2011年6月 7日 (火)

お手伝い

に、
行って来ました。

ま、

ボランティアなんですが、

都内ですし、

仕事内容的には
もう落ち着いていて
そんなに大変なものでもなかったので。

まぁ、

ツイッターや、
ブログとか
知っている人はどこのなにに行ったのかは
ほぼおわかりでしょうが、

具体的な名前を出すと
いろいろアレな世の中なので。


で、

感想ですが、

なんだか不思議な空間でした。

いや、

被災地の方には申し訳ないのですが、

そこは
かつて
入社の面接を受けた場所だし、
働いた(ちょっとだけね)こともあるし、
営業として販売(それこそちょっとだけね)したこともあるし、
会議のために来たこともある場所でもあるのであって、

そんな場所に
もはや2ヶ月を経ているので、
ちゃんとした「生活」が生まれているのが、
とんでもなく不思議な空間であるように感じました。

宴会場が食事会場になっていたり、
レストランが、
ペットの預かり所や、
図書館や、
さらには洗濯機を並べてランドリーになっていたり、
バーが学習室になっていたりと、
そんな変化にもびっくりして、

ああ、こういう物がこういう時には必要になるんだなぁと、
ちょっと考えさせられもしたり。



でも、
もうそこは壊さなきゃ行けない日程も決まっているんで、
その生活も
あと1ヶ月ほどで終わりになってしまうのですが、

それまでの間に一度壊れて、
再生をした感じとでも言いましょうか、
生まれ変わる事ができたというのも
良かったんじゃないかと思います。

5年前になくなった別の場所では感じられなかった、
「ちょっとした安心」がそこにはありましたし。


できれば、
閉鎖になるあと1ヶ月弱の間に、
その他の大きな不安が解消されると良いのですが・・・。

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2011年4月23日 (土)

グランプリトクシュウ5月号-ラウダのコメントに感銘

F1雑誌、グランプリトクシュウに
オーストラリアGPでの
日本に対するエール特集がありました。

今考えても各チーム、ドライバーからの
メッセージには胸が熱くなるのですが、

今回、ドライバーや関係者からの
コメントがあり、
その中のニキ・ラウダのコメントに
驚きと感銘を受けました。

まず、
ラウダは(富士でのこともあるし)
あんまり日本のこと好きじゃないだろうと
思っていたので、
ちょっと驚いたのと、

ヨーロッパで起こっている原発論議、
原発についての考え方について
コメントの半分以上を費やしていること、
そしてその内容に感銘を受けました。

記事をそのまま転載するのはいけないと思うので、
ちょいちょいぐらいにしておきますが、

原発論議については、
「今回のような問題にぶつかったら、
世界的スケールで結論を得なければならない」
こと

「事故はなぜ起こったのかを見極め、
世界中のすべての原子炉はその弱点を改良すべき」
であること

ラウダ自身は
原子力発電に反対ではなく
「対策をしないことに反対」であること。
(「もはや原子力なしには生きていけない」とも)

「チェルノブイリの事故のあと各国は(中略)
 なにもしていない。」
ことが問題であり
「世界中の都市が同じレベルの安全を手に入れるまで
 改良の手を止めてはいけない。」
「安全に運用するには改良しつづけるしかない」
と結んでいます。

今、各地で起こっている論議、
様々な考え方はあると思いますが、
私は今回の
この意見が自分に一番近いのではないかと
思います。

今回、
政府とか、
企業とか、
一部組織についての批判が多いけれど、

原子力についてはそういうレベルを超えて、
世界レベルで考えることだったんじゃないか、

もちろん、そうしたところの対応に
問題がなかった訳ではなく
(同じ雑誌の別のコラムには
 レース界の常識としての
 「スペアのスペアのスペア」を挙げ、
 対策の甘さを指摘しています)
そこに組織としての問題もあると思います。
が、
そういうレベルを超越したところでの
対応が必要なのではないかと。

