2010年10月10日 (日)

鈴鹿レポ? 今日の夕食

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矢場トンです。
鉄板カツです。
せっかくだから名古屋グルメ。
栄にもお店があるんで足を運びました。
うまし。

時間が経っちゃったんですが、
到着時名古屋駅にはレインコートがちらほら。
かと思えば
矢場とんには荷物を持っていない人たちがたくさんいたり。
結構移動に時間差があったみたい。
鈴鹿→白子のバスが
今までにないぐらい混雑したらしく、
ちょっと不満も聞かれる状況。
鈴鹿では珍しいかな。

珍しいといえば、
多分、
当日の天候で予選が行えず、
延期というのは史上初じゃないかしら。

ってか、
海外の方から見ると、
「日本て雨ばかりやな」
って
思われていると思うんだけど。
ここ数年どこかで、必ず雨降ってるし。
だからこそ?
ワタクシのレイン装備は
カッパもカメラ周りもどんどん充実していきます。
慣れって怖いわ。

あ、そうそう、

セッション延期決定直後、

S字ではマーシャルのみなさんによる

「スライディング」のパフォーマンスがありました。

プロ野球の雨中か!

ってか、

本当に鈴鹿のマーシャルさんたち、

陽気!

それに拍手を送って手を振るスタンドもいい雰囲気。

あ、

マーシャルサンたち、くれぐれも怪我しないでね。

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2009年3月27日 (金)

まちさがラーメン食べ歩き3 ラーメン二郎相模大野店(相模大野)

ひさびさのラーメンコーナーです。

が、このお店、取り上げるかどうか
正直どうしようかと思ったんですが・・・。

と、いうのも
確かにここ、おいしいし、
相模大野で一刀斎が出来るまで
ほとんど唯一行列の出来る店だったんですが、
正直、『癖』があるし、
「二郎」は「二郎」という
別なものという捉え方もあるんで・・・。

(ちなみに二郎は神田の本店からののれん分けで、
 関東のあちこちに支店があり、
 それぞれ基本ラインは守りつつアレンジを加えて
 発展しているお店です。)

とはいっても、最近は二郎インスパイア系という、
ジャンルにまで発展してるし、
まぁ、避けて通れない道ということで。

さて、
お店は相模大野から徒歩2分とほど近く。
昼時はほぼ間違いなく行列なので、
混んでいるかどうかはその道の入り口ですぐ分かる。
今日はちょっと遅めに行ったと言うこともあって、
割とすんなり。

と、さっきも書いたとおり「癖」というか、
二郎ルール的なものがたくさんあって、
慣れるまでは?の連続。

食券制ですが、
席に着く順序より少し前に買っておかないと、
次に作る回の加減でいきなり「次の方食券見せて」と言われるので、
注意が必要。

ちなみにお店の前には注意事項が書かれた看板、
そして「初めての方、本当にうちでいいんですか?」と
脅し?的な看板も・・・。
店主は元力士らしく、それらしき写真もあり。
「怒られないように注意してください」とまで書いてあるんですが、
実際食べたあとにだべったりしなければ、
あんまり怒られたりしないと思います。

さて、メニューは
ラーメン ¥650
が基本、
これにブタ(チャーシューと言うレベルではなく「ブタ」)
大(¥700)
や「和カレー(カレー粉と鰹(?)だし粉) ¥100」や
「お茶漬け麺¥200」「相撲つけ麺¥150」などのオプションもあり、
また、量がとてつもなく多いため、小(¥650・・・普通と同じ)
もあります。

さて、¥650+¥100で和カレーをオーダー。
お店は縦に長く12席。
客席側が極端に狭く、
出入りの際はかなり「細」くならなければいけないので、
注意が必要。
「ラーメンの小」があるぐらいだから、
超ボリューム豊富なこのお店に来るぐらいだから、
お客さんも割と体格の良い男性中心で、
かなりギチキチなんですが。

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さて、「二郎ルール」でニンニクを入れるか聞いてくれるので、
ニンニクと、野菜を追加(無料)で出来る
「ニンニクヤサイ」をお願いして、
出て来たのが↑。
見よ、このボリューム!!

和カレーの「カレー」は写真左に寄っているパウダーなので、
最初は左側のスープと一緒に食べ、
じきに馴染ませていくとカレー味になるので、
二度楽しめてお得な感じなのです。

スープも割とこってり、
ブタもぶっとく、この通りのボリューム感なので、
食の細い方、薄味が好きな方は全く「あわない」場合もあるでしょう。
実際、私の周りにも「二郎はちょっと」と言う人もいます。
が、ハマってしまうと身体に悪そうと思いつつ、
つい通ってしまう魔力のあるラーメンとでも言いましょうか。
「おいしい」というより「うまい」という表現が合う、
がっつり行きたい時の一杯。

