2010年9月20日 (月)

東横カレー食べ歩き 1 綱島「レンブ食堂」

ええと、
引っ越してしまったので「まちさがラーメン」が宙に浮いてしまい、
番外編続きで近所で・・・と思ったのですが、

これまでのところ全部、
その、
「はずれ」で・・・

駅の反対側には多少、
行列店もあるみたいなんですが、
ちょっと記事に出来そうにないんで、
困っていたところ、
どうやら綱島はカレーの隠れ激戦地らしく、
ココイチばっかり行っている場合じゃないらしい
ということで、

さっそくスープカレーのお店へ・・・
って、
昼12時前にしてウェイティング!

という驚きの状況だったので、

駅前の「レンブ食堂」へ。

このお店、
駅前の割と一等地で、
それなりに目立つ看板なので気になっていたんだけど、
入る勇気がなく、
とはいえ、
「綱島で一人ランチ」
みたいなキャッチコピーと
カウンターの写真があったので、
まぁ、お一人様OKなんだろうと思って行ってみました。

店の前でビラを配っていたお姉さんに会釈して階段を下り、
地下の入り口へ。
お店の前に喫煙所と材料?の段ボールが積んであるんで、
ちょっと雑然とした感じ。
中へ入るとこれが広い!
ちょっとビックリ!
が、ノーゲスト。
え?休日とはいえお昼真っ盛りですよ?

キッチンにはアジア系のシェフが何人か。
が、
いらっしゃいませ、の後席に案内してくれない。
迷っていると、
「席へドウゾ」と一言。

まぁ、どこでも空いているんで、
奥の席へ。
店の全体が見渡せる席に座ると、
席の後方には薄型テレビが天井からかかっているんですが、
とりあえず音声なし。
ちょっとすると音楽がかかりはじめ・・・
どうやら最初のゲストだった様子。

店の前にいたお姉さんがフロアに戻ってきて注文。

880円のネパールカレーBセットをチョイス。
ネパールカレーは5種類ぐらいあって、
Bはそのうち2つを自由にチョイスできる。
Aは1種類、Cはプラスタンドリーチキンという、
なかなかの本格派。
辛さも三段階選べるし。

店の前のおすすめみたいなのが、
680円(ぐらい?)のレンブカレーなる家庭風カレーだったので、
ちょっと意外だったんだけど、
他にタイカレーもあるし、
ドリンクにはラッシーやチャイもある。

で、
来たのがこちら。
100920cur

ご飯一口食べちゃった後ですが・・・
サラダ完食した後ですが・・・
ドリンク切れちゃいましたが・・・
カレー自体は本格派の趣。

味もなかなか旨し。
チョイスしたのは左がチキン、右が野菜だったんだけど、
どちらもコクがあり、辛さもしっかりとしたスパイスの辛さ。
野菜は一般的な芋と人参とかではなく、
ブロッコリーなどが入っており、味がしみていて美味。

特にナンはおそらく店内にタンドールがあるんでしょう、
見事なおいしさ。

最初とまどった接客も、
お姉さんが降りてきた後は普通で、
他に三人(男1名x3)来ましたが、
やっぱり席に案内しない(何故?)
以外はそこそこ良かったと思います。

今回からジャンル毎の星取りはやめますが、
トータルで★は3.8(満点5)ぐらいかな。

ってか、
店が地下ということもあるけど、
場所はいいんだし、
レパートリーも豊富。
家庭風カレーをアピールしなきゃいけないのには、
これまで本格派で行って売上が芳しくなかったとか、
それなりに理由もあるんだろうけど、
味も悪くないし、
「世界のビール」各種が揃えてあったり、
面白い企画もある。

それだけに!
店の前のホワイトボードだったり、
ビラだったり、
アピールのポイント次第ではもっと売れるんじゃ?
というお店でした。

このお店のチョイス前後にあと何店かインドやら、
その他のカレーも見つけたので、
ちょいちょい続けるかも。

では、これからテレビでやってた
エスビー「ディナーカレー」を使った、
究極のカレーを煮込みます。
え?夕食もカレーですが、何か?

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2006年11月26日 (日)

ときめき?

