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2007年7月11日 (水)

スーパーアグリのイギリスGP

むぅぅ、と唸ってしまうようなレースが続きます。
イギリスはチームのホームGPだったのですが、
見せ場なくレースを終えてしまいました。

予選・決勝を通じて全くのペース不足。
周囲のチームの戦闘力アップや、
シルバーストンテスト回避のハンデなど、
レース前から不安定材料ばかり。
古い言い方をすればドツボにはまったとでも言いましょうか。

ハンドリングの悪いレースカーからTカーに乗り換え、
ピットインで修正してペースを取り戻すなど、
やれることはやった感がありますが・・・。

こうなると前半で拾った4ポイントは超貴重。
2強(フェラーリ・マクラーレン)+準2強(BMW・ルノー)の鉄板状態に加え、
トヨタ、レッドブル、ウイリアムズの状況を考えると、
無得点の3チームが(ホンダも含めて)ポイントを挙げるのは至難の業。
このままリードしてシーズンを終わりたいところですが・・・。

とりあえず現状に目を戻すと、
気になるのはデビットソンと琢磨のペースの差。
常に0.5秒の差がついていたのはやっぱり気にかかります。

まずは琢磨の完走のデータを生かして、
スパのテストで軌道修正を図って欲しいところなのですが・・・。

ふぅ。

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