同じ特集で
ルノーのブイエ代表も
原発の問題について大部分を割いています。

こちらも
あんまり好きだなぁという人物ではなかったのですが、
今回のコメントには感心しています。

細かい部分は割愛しますが、
「我々にはエネルギーが必要」
であり、
化石燃料による発電に対しての限界を
指摘すると共に
「新しいエネルギー源として原子力を認めるべき」
であるとともに、
「もちろん、原子力がすべてではな」く
「原子力の危険もない、
石油や石炭のように空気汚染もしないという」
「新しいエネルギー源」
が見つかれば
それを使うことを勧めています。
その上で、
先延ばしをせず、
結論を出さなければならないとしています。

これについても
同意することの多い意見だと思います。

今回、
夏場の電力の補完に
ガスタービンの増設や、
火力の再稼働などが勧められていますが、
それは一時的にすべきであって、
原子力の危険と同等レベルの
環境破壊という危険が迫っていることを
あらためて認識すべきではないでしょうか。

F1雑誌を読んで
こんな事を考えようとは・・・。
ちょっとビックリした休日でした。

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2011年4月17日 (日)

最近思うこと

まだ終息を見ない原発問題ですが、

はたしてこの件、
悪いのは「政府」と「東電」と「原発」だけなのかなぁと思います。

もちろん、安全対策を100%にしなかった東電にも
その後の対策で後手を踏む
(最近は与党同士で足を引っ張りはじめた)
政府も悪い。
それは分かり切ったことです。

(また、避難地域になってしまった「当事者」も
 同じなのかというとそんなことはないと思ってます。)

かといって、我々「外野」は被害者面でいいのかどうか。
そもそも、原発が必要な程電気を使いまくったのは
「みんな」であって、
実際、原発がないと足りない程使っているのも確か。
今だって、稼働している原発がないと、
途端に足りなくなるわけだし。

クリーンエネルギー、
たとえば風力や地熱なんかに転換していれば、
という意見もあるけど、
技術的にまだまだ足りるだけの電力を
安定供給できないのはもう何年も言われていること。

あ、
だからといって私自身は
原発推進でも反対でもないですよ。
この人の意見に近いかな。
「原発は置換できるならそうしたい」
けど、
「危ないからやめれば良いという程話は単純じゃないでしょ?」
というスタンス。

推進か反対かというどちらかに立つと、
「事故は想定外の事象が原因(今回は大津波)だったからで、
 現に地震そのものには耐えた。
 遠くの地震で大火災を起こしたコスモよりまし」
とか
「建設地は 原発の誘致にあたって
 税金や交付金の優遇を受けている。
 (だから我慢しろ)」
とか
「じゃあ反対派は電気を使うな」
とか
「安全だと言うなら東京に原発を作れ」
とか
「技術的に手に余るものを使うべきではない」
とかいう極論が生まれるわけですが、
正直それでどちらかに解決できるとは思えません。
(根本の思想が違うのに極端な意見をぶつけても意味がないので)

なんだか壮大な話と議論になりそうなので、
話を戻すと、
要は「我々も反省しましょう」ということ。
「お上や大企業に責任をぶつけて
 被害者面をするのは
 (少なくとも避難地域でもない我々は)
 やめた方がいいんじゃないの?」
ということです。

おのおの「反省」しておかないと
今回の事を忘れて電力が戻ると
「それまで」のようになっちゃい兼ねないからね。
そうならないように。

その上で今は出来ることをしましょうよ。
というか
しなくちゃならない。
と思うんですけど、どうですかね。

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2011年3月18日 (金)

