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2007年7月27日 (金)

期日前投票

日曜日が宿直明けなので、
確実に投票できるように行って来ました、
期日前投票。

昔の不在者投票よりも簡単になったとは聞いていましたが、
ほんのちょろっと当日書面を書くだけで、
投票OK。
手続きらしいものもなくて、
投票を喚起するには十分ぐらいの簡単さ。

行き帰りに買い物をするもよし、
ってな感じで、お手軽でした。

全国でも次第に定着してきているらしく、
かなりの投票者数とか。
投票率が低いとか何とか昔から言っていたけど、
生活の多様化に対して、日曜日の日中のみという、
投票時間が問題だったんじゃないの?と言う気がしないでもない。
そんな事を考えた一日でした。

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ヨーロッパGP感想2

続きが遅れてすいません。
後半はその他のチーム、ドライバーについて。

今回のような波乱要素のあるレースは
結局2強が前を行った訳ですが、
本来その他のチームにはチャンスとなるはず。
それを生かしたのはウイリアムズとレッドブルでした。
ウエバー、ブルツ、クルサードはさすがだなぁと言う印象。
レッドブルは荒れなくてもここでは速かったですけど。

反対に天候とは関係なく荒れていたのはBMW。
同士討ちにはじまり、最後もチームメイトバトルで禍根を残しました。
ルノーはもともと金曜日から遅かったかなぁ。

さらにこれを生かすこともなく、
なんとな~く負けてしまったのは、トヨタとホンダ。
波乱を生かすこともなく、ギャンブルにでるでもなく、
もしかしたらギャンブルしたのかもしれないけど、
目立ちきれずに終わっています。
中途半端なグリッドの位置が、
スパイカーみたいな大ギャンブルは打ちにくいのでしょうけど、
例えばレース再開時にビンケルホックと同じ位置にいたとすれば、
あんなには抜かれなかったでしょうから、
面白かったんじゃないかなぁ。

天候のあおりを唯一モロに食らったのはトロロッソ。
レッドブルがあそこまで行ったので、
ひょっとしたらもうちょっとチャンスがあったと思うのですが、
勝負する前に2人とも早々にストップ。
ベルガーの嘆きも分かります。

最後にGP2。
日本人ダブル表彰台は天晴れ。
でも、期待するのは勝利-そしてタイトル。
F1に上がってこようというのなら、
GP2では最低限その位してくれなくちゃいけません。
中嶋も平手ももうちょっとの位置までは来てます。
あとは予選での上位グリッドを!

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2007年7月25日 (水)

ヨーロッパGP感想1

いやはや、大変なレースでした。
長くなりそうなので、前後2回で書こうかな。

今回は荒れて荒れて、それでも強い人が勝った。
いや、こんな状況で勝てるから強いのかな。
とにかくさすがはチャンピオンというレースになりました。
たぶん、最後の雨がなければあそこまで攻め込まなかったのでしょうが、
チャンスは絶対に逃さない王者アロンソの強気な攻め。
「勝てる」と思っていただけにフェラーリ陣営に与えたダメージは大きく、
また、ポイントでは大きく離されていたハミルトンとの差を埋める、
見事な大逆転劇でした。

一方のマッサはマレーシア以来の屈辱の敗北。
コース上での存在感にどうしてももう一つ「強さ」が感じられないのは
やっぱりシューマッハーと比べてしまうからでしょうか。
コース外での余計な一言にキレてましたが、
その意気は買いたいところ。
まあ、場外乱闘は勘弁ですが、
これでまた闘争心に火がついたでしょう。
マレーシアの後と同様のリベンジ魂を次戦に期待しましょう。


それにしても殴られて(負けて)強くなる
   ・・・マンガみたいなキャラですが。

選手権をリードする2チームですが、
両陣営とも信頼性にほころびの見えたレースでもありました。
戦いが激化すればするほど、ギリギリが要求される。
と、ほんの少しの掛け違いがマシントラブルを生むのかもしれません。
それにしてもライコネンの運のなさ・・・。

ハミルトンは初のアクシデントでも動揺する事なく復活しました。
後方からの追い上げで、あれこれ試してみるという柔軟性も見せました。
今回はギャンブルははずれてしまいましたが、
度重なる作戦変更にも十分対応してきたしなやかさは
やはり新人離れしています。
まあ、大雨の中、グラベルに捕まった時点で
普通は終わってたはずですが、
「先輩方」がつぎつぎと滑り込んできてくれたおかげで、
危険地帯と判断されて、マシンを撤去してくれることになったのは、
超ラッキーでした。
やっぱり、何か「持ってる」人とはこういうものなのでしょうか。

新人、といえばビンケルホック。
アレが限界と言えば限界だったかもしれませんが、
ギャンブルして見せたスパイカーは大したものです。
千載一遇のチャンスは中断までいかなければもしかしたら、
もう少し長かったのかも。
この人ももしかしたら何か「持ってる」・・・ のかも?