新潟編の最後です。

ほんとうは水族館や美術館もみたかったし、
夕日も是非撮りたかったんだけど、
それには時間が許してくれず、
(実際今日はあまり天気良くなかったしね。)

最後に「朱鷺メッセ」なるコンベンションセンターに。

何でそんなところに行ったかというと、
08年に「港湾サミット」誘致で新潟市と横浜市と協力関係にあるし、
どんなところでやるのかなという建前の理由がひとつ。

そして、隣接するホテルの最上階が展望台になっていて、
そこからの眺めがなかなかと言う話をきいたのが二つ目。
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実際31階ながら、周りに高い建物はなく、
見晴らしは抜群。
しかも入場料無料(!)というステキな設定。

惜しむらくは天気が・・・
そして窓ガラスの反射が・・・。
上の方の日本海にそそぎ込む信濃川なんかは
なかなか壮観なんだけど、やっぱり天気がね。

写真コンテストの発表なんかもあったので、
ちょっと写真に対するモチベーションもあがってみましたけど。

さらに、もう一つの理由は食事!
Imgp2017





鯛や、

Imgp2018_1






ではなく、
ラーメンでした。

上の写真の観光向けっぽい市場風鮮魚店
も捨て難かったんですが、

朱鷺メッセのすぐ近くにはラーメン横町っぽいコーナーがあって、
新潟のご当地ラーメンが食べられるという魅力的な情報を
前日の三次会でもらったので行かずにはいられなかったのです。

実際「わんたん屋」の鰹だしのきいた
ぷりっぷりのエビワンタン麺は実においしゅうございました。

が、気になったのがこのラーメンコーナーの正式名称
「ときめきラーメン万代島」

ときめき?

ラーメンはおいしかったけど、
お店のおねーさんも丁寧だったけど、
ときめくほどでは。

疑問を抱えつつ
ちょっと雨が降ってきたので、
朱鷺メッセの中のトイレに入って、
帰りを急ぐことに。

そのトイレのなかの液体石鹸のポンプに
「トキメッセ」とカタカナでラベルが・・・

ひょっとして
朱鷺メッセ→ときめっせ→ときめっき→ときめき ???



ダジャレかよ!

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ここにありき

さて、続けて行きます。

昨日は万代橋をアップしましたが、
万代橋のかかっている信濃川は、実際はもっと太い川で、
護岸工事やなんかのおかげで、
いまの川幅になったとのこと。

万代橋の欄干の近くにはそういった碑や、観光者向けの案内があったり、
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「万代クロッシング」という近くの地下道には、
出土した古い橋の杭なんかが展示されていたりする。




と、その万代橋のクロッシングとは反対側の
欄干の近くに地味ーな碑が。
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鏡橋というおそらくその橋についていたであろう銘板と、
写真では見づらいけど
「ここに鏡橋ありき」という一文の書かれた碑。

それ以外にはなにも説明はなし。
万代橋とはえらい扱いの差・・・。

しかし、反対にそれだけの碑文なので、
「説明なんかいらないぜ」的な
かっこよささえも感じるかも。

うむ。 あったのだな。みたいな。

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RING RING RING!

さて、新潟の続きです。

今回、行きを強行軍にしたのは、
結婚式当日と、翌日をのんびりしたかったからなのですが、
後泊のおかげで今日は午後3時発の新幹線で
現地を出発すればOKという小旅行モード。

そこで便利だったのが「にいがたレンタサイクル」。

これが優れもので、3時間100円で入会金やなんかはゼロ。
市街中に「ステーション」があってどこでも返却可能。
おまけに自転車たちは「元」放置自転車とあって、
財源的にも燃料的にもとってもエコロジー。

もともと自転車大好きなんですが、
おかげでカメラ抱えて駅前から日本海まで、
さらには市街中を走り回ってしまいました。

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自転車でうれしいのは、すぐに止まって撮れること。
そして、人を感じられること。
新潟市内はバスが頻繁に走っているし、レンタカーも豊富。
さらにはタクシーはイトー○ーカドーみたいなところでも客待ちするぐらい、
たくさん走っている。
(実際新潟の人はかなり気軽にタクシーを使うらしい)

でも、上の場面みたいにスケッチしている人がいて、
何かあるっぽいから止まって撮る、
見たいな機動性が失われちゃうのがもったいない。
後で戻ればいいんだけど、
戻って撮ってみたら何かが変わってたりとかってことがよくある。

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こんな感じで坂の向こうに日本海が見えてきたときとか、
ちょっと他では感じられない感触があると思う。

ま、もちろん歩いてもいいんだけど、
そこはそれ、
体力とか、時間とかそういったものが短縮されるし。

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こういうなんだかわからない(干物?)なんかも撮れるしね。

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