地震、仕事、F1、プロ野球・・・

3月11日から早くも一週間が経とうとしています。

ツイッターやフェイスブックではつぶやき続けているのですが、

久々のブログです。

現在の所在地は横浜なので、

当日は震度4~5弱といったところでしょうか。

正直もっと揺れたような気もしましたし、

なにより仕事中だったので、

30階以上のフロアを往復してお客さまの誘導にあたったり、

その途中で上階で余震があったときには

相当の恐怖を感じたりしました。


ほとんどテレビも見られなかったので、

災害の全容が分かったのは午前4時、

帰宅後の事でした。

仕事中はなんとか実家に連絡をつけて一安心しましたが、

とにかく疲れていたので、

気づけば眠りに落ちていました。

週明けの仕事はキャンセルの処理ばかり。

電車も会社に最寄りの路線が不通なので、

一駅分歩きます。

正直なところ、

会社的には本当に厳しいです。

最初の数日間は帰宅困難な方々で若干予約もありましたが、

ここへ来て会社も休業が増え、予約激減。

観光はもちろんそんな雰囲気でもありませんし、

海外からのツアーは皆無になりました。

第三次産業の辛いところ、

今は耐え時に違いないのですが、

いつ回復するのか・・・正直不安です。

職場では絶対に口に出しませんが、

たぶん誰も見てはいないので、

不安を口にしてみました。

失礼。





さて、暗い話ばかりしてもアレなので、

気がつけばF1開幕まであと一週間。

計画停電がかぶらなければですけど、

決勝日は休みにしてあるので

それでも生で見たいですね。

関係者からのコメントにも熱くなりましたし、

(アロンソ、良い奴!)

可夢偉にも期待です。




同じスポーツでも国内、

プロ野球の開催にはやはり今は反対です。

「勇気づける」ということは大切ですが、

果たして

来週ナイター、それもドームで開幕とは。

「今」必要かどうかを考えてなのかどうか。

なにより選手が疑問を感じているのに。

25日の夕方以降、大規模停電にならないことを祈ります。





最後にひとつ。

ワタクシの父親は元・東電の社員です。

今は定年退職していますし、

専門的に「火力」をやってきているので、

原子力とは直接的に関わってはいません。

一番近かった時でも福島第二の隣にある

広野と言う火力発電所に単身赴任した事があるくらいです。

仕事の現役当時から人付き合いの悪い父親で、

子供とのコミュニケーションも上手くないので

あまり父親とは話をしないのですが(苦笑)、

それでも自分の仕事には誇りを持っていることは分かりました。

それはきっと全ての(経営者ではなくて)、

東電技術者達の姿なんだと思います。


今、福島第一で必死に最悪の事態を回避しようとしている

東電技術者のみなさん、

自衛隊、警察のみなさん、

命を危険にさらして職務を果たそうとする姿を

我々は応援し、無事を祈ることしかできません。

どうか、ご無事で。

いろいろ書きましたが、

次回以降は通常モードで行きたいですね。

オーストラリアGPの展望が書けるかな。

感想になっちゃうかな?

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2011年2月27日 (日)

東横食べ歩き 綱島「虎節」

てなわけで、
(っていう前フリはツイッターでしていたんだった。)

行って来ました綱島の「虎節」(こぶし)

開店当初と言うこともあると思いますが、
11時30分開店と同時に行って
あっという間に満席です。

店内はこれまた開店直後でぴかぴか、
威勢のいい店員さんが元気よく迎えてくれます。



というか、
オープニングで元気すぎたのか、
声の枯れている店員さんもいましたし、
大声が席の後ろを飛び交うので、
やや落ち着かない感じもしましたが。

さて、
このお店、
数日前に投げ込みのチラシが入っていまして、
曰く、

「この度、私こと野村勇次は豚骨ラーメンの有名店「柳家」と、
つけ麺の行列店「節」で修業を重ね独立することになりました。
中学しか出ていない私ですが、どんぶり一杯への魂は誰にも負けません!!
一心不乱に炊き出したスープと他にない自家製麺をぜひご賞味ください。」

と、
なかなかの熱さと裏付けをもったお店のようです。

店内、
席はカウンター
(ただし厨房は奥にあり、
 カウンター前は店員さんが通ることができる
 が、何故か店員さんはほとんど後ろを通る・・・。)

テーブルが少し。
平日ランチは家族連れやマダムが多い綱島としては
よさげな席割りです。

メニューは主に
「純豚骨」なる細麺のあっさりめ豚骨(650円)と
「濃厚ド豚骨」なる中太麺の濃い豚骨(700円)
「濃厚魚豚つけ麺」というつけ麺(750円)の三つ。
これに100円のトッピングがいくつかと
ランチは「セット」という純豚骨とライス・替え玉自由(!)が700円もある。

