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2010年3月19日 (金)

バーレーンGP感想その2

では、
一日空いてしまいましたが、
中団以下の感想。

まずは、気になる可夢偉ですが、
良かったテストの結果を当てにしていたわけではないですが、
ちょっと厳しい状況にあるようです。
まだ他のサーキットを見てみたいとは思いますが、
バンプがどうのと言うよりも、単純に遅いらしい。
おまけに新興チーム以外では唯一の2台全滅・・・。

チーム力の部分は「しょうがない」部分もあるのですが、
ちょっと情けなかったのはデ・ラ・ロサに先行されたこと。
決勝で抜かれたうんぬんではなく、
予選で先行を許したのはちょっと・・・。
「今までと違うレベルの新人(日本人)」としてデビューしているんで、
申し訳ないけれどデ・ラ・ロサレベルには負けてられない。
一年かけて追いついた、というのでは
ちょっと遅い気がします。
期待度が高いだけに、ね。

その他の中団チームはこのグループ内で拮抗してますね。
ルノー、ウイリアムズ、トロロッソ、フォースインディア、ザウバーの
セカンドクラス選手権。
Q2を誰が抜けてくるかが今後の鍵になりそう。
コンスタントに抜けてこられるようになってくれば、
そこで「挑戦権」が得られると見て良いでしょう。
ひょっとしたらフォースインディアかも、というぐらい
スーティルは良さそうですが。

その後ろの新興チーム勢は、
ちょっと今のレベルではお話にならない。
まずはQ1突破を目標にというところですが、
ロータスあたりは発表から短期間でここまで来ましたし、
進化スピードもありそうなので、シーズン終盤には?
と言う感じもしました。
コース上でピットインのタイミングもありましたが、
既存チームを押さえる姿はスーパーアグリを思い出しました。

ヴァージンとヒスパニアあたりはもう、どうしようもない感じではあるんですが、
だからといって現行のテスト規制を残して
107%ルールを復活させるのは個人的にはかわいそうな気がします。
まぁ、ヒスパニアはフリー走行も走れないんで、
どっちにしろ、と言う気もしますけど・・・。
で、この3チームはサードクラス選手権ですかね。
スーパーGTの500と300ぐらい突き放されている気もします。

余談ですが、ブルーノのヘルメット姿はドキッとしますね。
叔父さんそっくりです。

とにかく見どころの多い今年のF1。
次戦以降も楽しみです。

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