« スーパーアグリのフランスGP | トップページ | スーパーアグリのイギリスGP »

2007年7月 3日 (火)

フランスGP感想

流れは変わったかな?
と思わせるようなレースになったフランスGP。

フェラーリは巻き返しのPPと勝利。
ドライバーそれぞれ分かれましたが、
マッサは一撃の速さを、ライコネンは勝ちきる強さを見せました。

マクラーレンにはほころび(?)が見え始めたか。
ここまで見られなかったマシントラブル、
そして不可解な3ストップ作戦。
焦る必要なないはずなのですが、ライバルが身近にいることが、
残る半分のシーズンで悪い方向に作用しなければ良いのですが。

BMWとルノーのバトルはより接近。
クビサは影響を感じさせない走りで一安心。
コバライネンが接触で後退しなければ、
8位までは4チームで固まったかなと言う印象を得ました。

その後退の間隙をつくことが出来たホンダ。
しかし、その差はまだまだ大きいかな・・・。
レースペースは改善されたようですが、
予選は少なくとも一台はQ3に行きたい。
可能性としては現状ではトヨタが少し先行してますが、
こちらも4強チームに実力で対抗できるかどうかはまだ疑問です。

この2チームとちょっと勢いの落ちてきたウイリアムズ、
さらにレッドブル勢の中団争いは熾烈になってきました。
トロロッソもトラブルに泣きましたが、速さは確実にアップ。
前8台がつぶれたときにポジションを拾える位置に
確実にいたいところです。

今回は少しこのグループに遅れをとってしまったスーパーアグリ。
それだけに前半戦で稼いだ4ポイントは貴重。
4強の強さが安定してくるとさらに貴重さを増してくるでしょう。
とはいえ、スパイカーもBシャシーを用意している中、
開発をすすめなければさらに後退してしまいます。
底力に期待、といったところでしょうか。

|

« スーパーアグリのフランスGP | トップページ | スーパーアグリのイギリスGP »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61569/7020266

この記事へのトラックバック一覧です: フランスGP感想:

« スーパーアグリのフランスGP | トップページ | スーパーアグリのイギリスGP »