さて、
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先ほどのチラシでも推していたので、
濃厚ド豚骨をオーダー。
+小ライス+のりで900円。
ちなみに食券制で、
食券回収時にニンニク油を乗せるかを聞かれます。
また、麺の固さ、味の濃さも選べます。

さて、
味はというと、
「ド豚骨」の名に違わず、
ワタクシ史上では最強クラスの豚骨濃度。
しかし、
臭さは感じませんでした。
中太麺でスープの絡みも良く、
っていうか、
どんな麺でも絡むだろうと思われる
ポタージュ状のスープのインパクトが全てです。

ノリをスープにつけてご飯に巻いて食べるというのが、
個人的に大好きなんですが、
このマッチングがスープに完全に合致!
さらに写真の通り海苔を別盛りにしてくれているので、
この食べ方に向いています。
(欲をいえばもう半分のサイズに切って欲しいのですが・・・)

豚骨好きならOK!
逆にダメなら最初からダメかもしれませんが、
ワタクシ的には★3つ。
アリです。

明日も休みなので純豚骨の方を試そうかな。
ちなみに細麺は替え玉可能、
テーブル上には高菜と紅生姜もあったので、
九州ラーメンとして楽しめそうです。

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2011年1月 7日 (金)

F1ブログ的にあけましておめでとうございます。

遅ればせながら。

ツイッターばっかりでこっちで挨拶するのを忘れておりました。

昨シーズンは大混戦のシーズンを経て
新鋭ベッテルがワールドチャンピオン獲得で幕を閉じましたが、

今シーズンはタイヤメーカーの変更をはじめ、
大小のレギュレーション変更があり、
昨シーズンのタイトル争いが最後までもつれたため
レッドブル、フェラーリ、マクラーレンと言った
強豪といえどもその対応が十分できるかどうか、
もしかしたらメルセデスはじめ意外なチームが抜けてくる可能性も十分あり、
中堅・新興チームの戦力分布も気になるところです。
ま、HRTやヴァージンが抜けてくることは難しいと思いますけど。

ドライバーでみると主要チームのドライバーは入れ替わりがなく、
ベッテル、アロンソらタイトル争いに絡んだドライバー達が
そのままのチームでシーズンを迎えます。

その分「勝負の年」となるドライバーも多いのではないかと思います。
終盤失速した(骨折してたらしいですが)ウエバーや、
アロンソに完璧に出し抜かれたマッサ、
復帰初年度が「不発」に終わったシューマッハらは
結果がでないと本当に厳しい年になるのではないでしょうか。

今シーズンは活躍に期待しつつ、そうしたシートを狙って欲しい
可夢偉には期待大。
ホンダ・トヨタ・ブリヂストンが去り、
本当に日本人ひとりぼっちの戦いになってしまった可夢偉ですが、
F1ファンとしてしっかり応援していきたいと思います。








さて、
一昨年あたりから更新が中途半端になりつつある
ホームページ「F1フォーメーションラップ」ですが、
昨シーズンをもって速報のアップを終了したいと思います。

思えば2000年の開設から早11年、
(まぁ、スタート時は今見るとみっともないページだったと思いますが)
スタート当初はフジテレビの中継と東京中日スポーツ、
海外ホームページぐらいしか情報源がなく、
翻訳ソフトと辞書を片手にニュース更新していた頃から
インターネット環境も大きく変わり、
海外情報サイトに日本語版も登場し、
結果についても即時にアップされるようになっていますし、
あえてこのページでやる必要もなくなってきたかなぁと。

辞書についても既にクローズしましたが、
wikiで複数の方々による更新がされているサイトには敵わないかなぁ
というのがストップの理由です。

既にニュース更新、辞書ページをクローズしてしまっているので、
速報性についてはかなり落ちる形になると思いますが、
より「初心者向け」という原点にたちかえって、
じっくり更新したいと思います。

