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2007年7月24日 (火)

スーパーアグリのヨーロッパGP

大荒れに荒れたレースでしたが、
アクシデントに巻き込まれることはなく、
(デビットソンはスピンしましたが)
でも見せ場を作るでもなく、
落ち着いたレースと言えば落ち着いたレース運びでした。

フリー走行から中団を走り、久々のQ1ダブル突破と
まずますの滑り出しでしたが、
琢磨はトラフィックに引っかかったとはいうもののQ2では最後尾。
本家ホンダとの争いがやっとという状況でしょうか。
ただ、ドライバーが走りやすいと言う感触を取り戻したことは
今後も含めての好材料です。

決勝のスタートでは琢磨が久々のスーパーダッシュで
1周目は10番手まで順位を上げていましたが、
見せ場はここまで。
ピットインを見送ってしまい、
気づくとスピンしたデビットソンとともに後方に埋もれてしまいました。
その後はマシントラブルでリタイア、
デビットソンも淡々とバリチェロの後ろを走るのみでした。

ホンダと常に近い位置を走行し、
ファステストラップもほぼ差がないと言う現状は
実力が似通ってしまっているということ。
どちらかでも特徴のあるレースが出来れば、
突破口となるかもしれないのですが。

亜久里代表のレース後のコメント通り、
ここでの経験を生かして今後につなげて欲しいところです。

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