続きはマタアシタ。

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2007年7月24日 (火)

スーパーアグリのヨーロッパGP

大荒れに荒れたレースでしたが、
アクシデントに巻き込まれることはなく、
(デビットソンはスピンしましたが)
でも見せ場を作るでもなく、
落ち着いたレースと言えば落ち着いたレース運びでした。

フリー走行から中団を走り、久々のQ1ダブル突破と
まずますの滑り出しでしたが、
琢磨はトラフィックに引っかかったとはいうもののQ2では最後尾。
本家ホンダとの争いがやっとという状況でしょうか。
ただ、ドライバーが走りやすいと言う感触を取り戻したことは
今後も含めての好材料です。

決勝のスタートでは琢磨が久々のスーパーダッシュで
1周目は10番手まで順位を上げていましたが、
見せ場はここまで。
ピットインを見送ってしまい、
気づくとスピンしたデビットソンとともに後方に埋もれてしまいました。
その後はマシントラブルでリタイア、
デビットソンも淡々とバリチェロの後ろを走るのみでした。

ホンダと常に近い位置を走行し、
ファステストラップもほぼ差がないと言う現状は
実力が似通ってしまっているということ。
どちらかでも特徴のあるレースが出来れば、
突破口となるかもしれないのですが。

亜久里代表のレース後のコメント通り、
ここでの経験を生かして今後につなげて欲しいところです。

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2007年7月22日 (日)

とっ散らかった休日・・・

せっかくの休みだったのに~、
昨日会社帰りに財布を忘れてしまいました。

昨日の帰宅が遅く、
コンビニで雑誌と飲み物を買おうとしたら、
「ナイ!」

考えてみると
会社の椅子にかけたままのスーツのポケットに入れっ放し。

まあ、パスモとかにチャージしてある分で
生活できないわけではないんだけど、
どうしても現金でなければダメな買い物の予定があって、
泣く泣く(?)会社に立ち寄って財布をピックアップ。

会社に行けばそれなりに仕事の話もしなければならず、
とりあえず深みにはまる前に脱出。

その後は横浜で買い物して帰ったけど、
予定外だっただけになんだか乱された感じで
落ち着かず。
単休だっただけにもったいない感でいっぱいでした。

帰ってF1の決勝を見たら、
そんなものが吹っ飛ぶぐらいとっ散らかってましたが。

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2007年7月19日 (木)

「戦」の「、」

さて、ヨーロッパGPがはじまります。

が、その前に個人的にテンションのあがる出来事。

このレースから何年越し?の希望の一つ、
F1マシンに自分の名前が載って走ることになりました!

ま、載ると言っても本当ぉ~に小さくですが。


スーパーアグリの個人サポーターに応募して、
ちょっとだけ出資して、
でも一度ぐらいF1マシンに名前を載せてみたいもんね。っていう
ささやかな希望をささやかに叶えてみました。

ちなみにリアウイング翼端板の内側、
「挑戦」の「戦」の右上の「、」の中に確かに名前があります!

ここのところ調子のあがらないアグリですが、
みんなの夢を載せて快走して欲しいものです。

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2007年7月14日 (土)

イギリスGP感想

ちょっと遅くなりましたが、イギリスGPです。

ニューヒーロー、ハミルトンに注目が集まったわけですが、
今回、初めてと言えるぐらいのセッティングミス。
あとは経験の差でライコネン、アロンソにあっさりとかわされてしまいました。
それでもマッサがトラブルで後退したこともあって、
表彰台は確保したというのはやっぱり「何か持ってる」からでしょうか。

それにしてもライコネンは見事な逆転勝利。
予選でのミスに珍しく怒りを爆発させていたそうですが、
そういう部分を見せてくれるのはファンとしては大歓迎。
ピットインラップ前後のチャージは
戦略をよく知るチームとドライバーの技ありの勝利でした。

かたや、アロンソも柔軟に作戦変更して2回目のピットインまで粘りきり、
フェラーリがピットインでミスでもすればという位置まではキープしていました。
勢いはフェラーリが上になった感じですが、
マクラーレンも(ポイントは上なので表現は変ですが)、
食いついていく体制はキープしています。

マッサもこれまで「逃げ切り」しかないと思われていましたが、
「追い上げ」パターンもできることを見せてくれました。
ただ、ランキングでライコネンに逆転されたのは、
今後を考えるとちょっと痛いかも。

セカンドグループのトップを固めつつあるBMWは、
クビサがクラッシュのあとも全くスピードを落としていないのが、
頼もしいところ。
ハイドフェルトも渋い活躍をみせてくれています。
これに対してルノーもコバライネンが成長を見せており、
フィジケラも高いレベルで安定しつつあります。
この2チームの争いも面白くなってきました。

これを指をくわえて見ていてはいけないのが、
トヨタとホンダ。
トヨタは予選までは出来過ぎの速さを見せましたが、
これで何度目かと思わせるような足周りのトラブル。
もうシーズンも中盤、同じ部分の信頼性不足はちょっと問題です。