最盛期からはかなり落ちるとはいえ、
それなりにアクセスしていただいているので心苦しいところではありますが、
ブログとツイッターは更新を続けるので、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2010年10月10日 (日)

鈴鹿レポ23覚え書き

現在近鉄急行で名古屋へ。

とりあえず、後でまとめるための覚書。

レース内容について
*ベッテル、鈴鹿では早くも無敵か?
*ウエバーとアロンソは「これで良し」。相性からしてベッテルに敵わないなら次善策として十分。
*もし、クビサがそのまま2位だったら状況違うけど。
*マクラーレンもまあまあ以上の結果。バトンの作戦は「?」
*シューマッハ、これまでと比べると不思議なほど迫力が戻っていたかも。鈴鹿だから?
*今日は何と言ってもカムイ。一度は作戦失敗かと思ったけど、自分の腕で全てを取り返した。レース後オーバーテイクのリプレイを見て場内で再び拍手喝采は初めて見た。今日のレースでファンは満足だけど、本人はまだ上を見ているのも良し。

運営他について
*決勝15時スタートなので、終わってから日没までが早い。いつもと同じぐらい間を空けたつもりだったけど、バス待ちやら電車待ちが結構発生。
*場内のATMって、開けないのね。当てにしていたので…終了後に軍資金が尽きていて青ざめました。
*カメラマンシートは良悪両方。金曜日の全席自由席があれば、場合によってはいらないかも。
*とはいえ、一般席でもハズレはありえるんで、逃げ道があるのは良いのかも。普通だと我慢するしかないからね。

個人的に
*カメラが雨でやられたかと思ったときは本気で焦った。今までの扱い方を反省。多少お金をかけても対策しようかな。
*レインウェアも同様。そろそろ100均の足コートはきつい。
*ATMがなくて軍資金追加投入出来ないという要因はあったけど、あまり無駄な買い物せず良かったかも。いつも、普段着られないようなウェアも買っちゃうので。
*足やら腕やら腰やら、鍛え方が足りない。普段からもう少し頑張ろう。
*F1終わったと思ったらライオンズがあっさり終戦。…おいおい。

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鈴鹿レポ? 今日の夕食

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矢場トンです。
鉄板カツです。
せっかくだから名古屋グルメ。
栄にもお店があるんで足を運びました。
うまし。

時間が経っちゃったんですが、
到着時名古屋駅にはレインコートがちらほら。
かと思えば
矢場とんには荷物を持っていない人たちがたくさんいたり。
結構移動に時間差があったみたい。
鈴鹿→白子のバスが
今までにないぐらい混雑したらしく、
ちょっと不満も聞かれる状況。
鈴鹿では珍しいかな。

珍しいといえば、
多分、
当日の天候で予選が行えず、
延期というのは史上初じゃないかしら。

ってか、
海外の方から見ると、
「日本て雨ばかりやな」
って
思われていると思うんだけど。
ここ数年どこかで、必ず雨降ってるし。
だからこそ?
ワタクシのレイン装備は
カッパもカメラ周りもどんどん充実していきます。
慣れって怖いわ。

あ、そうそう、

セッション延期決定直後、

S字ではマーシャルのみなさんによる

「スライディング」のパフォーマンスがありました。

プロ野球の雨中か!

ってか、

本当に鈴鹿のマーシャルさんたち、

陽気!

それに拍手を送って手を振るスタンドもいい雰囲気。

あ、

マーシャルサンたち、くれぐれも怪我しないでね。

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2010年10月 7日 (木)

出発!

