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2008年4月28日 (月)

vsバファローズ 10-3!

F1開催日ですが、
デーゲームだったので西武ドームまで行って来ました。

いやはや、今シーズンはお強い
ってか、昨シーズンも5/3の最初のゲームは快勝したような記憶はあるんですが、
その後何回かは悪夢のように負けまくったんですっかり忘れることにしました。

チケットは公式サイトから購入してコンビニで受け取り、
それでファンクラブのポイントがたまるなどファンサービスも強化されていていい感じ。
球場もキレイになって(何よりもトイレがすごくキレイに!)カブレラ地蔵が撤去されて、
スコアボードがとんでもなくでっかいのに生まれ変わって
今シーズンバージョンになってました。

ちなみに、昨シーズンの初ゲームでゲンの良かったフラッグを忘れて以来、
買いなおしたフラッグが全敗というゲンの悪さで、
今回はメガホンもろとも買い直すことに。

ゲームの方は
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ボカチカ2本!

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細川も1本、
ほか、
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GGも


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栗山もって、昨年のやつと同じパターンになってきたな。
ゲンが悪いからやめましょう。
今日は席も良かったし、
カメラの調子も良かったので結構良い瞬間がとれていたので、
調子に乗ってみました。

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とにかく、快勝!してくれました。
時折ベンチの中とかがビジョンに映るんですが
とにかく若手中心に明るいのがいいですね。

何よりうれしかったのが

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お客さんすげー入ってました。
少なくとも一塁側は去年より明らかに盛り上がってました。
フラッグの応援もしっかり定着していたし。
あまりの盛り上がりようにうれしくなっちゃいましたよ。

ただ、三塁側が寂しかったので、
テレビで見ると全く入ってないように見えちゃうんだよなぁ。
テレビカメラの位置とか考えた方が良いのかも。

今シーズンあと何回行けるかな?

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2008年4月27日 (日)

例のリレーの

記事やニュースで「大きな混乱もなく終了。」みたいな表現があるんですが、
逮捕者6名とかけが人とか、警備ン名とか、
私にはどこからどうみても割と大きな混乱だったような気がしてならないんですけど、
ヨノナカが麻痺しているのか、私が過敏なのか、
さっぱり分かりません。

なんだかねぇ。

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2008年4月23日 (水)

F1な休日

久々の平日連休なので、1日は仕事を全く忘れる日にしてみました。

そんなわけで、行って来ました「F1 疾走するデザイン展」
初台は東京オペラシティーで開催中のF1展示です。

美術館での開催とあって、写真はNGだったのでナシですけど、
平日の昼ということもあってか、結構空いていたので、
かなり間近で見ることが出来ました。
クーパー・クライマックスから05年のルノーまで8台の実車と、
F1の歴史、ホンダエンジン、ブリヂストンタイヤも合わせて展示があり、
特にルノーは一部外装を開いてある変わった形での展示で、
なかなか面白かったです。

ただねぇ、歴史の展示の部分が年表にカードが張り付けてあるんですが、
これがまったくおかしな順番だったり、位置だったり、
内容もウイリアムズが撤退したみたいに見えたり、
ドライバーの写真がF1トランプが貼ってあるだけだったりして、
なんだかなというのと、

フェラーリF2005とBAR006とルノーR25が
今年版のカラーリングに塗装しなおしてあったりして、
ちょっと不自然でした。
メーカー展示なんかだったりするとよくあることなんですが、
今回は歴史をたどる展示なんだし、
特にBARは今年のホンダに塗ってしまったりすると・・・・。
だって、2004年のマシンてことはあれじゃない?
琢磨快走の年のだし、なんかなぁ。ってかんじではありました。

そうは言っても初めてレッドファイブナイジェル・マンセル御大の
FW14Bを見ることが出来たし、MP4/4もあったし、
面白かったです。
マニアの人と一緒に行くと3時間は楽しめるかも。
・・・とはいえ美術館なのでお静かにね。
まだの人はゴールデンウィークの予定にどうぞ!って感じでした。

ちなみに!
行く機会がある人の腹ごしらえにお勧めなのが
東京オペラシティーほど近くの「うどんそば 加賀」のかき揚げそば!
もう10年近く前に観劇に来たとき以来だったので
なくなってしまっているかとも思ったんですが、しっかり健在でした。
タマネギと野菜中心のかき揚げなのですが、
このかき揚げの高さが5センチはあろうかという代物。
しかも400円と超リーズナブル!味も絶品です!
間違いなく俺のかき揚げそばランキング(←?)ナンバー1!
立ち食いなので女性は難しいかも知れないけど、オススメできる一品です。