同じく、もう中盤戦なのに物足りなさを見せるホンダ。
1ストップ作戦でポイントまであとちょっとまで行きましたが、
残念ながらこのレベルが今の精一杯。
表彰台、さらにその頂点を目指すと言った開幕前の勢いはどこへ。

レッドブル勢はトヨタと同じく、そろそろ信頼性の確保がほしいところ。
しかし、トロロッソが見せ始めた速さは中団チームにとって、
十分に脅威となり得ます。

その脅威にさらされるであろうウイリアムズとスーパーアグリは、
中小規模チームの苦しいところで、
徐々に相対的戦力を下げつつあります。
ただし、アグリの時にも書きましたが、
ポイント圏内がガチガチに4チームで固まりつつある現状で、
ウイリアムズとアグリが前半に稼いだポイントを上回るポイントを、
いかにメーカーチーム(やレッドブル勢)といえど、
獲得するのは難しくなってくるはずです。

スパイカーは資金面からドライバーの更迭騒動が勃発。
アルバースは3年も走っていたことにちょっと驚きましたが、
シーズン中の更迭はちょっとかわいそうかなぁ。

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2007年7月11日 (水)

スーパーアグリのイギリスGP

むぅぅ、と唸ってしまうようなレースが続きます。
イギリスはチームのホームGPだったのですが、
見せ場なくレースを終えてしまいました。

予選・決勝を通じて全くのペース不足。
周囲のチームの戦闘力アップや、
シルバーストンテスト回避のハンデなど、
レース前から不安定材料ばかり。
古い言い方をすればドツボにはまったとでも言いましょうか。

ハンドリングの悪いレースカーからTカーに乗り換え、
ピットインで修正してペースを取り戻すなど、
やれることはやった感がありますが・・・。

こうなると前半で拾った4ポイントは超貴重。
2強(フェラーリ・マクラーレン)+準2強(BMW・ルノー)の鉄板状態に加え、
トヨタ、レッドブル、ウイリアムズの状況を考えると、
無得点の3チームが(ホンダも含めて)ポイントを挙げるのは至難の業。
このままリードしてシーズンを終わりたいところですが・・・。

とりあえず現状に目を戻すと、
気になるのはデビットソンと琢磨のペースの差。
常に0.5秒の差がついていたのはやっぱり気にかかります。

まずは琢磨の完走のデータを生かして、
スパのテストで軌道修正を図って欲しいところなのですが・・・。

ふぅ。

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2007年7月 3日 (火)

フランスGP感想

流れは変わったかな?
と思わせるようなレースになったフランスGP。

フェラーリは巻き返しのPPと勝利。
ドライバーそれぞれ分かれましたが、
マッサは一撃の速さを、ライコネンは勝ちきる強さを見せました。

マクラーレンにはほころび(?)が見え始めたか。
ここまで見られなかったマシントラブル、
そして不可解な3ストップ作戦。
焦る必要なないはずなのですが、ライバルが身近にいることが、
残る半分のシーズンで悪い方向に作用しなければ良いのですが。

BMWとルノーのバトルはより接近。
クビサは影響を感じさせない走りで一安心。
コバライネンが接触で後退しなければ、
8位までは4チームで固まったかなと言う印象を得ました。

その後退の間隙をつくことが出来たホンダ。
しかし、その差はまだまだ大きいかな・・・。
レースペースは改善されたようですが、
予選は少なくとも一台はQ3に行きたい。
可能性としては現状ではトヨタが少し先行してますが、
こちらも4強チームに実力で対抗できるかどうかはまだ疑問です。

この2チームとちょっと勢いの落ちてきたウイリアムズ、
さらにレッドブル勢の中団争いは熾烈になってきました。
トロロッソもトラブルに泣きましたが、速さは確実にアップ。
前8台がつぶれたときにポジションを拾える位置に
確実にいたいところです。

今回は少しこのグループに遅れをとってしまったスーパーアグリ。
それだけに前半戦で稼いだ4ポイントは貴重。
4強の強さが安定してくるとさらに貴重さを増してくるでしょう。
とはいえ、スパイカーもBシャシーを用意している中、
開発をすすめなければさらに後退してしまいます。
底力に期待、といったところでしょうか。

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スーパーアグリのフランスGP

ストレスのたまるレースが続きます。
スーパーアグリ。

琢磨のペナルティに加え、デビットソンの予選でのミス、
マシントラブルやピットミスもあったようですが、
ちょっと相対的なペースが足りなくなってきたかなと感じます。

なんどかこのブログにも書いてきましたが、
今度こそ正念場かなぁ。
全体として大きな流れが変わったように見える今回のレースで、
ちょっと置いて行かれてしまった印象が強いので、
開発のペースアップ、
加えて資金的な支援ももっと欲しいところ。

次戦イギリスは第2のホームグランプリ。
他チームに比べてシルバーストンでテストを行っていない
ハンデはありますが、ここを乗り越えてほしいところです。

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