ドイツGP感想
少し遅くなりましたが、感想をば。
ハミルトン、乗ってるなぁ。
ライコネン、乗れてないなぁ。
不可解なピットインのスルーもものともしない。
昨年もそうなんですが、これだけ乗っている時のハミルトンは手がつけられない。
去年の中国みたいな大コケが心配ですが、
フェラーリ勢は早急に手を打たないとこのまま一気に行ってしまう可能性も小さくないでしょう。
でもなぁ、抜いた後の幅寄せなぁ。
「ナシ」ではないけど、
個人的には好きじゃないなぁ。
乗ってるとか乗っていないとか、
そんな次元ではなかったのが、ピケ。
もうとにかく、全てのタイミングがドンピシャはまったという結果なんで、
90%運なんですけど、
それが決まるというのはやっぱり「素質」があるんでしょう。
あとの10%は状態の悪いタイヤで終盤マッサを寄せ付けなかった走り。
マッサの方にもマシントラブルが出ていたとか、
ハイドフェルトにあおられていたりと、あまり良くない状況ではあったんですが、
そういう部分も含めてやっぱり何か「持ってる」んでしょう。
作戦的に、グリッド後方に沈んで1ストップ作戦にしたのでしょうが、
そこまで切り替えてきたのがピケだけだったというのは、どうなんでしょう。
ホンダやウイリアムズにはその選択肢はなかったんでしょうか。
多分に博打的要素が大きいのですが、
ホンダは雨、ウイリアムズは荒れの要素がないとポイントまでは届かない状況。
場合によっては博打もアリだと思うんですが、
両チームの正確からしてダメなんだろうなぁ。
トヨタはグロックが無事で良かったんですが、
レース的にはボロボロ。
少なくとも4番目からの集団にいるんですが、
同じグループのレッドブル、ルノーと比べると力強さが足りないような気がするんですよねぇ。
トロロッソもベッテルがノリノリの状態ですし、
まぁ、今後数戦をみてみる必要はあるんでしょうけど。
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