その後、山手線で恵比寿は「ミスタークラフト」へ、F1グッズを物色。
年々、ウエアなどのグッズのリリースが早くなる傾向で、
春先にのが日本に入ってきている状況って、
ちょっと前では考えられなかった状態なんですが、
本当に今年は主要チームは早くも出そろっているような状況でした。
なかでも今回良かったのはレッドブル-トロロッソ連合。
プーマがついていることもあって、なかなかデザインも良し。

F1ウェアって、スポンサーがベタベタついていたりして、
普段使いはしづらいものも多いと思うのですが、
レッドブル系はその点シンプル。
ホンダ、トヨタやマクラーレンは色使いがちょっと・・・という人も
ネイビーブルーやグレー主体で使いやすいし。
他にも目移りしたんですが、スエットジャケットを購入しました。

ちなみにフェラーリも良かったんだけど、フェラーリのプーマはなんか安っぽい。
ロゴもプリントのものが多くなっちゃったし。
トラックジャケットは刺繍のものを既に持っているので、
今回はパスしました。

そんなわけでF1な休日は終了。
あしたは休みながら仕事の準備を進めるとしますか。
とほほ。

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2008年4月19日 (土)

スーパーアグリの・・・正念場!

うーーーーーーん、

厳しい!

とにかく厳しい状況に追い込まれてしまったスーパーアグリ。
ホームページのニュースにも書いたのですが、
とにかく祈って待つしかない状況です。

それにしても、本当に日本企業は支援してくれないのでしょうか。
90年代のバブルF1にはあんなに(無駄に)スポンサードしていたのに。
反省といえばそれまでなのですが、あの時期とは違う形で、
世界進出を狙うような企業はないのでしょうか。

先月発売のF1レーシング誌にスーパーアグリの現状を評している中に以下のような記載がありました。
「いずれにしても日本のレース業界が、伝統やしきたりを守ることに汲々とし、自国の成功を夢見るばかりで、一丸となってスーパーアグリを応援しようという気概が少しも感じられないことは、驚きを通り越して呆れるばかりだ。」

まさに言い得ていると思います。
確かに、資金繰りに対する見込みの甘さや昨年のSS~をはじめとする支援企業の選択など、チームや亜久里側にも責められる点はあるでしょう。
しかし、紛れもなく日本から、それもメーカー直営ではないチームが奮闘しているのを支える「気概」が感じられないと、
それもヨーロッパのメディアが感じているというのは本当に残念なことです。

同誌では反対に日本でのSAF1の人気についても触れていました。
ビジネスライクなF1ではこのまま消えてしまっても何とも思われないという事実も。

ネットの掲示板などでは、分析とあきらめのコメントがあふれている状況です。
ファンまでが気概を失ってしまうのはまだ早いのではないでしょうか。
もしかしたら、いや、かなりの確率でスーパーアグリは消えてしまう運命にあるのかもしれません。
でも、だからこそ、やっぱり最後まで応援したいと思うのです。

「みんなの想いが夢を叶える」
最後の逆転を信じて、夢の叶う時まで!

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2008年4月12日 (土)

ipodナノなの3

買ってしまいましたよIpodnanoの第3世代そして8メガ。

テレビの時のポイントが残っていたのと、
以前もらったnano第1世代2メガが容量的に物足りなくなって来たので、
思い切って決断してみました。

オマケにipod用のオーディオシステム(? 専用スピーカー?)も買ってみました。

どちらも最初はipodクラシック80メガとBO○Eの高級スピーカーと悩んだんですが、
性能とか、重さとか、ipod専用スピーカーだからもともと音質が落ちているので、
スピーカーばっかり高性能でもしょうがないだろうということで、それぞれちょっと妥協してみました。
というか何事も衝動買いがちなので、今回は考えて我慢。

実際、nanoとクラシックでは重さが3倍も違うので、今みたいに上着があるときならともかく夏場は邪魔だし、
スピーカーは実のところipod専用で悪く言えば他に使いようがないスピーカーに3万も4万もかけられないという気もするしで、
妥当な買い物だったと思いますわ。

容量から考えればもとの4倍だしね。しばらくはこの体制でいきますわ。

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2008年4月 7日 (月)

