« 踊る3 | トップページ | デーブコーチ解任・・・ »

2010年7月20日 (火)

イギリスGP感想

ええと、
先週は連続で更新したんですが、
ちょっと風邪を引いてペースダウンです。

さて、
イギリスですが、
なんというか、
ベッテル・・・。

見ている側は面白くて良いんですが、
若さというのか、
なんというのか。

勝ったのはウエバーですが、
結果的にマクラーレン勢を楽にしてしまっています。

また、
本来これに加わって欲しいフェラーリは
アロンソとチーム戦略のミスで自滅続き、
マッサはマシンとタイヤとに合わないとか言われていますが、
今ひとつ本調子ではないとあって、
どうやら今シーズンはあきらめに入っているようで、
(アロンソはまだまだと言ってますが)
離脱して行くような・・・。

その他で目立ってきたのが、
大ベテラン、バリチェロ。
今回ヒュルケンベルグもポイントを獲得しましたが、
ウイリアムズは堅実です。

その後ろで抜くに抜けないレースでしたが、
頑張ったのが可夢偉。
今回、予選ではデ・ラ・ロサが良かったんで、
どうかなと思ったんですが、
決勝は安定したレースでもはや「危なげなく」
6位入賞して見せました。
直前のバリチェロを抜きたいところでしたが、
レース展開とタイヤの状況を計算に入れて
巧い我慢のレースを展開しました。
ヨーロッパのような派手な見せ場はなかったんですが、
ずばっと行くところとそうでないところで見せる安定感は
さすがのクレバーさを感じさせてくれます。

もう一人の日本人、左近ですが、
本当に謎の参戦ですね。
次も出られるみたいなんですが、
いや、ナントカの力は偉大と言うか。
チームもそれほど困っているんでしょう。
まあ、クルマがHRTなんで、
今回みたいにコンスタントな走りでなんとか完走、
できればチームメイトを喰うというのが
精一杯できることと言えるでしょう。

さて、次はドイツ。
都合により決勝のレポートは少し遅くなりそうです。

あ、そうそう、
ヨーロッパでのウエバーのガッツポーズは、
「伝説の」ハッキネンに勝るとも劣らないダサさでした。
ガッツポーズで言えばかっこよさピカイチのシューマッハ、
あれが見られる日は来るかなぁ。

|

« 踊る3 | トップページ | デーブコーチ解任・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61569/35814944

この記事へのトラックバック一覧です: イギリスGP感想:

« 踊る3 | トップページ | デーブコーチ解任・・・ »