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2010年10月 5日 (火)

いまさらシンガポールGP感想と

例のごとく(?)いまさら感想です。

仕事が史上最悪に忙しく、
恒例となっていたモータースポーツジャパンにも
初めて行かないといけないという状況でして。

さて、
シンガポールですが、
イタリアで変わった流れが本流になりつつあるのかな?
と思わせるようなアロンソの連勝。
本来、チャンピオンシップを取るのに崖っぷちの状況でしたが、
さすがにダブルタイトル経験者は違うとでもいうところでしょうか。

ここまでの流れを見ると、
勢いはベッテル、ハミルトン
安定感でウェバーとバトン、
その中間でどちらもあると言えるのがアロンソと言うところでしょうか。
これにマッサと言うチームメイトの存在がどこまでアロンソをアシストし、
影響を与えられるのか?
マッサ自身だって復活から1年、
このままのレベルで終わっては不本意だし、
今後のキャリアに影響してしまうでしょうから、
もうひと意地見せて欲しいところです。

今回残念だった可夢偉ですが、
決勝はともかく、
初コース、合わないと見られていたコースでのQ3進出は
新たな驚異を見せられたのではないでしょうか。
インタビューを見る限り、
クラッシュはあまり引きずっていない様子。
(周りの残念がり方にビックリするぐらいですから)

簡単に琢磨から鞍替えするみたいで、
どうしようかと思っていたのですが、
しっかり応援しようと思います。
今年の鈴鹿は可夢偉!と言われるような活躍を!
鈴鹿、楽しみにしています。


さて、
今年もいよいよ鈴鹿です。
もちろん金曜日から現地入りします。
誰が見ているのか分かりませんが、
現地からのブログ更新はするつもりです。
写真レポートは、どうしようかな。
壁紙コーナーが大きくなりすぎて、
容量があまりなかったりするので。

いずれにしても現状スタイルでの
ページ更新は今年までにしようと思っているので、
まぁ、最後の鈴鹿日記と言うことで更新しようかな。

もう一つ、
「F1速報」誌などで活躍されていた、
西山平夫氏が他界されたとのこと、
58歳、まだまだこれからというお年で、
残念でなりません。
氏の軽妙で、日本のグランプリ、ドライバーに対しての
愛情あふれる記事が好きでした。
右京(「キレて疾れ!」)や琢磨(「君が代が聴きたい」)
についての「熱い」単行本のでの思いは、
きっと可夢偉がかなえてくれるでしょう。
観戦するはずだったという鈴鹿も
天国でレポートしてくれると思っています。
ご冥福をお祈りします。

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