仕事をぶっちぎり、あ、いや、片付けていざ、名古屋へ出発です。

出発が予定より遅れたため、シウマイ弁当にもありつけず、納豆巻きとネギトロ巻きになってしまいました。ちょっと、風邪っぽい感じもしていますが、そこはテンションで乗り切りたいと思います。

今年“も”天気はあまり良くない予報ですが、どうなりますやら。

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2010年9月20日 (月)

東横カレー食べ歩き 1 綱島「レンブ食堂」

ええと、
引っ越してしまったので「まちさがラーメン」が宙に浮いてしまい、
番外編続きで近所で・・・と思ったのですが、

これまでのところ全部、
その、
「はずれ」で・・・

駅の反対側には多少、
行列店もあるみたいなんですが、
ちょっと記事に出来そうにないんで、
困っていたところ、
どうやら綱島はカレーの隠れ激戦地らしく、
ココイチばっかり行っている場合じゃないらしい
ということで、

さっそくスープカレーのお店へ・・・
って、
昼12時前にしてウェイティング!

という驚きの状況だったので、

駅前の「レンブ食堂」へ。

このお店、
駅前の割と一等地で、
それなりに目立つ看板なので気になっていたんだけど、
入る勇気がなく、
とはいえ、
「綱島で一人ランチ」
みたいなキャッチコピーと
カウンターの写真があったので、
まぁ、お一人様OKなんだろうと思って行ってみました。

店の前でビラを配っていたお姉さんに会釈して階段を下り、
地下の入り口へ。
お店の前に喫煙所と材料?の段ボールが積んであるんで、
ちょっと雑然とした感じ。
中へ入るとこれが広い!
ちょっとビックリ!
が、ノーゲスト。
え?休日とはいえお昼真っ盛りですよ?

キッチンにはアジア系のシェフが何人か。
が、
いらっしゃいませ、の後席に案内してくれない。
迷っていると、
「席へドウゾ」と一言。

まぁ、どこでも空いているんで、
奥の席へ。
店の全体が見渡せる席に座ると、
席の後方には薄型テレビが天井からかかっているんですが、
とりあえず音声なし。
ちょっとすると音楽がかかりはじめ・・・
どうやら最初のゲストだった様子。

店の前にいたお姉さんがフロアに戻ってきて注文。

880円のネパールカレーBセットをチョイス。
ネパールカレーは5種類ぐらいあって、
Bはそのうち2つを自由にチョイスできる。
Aは1種類、Cはプラスタンドリーチキンという、
なかなかの本格派。
辛さも三段階選べるし。

店の前のおすすめみたいなのが、
680円(ぐらい?)のレンブカレーなる家庭風カレーだったので、
ちょっと意外だったんだけど、
他にタイカレーもあるし、
ドリンクにはラッシーやチャイもある。

で、
来たのがこちら。
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ご飯一口食べちゃった後ですが・・・
サラダ完食した後ですが・・・
ドリンク切れちゃいましたが・・・
カレー自体は本格派の趣。

味もなかなか旨し。
チョイスしたのは左がチキン、右が野菜だったんだけど、
どちらもコクがあり、辛さもしっかりとしたスパイスの辛さ。
野菜は一般的な芋と人参とかではなく、
ブロッコリーなどが入っており、味がしみていて美味。

特にナンはおそらく店内にタンドールがあるんでしょう、
見事なおいしさ。

最初とまどった接客も、
お姉さんが降りてきた後は普通で、
他に三人(男1名x3)来ましたが、
やっぱり席に案内しない(何故?)
以外はそこそこ良かったと思います。

今回からジャンル毎の星取りはやめますが、
トータルで★は3.8(満点5)ぐらいかな。

ってか、
店が地下ということもあるけど、
場所はいいんだし、
レパートリーも豊富。
家庭風カレーをアピールしなきゃいけないのには、
これまで本格派で行って売上が芳しくなかったとか、
それなりに理由もあるんだろうけど、
味も悪くないし、
「世界のビール」各種が揃えてあったり、
面白い企画もある。

それだけに!
店の前のホワイトボードだったり、
ビラだったり、
アピールのポイント次第ではもっと売れるんじゃ?
というお店でした。

このお店のチョイス前後にあと何店かインドやら、
その他のカレーも見つけたので、
ちょいちょい続けるかも。

では、これからテレビでやってた
エスビー「ディナーカレー」を使った、
究極のカレーを煮込みます。
え?夕食もカレーですが、何か?

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