と、いいつつ今日は体調が悪かったのか、
ちょっと残してしまいそうになったので、
身体のためを考えて次から「小」でいこうかな。

麺     ★★★★   (ぶっとい麺はボリュームたっぷり)
スープ   ★★★★  (悪く言うと大味かも)
料理総合★★★★  (癖になります)
サービス ★★★     (まぁ、怒られないように、とか言ってるんで)
雰囲気  ★★★     (そんなのどうでも良い、喰えという雰囲気はある意味アリ)
総合    ★★★☆ (人を選ぶけど、ハマった時の魔力は見過ごせない) 

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2009年2月 3日 (火)

まちさがラーメン食べ歩き3 松壱家(藤沢)

第3弾にして早くもまちさが離れしてますが、
ここ数日鎌倉で日帰り研修のため、
わりと以前からお気に入りの松壱家 藤沢本店へ。

いわゆる横浜家系で、豚骨醤油味。
磯子の壱六家の系列です。

何度来ても道路1本間違えそうになるんだけど、
何とかたどり着くと、
ラッキーにも並ばずに入れました。

家系の例にもれず、食券にてオーダー。
ラーメン¥750
ネギラーメン¥900
チャーシューメン¥950
それぞれ塩と醤油味あり。

オーダーはネギラーメン、海苔増し、ライス小で¥1100也。

って、値上げしたかな?
もうちょっと安かったような気もするけど。
勘違いかな。

横浜家系のオーダーは
麺のかたさ、油の量、味の濃さを調整できるのですが、
個人的には麺カタメ、味は濃いめが好みなんだけど、
今日は味は普通で。

待つこと数分。
カタメはちょっと出てくるのが早いのもうれしいポイント。

うむ。
んまい。

松壱家が他と違うのはスープ!
たぶん、(確証はないけど)魚介のだしが効いていて深いのです。
ほかの家系ではたまにスープの味にばらつきがあるのですが、
ここは比較的安定しているのも
ちょっと遠くても行きたい理由の一つ。

麺は標準。
具のうずら卵が良いアクセント。
(煮卵も追加できるけど)

ご飯にラーメンから移したネギをのせ、
備え付けの豆板醤をひとすくいして、
スープに浸したノリを巻いて食べると、
これまた絶品。
サイドメニューでネギ丼やチャーシュー丼もあるけど、
これで十分な感じ。

まぁ、家系の多分にもれず、
背の高いカウンターだけだし、
水とビールセルフだし、
店員はアンちゃん系(今日は何故か外国の方もいましたが)が
多かったりと、
一見敷居が高そうに見えますが、
ここは常連はオーダーの好みを覚えていたり、
今日は子供とハイタッチしたりと、
意外にハートフル。
繰り返し行きたいお店です。

麺     ★★★★  (スープとの絡みがマル)
スープ   ★★★★★(深いのです)
料理総合★★★★☆(とてもんまい)
サービス ★★★★ (まぁ、家系的には標準かな)
雰囲気  ★★★☆ (家系的には上)
総合    ★★★★ (繰り返し行きたいお店です) 

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2009年1月30日 (金)

まちさがラーメン食べ歩き2 胡心房(町田)

連投の2回目はずっと気になっていた
町田の胡心房。

よく雑誌にとりあげられていることもあって、
いつ行っても行列。
今日も強い雨が降る中でしたが、
12:00開店にもかかわらず、
12:05で早くも店外まで続く列。

いつもは列に並んでまで食べないのですが、
今日は強い信念を持って(笑)行列に参加。
オーダーは食券制。
らぁめん¥700
味玉らぁめん¥800
ヘルシーセット(女性専用)ラーメン・サラダ・デザートセット
 はいくらだっけ?
だって、女性専用なんだもの、覚えてないよ。

と、いう女性への気遣いは随所に見られて、
ラーメン屋とは思えないほど清潔感あふれる店構え。
カウンターに鎮座するサラダボウルがオシャレ。
というのも名物女性店主をはじめスタッフが全て女性。
その気遣いたるや、
街場のレストランでもそうは出来ないほどのレベル。
オーダーからの待ち時間を短縮する工夫や
ご案内、送り出しに至るまで、
笑顔と嫌みのなさはちょっと目からウロコ。

サイドメニューの「ごはん」¥350は日替わりらしく、
今日は炙り肉か豚と卵のチョイス。
カウンター横にはマグネットで
「キーマカレー」なんかも見えた。
また、セットのサラダもオーダーできるほか、
おにぎり¥150もなかなかおいしそう。

オーダーは味玉らぁめん¥800

ごはん(炙り肉)¥350

好感接客とは反対に
ラーメンを調理する店主の表情は真剣そのもの。
それでいて、
ちょっと忙しくサービスの手が回らなければ、
下げものにも手を貸す気遣い!
私、感涙であります。

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さて、
料理の方ですが、
魚介+豚骨のスープはこれまた嫌みがなく、
マー油とおぼしき焦がし油もいい感じにパンチを添える。
味玉も近年固ゆでの多い中、
完璧な味玉。
半分食って、スープをかけてまた半分の二度おいしい感じ。
麺は中細のストレート。
若干好みより軟らかい感じもしたけど、
時間をおいても「伸びない」のはよろし。
具のメンマも絶妙な味付けと歯ごたえ。

