達成、
荒れに荒れたレースの中、
ハミルトンの周りだけが無風だった、
というか、セーフティーカーのおかげで周回遅れの処理に
紛らわされたりといったアクシデント要因が減ったというのも、
ハミルトンにとってはプラスだったのかもしれません。
オマケにモナコでチームオーダーを疑われる元になった、
早めのピットインが、SCが出る状況下ではリスク回避になることを
証明するというオマケまでつきました。

あとは大事に至らなくて何よりだったクビツァ。
ロン・デニスがレース後「死んだかと思った」と語ってますが、
実際、最悪の事態もよぎるような大クラッシュでした。

ハミルトンが大活躍する一方で、
らしくなかったのがアロンソ。
琢磨に抜かれたのはタイヤの状況の差があったためではありますが、
それまでにミスをしすぎです。
コースオフを繰り返し、順位を落としてしまったうえ、
タイヤの劣化を呼んだ最後のSC明けの猛アタック。
その時琢磨は眼中になかったと言ってしまえばそれまでですが・・・。

また、らしくなかったと言う点ではマッサとフィジケラもあげられます。
信号無視って!
他のチームのドライバーは気づいて守っているのですから、
マッサの言うような「見てなかった」というのはあまりにもお粗末。
チーム側も指示を出すべきです。

さらに全く精彩を欠いていたのはライコネン。
今シーズンに入って思ったのですが、
良いときと悪いときのムラがありすぎです。
ヨーロッパでは「キミ・アレジ」と呼ばれているとか。
アメリカGP次第では明らかにタイトル候補から脱落してしまいます。

荒れたレースで崖っぷちから救われたのは
ブルツ、コバライネン、ラルフ。
いずれも更迭説のあった3名です。
とにかく表彰台、ポイント獲得というのは、
そうした状況下では何よりもよい首脳陣へのアピールになります。

ここまで荒れたレースというのはあまりあるものではありませんが、
シーズンを通してみればターニングポイントになることは良くあることです。

レースとは関係ないのですが、モナコGPを早めに放送したことで、
興味を持った人がこのレースをみればもっと面白かったと思うのですが・・・。
いかんせん深夜の放送ではコアなファン以外は見てなかっただろうと言うのが、
ちょっと惜しい。
午前4時でも全く眠くならなかったレースというのは、
やっぱりすごかったです。

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2007年6月12日 (火)

スーパーアグリのカナダGP!

さて、終盤まで全く目の離せなかったカナダGPですが、
またまたやってくれました。

琢磨6位入賞!

しかも、チャンピオン・アロンソをコース上でブチ抜いた!!

もう、奇蹟・快挙のインフレ状態ですが、
本当に素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。
スタンドもスタンディングオベーションだもの。

はっきり言って今年サイテーのモナコの後、
どうなるのか心配もあったカナダでしたが、
予選では紙一重の戦いぶり、決勝の力強いペース。
セーフティーカー絡みのタイヤ交換もバッチリでした。
どうやら先に換えていたデビットソンが
「スーパーソフトはやっぱりダメ」とチームに無線を入れていたようですが、
ややリスクのある作戦を採って、成功させ、
さらにラルフを抜いて7位でも上出来なのに、
アロンソまで抜いて見せた琢磨のオーバーテイク!

過去に何度も触れていますが、
チームがリスクのある作戦を成功させた上で、
さらに期待を上回る結果を出してみせる琢磨の「力」。
チームスタッフの仕事に応えてみせることは、
チームリーダーとして文句なしの戦いぶりです。

また、この荒れたレースで2台完走させたのは、
マクラーレン、ウイリアムズとスーパーアグリだけというのも、
特筆もの。
マシンの信頼性もさることながら、
やはり両ドライバーの力量も評価したいところです。

CSで今宮さんも言ってましたが、
願わくばこの活躍でスポンサーが少しでもついてくれることを
願って止みません。
さあ、日本企業のみなさん、
スーパーアグリと一緒に世界で戦いませんか?

亀○工場のあの会社とか、
デジカメ好調なあの会社(過去にF1スポンサー経験あり)とか、
業績好調な企業のみなさん、
本当にいかがですか???






・・・昨日4時まで見ていたので、
とても眠いです。
全体の感想はマタアシタ!

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2007年6月11日 (月)

ハミルトン初優勝!琢磨もやった!!

ハミルトン初優勝おめでとう!
いつかはとは思っていたけど、こんなに早くとは思ってなかったなぁ。

というか荒れたな~。

それから琢磨にはしびれました!
タイヤの性能差とはいえ、アロンソをブチ抜くとは!

細かい感想はまた後日。
レース中は全く眠くならなかったけど、
終わったら強烈に・・・
オヤスミナサイ。

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