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2009年12月20日 (日)

右京の件。

あっち(F1解説)に書く雰囲気でもないんで、こっちに。

まずは右京自身の生還を神に感謝するとともに、
亡くなったお二人のご冥福を心よりお祈りします。

判断や認識の甘さを指摘する報道などもありますが、
事故の原因や判断について
あれこれ素人の立場から語るのは違うと思うのですが、
どこかで判断のミスか予想を超える事があったのでしょう。
ただ、起こってしまったあとの判断については、
少なくとも右京は全力を尽くしたと思うし、
決してそうしたところで諦めるような人物でないことは、
普段の右京の活動を見ていれば分かること。

残念なのは一部のプロフィールだけしか知らない様な人や、
事故のディティールのみで語られてしまっているということ。
現代社会においてこれはどんな事件や事故でも言えることなのでしょうが、
右京がこれまでやって来たこと、
功績を思うとあまりにも残念過ぎます。

救いなのは遺族の方々が
右京の活動、今回の事に対して理解を示している内容の
コメントを寄せていること。
また、右京が公式の場で会見をしたことで、
少し批判一辺倒の報道が和らいだ気がします。

右京自身の精神的なダメージが相当大きく、
一年は公式の場での活動を休止するとのことですが、
出来れば、右京としての活動を再開して欲しいと思います。
これまでその活動や挑戦する姿を通して
「壁」を超える事が出来た人たち、
助けてもらった人たちは決して少なくないはずです。
それが亡くなったお二人の供養にもなるはず。
お二人は右京の活動を支持してそれについてきた方だと思うから。

最後は右京自身が決めること。
ですが、
私も含め挑み続ける右京が大好きという人たちがたくさんいることを、
忘れずに帰ってきて欲しい。

月並みな言葉で申し訳ないけれど、
頑張れ、右京。

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