スーパーアグリのバーレーンGP

う~ん。
レースが厳しいのは分かっていたんですが、発表なしかぁ。

「兆し」が欲しいんですよねぇ。
ドライバーもスタッフも頑張っているだけに。

亜久里代表によると、もうあとちょっと、
アクセルを離しても惰性でたどり着けるぐらいのところまで決まっているようなんですが、ここまでのこともあるだけに、
ファンとしてはなかなか安心できないですねぇ。

さて、レースの方は結果はともかく、戦ってデータを残すことはできました。
ただ、どうしても資金的なハンデがあるので、フリー走行の走行を制限しなければならないのは辛いところです。
ああ、ここでも体制の話が・・・。
決勝では、今回も琢磨、頑張ってましたねぇ。
抜かれはしましたけど、しっかり抑える姿が映ってました。
戦う姿勢は捨てていないのが本当に今は救いです。

それだけに早く!体制作りを!!
頼みますよ、亜久里代表!

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バーレーンGP感想

マッサ復活!


って、去年もこんな流れだったんですが、去年を振り返るまでもなく、
これだけ鮮やかに強くても、なんだかどうしてもマッサがタイトルを取れる気がしないんですよねぇ。
ってか、年間通してこれだけのレースが出来れば絶対チャンピオン候補なんですけど。
どうしてもムラッ気がねぇ。

ただ、ハミルトンがやっぱり速かったり、ライコネンが強かったり、
マッサが思い出したように速さを見せつけている間に、BMWザウバーがうまうまとこの位置

指摘するまでもなく、2強から3強への流れが出来つつあるのかなぁと思わせるほどBMWは力強いレースでした。
本当の力関係はバルセロナを見るまで待ちたいところではあるのですが、
今回はハミルトンがスタートで遅れたにせよ、コバライネンが追いつけなかったのは事実。
戦い方次第では大きな波乱がなくても割ってはいるだけの力をつけてきたと言えるでしょう。

しかし、オフのスローペースはなんだったんでしょう。
ちょっとした不調をメディアがあおっただけだったのでしょうか?
それともオフシーズンを通じて弾いた壮大な三味線???

今回見せ場がなかったマクラーレン。
うーん。
コバライネンはレースを通じて厳しかったというし、後退したハミルトンは・・・。
琢磨やフィジケラといったバトル巧者にはまったこともありますが、「埋没」してしまっていましたねぇ。

ただねぇ、本来バトルすべき相手(マシン)じゃないとはいえ、抜いた末に「中指」はないよなぁ。
順位を競っているんだから譲ってやる義務は元よりさらさらないんだし。
シーズン末のタイトルがかかっているレースとかではないんだし。
品位を落とすだけなんじゃないかと思うよ。

トヨタは今回もトップ6に食い込んで見せました。
しっかりフェラーリ、BMW、マクラーレンの次をキープ。
まだまだ前とは差があるのも事実ですが、この位置からしっかり上を目指したいところです。

その後ろの団子状態にあって、もうちょっと頑張りたいホンダとクルサードと中嶋一貴。
バトンが今回予選で良かったホンダですが、相変わらずバリチェロは精彩を欠くし、
クルサードは「また」楽観的な動きでコーナーで接触。およそベテランとは思えない接触の回数です。

一貴は、ねぇ。
まだまだシーズンはじまったばっかりなんだけど、
課題がもう少しクリアできると良いよねぇ。
特に自分でも言っているけど、予選。
今回はQ2でグロック、ブルデー、ピケと今季の新人がまとめて沈んでいるので、今季の予選は激戦ではあるんですが、
せっかくフリー走行ではそこそこのものを出しているんで、願わくばもう少し。
決勝も含めてなんですが、歯車がちょっとだけずれている感じで、
何かのきっかけでカチっとはまると一気にいけると思うんですが・・・。
ここまでのキャリアを見ていると全日本F3を除いてはちょっとそのカテゴリーに慣れるまでちょっと時間がかかるタイプなのかも知れません。
たぶん2年乗れれば十分に実力発揮できるはず。
が、今のF1は「慣れ」を待ってくれないことがある。
できれば前半戦、それもカナダあたりまでにある程度の実力を見せておく必要があるのではないでしょうか。
ともあれスペインGP前のテストでしっかり走らせてもらって、次につなげて欲しいものです。

最後に。
今回見せてくれたフィジケラ。
結局ハミルトンの前でゴール。
お見事です。

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