レタスも・・・、

ん、レタス?
ラーメンにレタス?と思ったけど、
これがスープに絡んでまたおいしい。
彩りがオシャレだし。

器がおしゃれなのも良いですな。

サイドの「ごはん」も
仕上げにしっかりバーナーで炙りを加える妥協のなさ。
添えてある和からしまで上手かった。
サイドに350円は躊躇しがちだけど、
それだけの価値はある。

ラーメン屋というよりも「料理」を食べた感じ。
この心地よさもあってか、女性客が3~4割と他にない。
店員の気遣いが客にも伝わるのか、
特に何も言っていないのに、客が自らどんぶりを下げ、
カウンターを拭く。
高校生っぽい男子5人組まで礼儀正しくしてしまうこの雰囲気。
嗚呼、なんて「やさしい空間」!
ラーメン屋に癒し。まさに未体験ゾーン。

さすがの行列店、
雑誌に取り上げられるのもなるほどのお店でした。

麺     ★★★☆  (個人的には好みよりやや軟らかいかも)
スープ   ★★★★★(魚介・豚骨ながら嫌みなし)
料理総合★★★★☆(とてもんまい)
サービス ★★★★★(完璧です)
雰囲気  ★★★★★(「コンセプト」と完璧に「実行」する具合が素晴らしい)
総合    ★★★★☆(満点にほぼ近い4.5) 

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まちさがラーメン食べ歩き1 一刀斎(相模大野)

ええと、唐突ですが、
どうやら気がつくと地元町田・相模原がラーメン激戦区、
らしいです。

そういえば、
ちょっと食べに行っても行列の出来る店やら、
おいしいお店も増えてきたなぁ、
ということで、
せっかくなので覚え書きがてらブログにアップしてみようかなと
思った次第。

ま、タイトルは「まちさが」にしてますが、
そんなに行動範囲が狭いわけではないので、
範囲はこだわらず行こうかなと。

また、
基本的に「何食ってもうまい」人なので、
そんなに料理自体の評価が出来るとも思わないし、
職業柄店のサービスやら雰囲気も気になってしまうので、
その辺も書ければなと思います。
あ、写真は出来ればアップしますが、
食べる前に写真撮ると
「評価しますよ」
「インターネットのせちゃいますよ」
的な空気がするので、
撮っても大丈夫そうなお店であれば、
撮ろうかなと思います。
その辺アバウトに。
なにせ本来はF1ブログなだけに。

で、

第一回は
相模大野の「一刀斎」

何でも
もともと自作ラーメンとして研究を重ね、
ホームページで発表していたところ、
昨年お店として開業したとか。

もともと自作派だからなのか、
お店の構えは非常にこぢんまり。
4席8名で満席です。
反対にその狭さのおかげもあって?
店内禁煙というのは私にはうれしい限り。

主なメニューは
にぼラーメン¥600
特製にぼラーメン¥750
ほか、つけめん2種にそれぞれ「特製」あり。
特製はチャーシュー、味玉(半分)、メンマが追加。
また、サイドメニューでチャーシュー丼(¥250)もあり。

で、特製にぼラーメンと丼をオーダー。
店内には32型?の液晶テレビが
「ドン」と壁に備え付けられており、
その下の小窓の向こうで店主が調理をしているという、
ちょっと変わったスタイル。
席数のこともあり、
大人数では入れないので、
割と静かにテレビの音だけが響いてる感じ。

ちなみにオーダーは奥様(?)に直接、
水はセルフ。
(下げものもセルフ。)

で、肝心のラーメンの方ですが、
「にぼ」とつくだけあって魚介の出汁がメイン。
さっぱりしていて醤油味の嫌みのないスープがおいしい。
麺は平太麺でもちもちとしていて、
これがさっぱりしたスープとマッチ。
具はチャーシューが炙りを加えているのか、
しっかりした味。
丼の方は肉がぶつ切りなので、
ちょっとばさばさしているかな?
ま、250円なりにおいしいけど、
これなら「大盛り」にしてラーメンを楽しんだ方がいいのかも。

店主のブログにもあるとおり、
試行錯誤しながらのお店経営とのこと。
その中でノーマルのラーメンが¥600というのは
いきなり¥800とかのラーメンを出すお店がある中で、
評価できる点だとおもいます。

そんなわけで、

麺     ★★★★ (もちもち!)
スープ   ★★★★ (嫌みのない魚介・醤油)
料理総合★★★★ (んまい)
サービス ★★★☆ (セルフサービスは店内が狭いのでしかたなし?)
雰囲気  ★★★★ (静かでよろし)
総合    ★★★★ 

(★=1点、☆=0.5点 ★x5で満点)
初回なので基準的な意味を込めて
こんな感じです。
ま、M-1の一人目的な感じの評価ですが、
相模大野でここまでのお店は他にないと思います。
これから再開発で駅側からのアクセスが不安ですが。

店主のブログは
http://ameblo.jp/lamen/

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