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2007年6月19日 (火)

スーパーアグリのアメリカGP

うーん・・・。

ちょっとなぁ。
残念ながら琢磨は
今回の全ドライバー中ワーストドライバーだったよなぁ。

空力的にハイスピードなこのコースは
SA07に向いていないと言うところはありましたが、
予選もセカンドアタックでミス、
決勝はちょっと疑惑もあるけど黄旗追い越しと
攻めすぎてミス。

次戦での10グリッド降格は実際のところ厳しすぎる
ペナルティだと思いますが、
チームとしては天国から地獄から天国から地獄で、
次戦での巻き返しに期待したいところなのですが、
このペナルティでそのチャンスも
ほとんど与えられないという位置までグリッドダウンさせられる事になります。

琢磨自身、このところの活躍で
他チームからのオファーもあったようなのですが、
早めに挽回するようなレースを見せないと
評価が落ちてしまうのがこの世界の厳しいところ。
ヨーロッパでの巻き返しに期待したいところです。

反対に、今回安定した走りを見せ、
本家のバトンをかわしたデビットソンは評価をあげました。
あとは毎回課題が残るのはスタート。
今回、結果を残すにはリウッツィとスーティルの後ろにいてはダメだったわけで、
リウッツィはともかくスーティルに先行されてしまったのは、
理由はどうあれ1ストップ作戦を台無しにするのに十分過ぎでした。

次戦以降、本家ホンダやスパイカーといったところも
開発スピードを早めてくるはずです。
先ほども触れましたが、
良いレースと悪いレースが交互に訪れるSAF1。
大きな発展はいろいろな制約もあって難しいかもしれませんが、
悪いレースで見えてきた「課題」を克服していって欲しいものです。

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