2010年10月20日 (水)

セナ映画(涙)

日本GP中に気になっていた映画、
「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~」を見てきました。

ドキュメンタリー映画なので、
過剰な演出はありませんが、
セナというもはや「伝説」となった人物を
今、振り返り、
あの頃知り得なかった事と共に理解できる、
秀作だと思います。

あの頃F1を見ていた人は
自らの思い出も一緒によみがえるのではないでしょうか。

ワタクシ、
レースのシーンでは今だにのめり込み、
あの「サンマリノ」では涙しました。

あの後のヒステリックな騒ぎと、
急速に冷めていった日本のF1熱、
そして高まっていった安全性・・・
今のF1があるのもあの頃があったから、
あの事故があったから、
セナがいたからなんだなぁと、
今さらながら思いました。

拡大ロードショーも決まったようなので、
知っている世代の方はもちろん、
知らない世代の人にも是非見てもらいたい一作です。

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2010年7月12日 (月)

踊る3

久々に映画を見に行ったら
TOHOのポイントカードが期限切れで凹みました。

さて、踊る3ですが、
Yahooやなんかの感想が割とケチョンケチョンなのが多いんで、
ちょっと心配していたんですが、
ちゃんと「踊る」です。

ま、
織田裕二が歳取ったなぁとは思いますが、
「踊る」であって、それ以上でもそれ以下でもないです。
思うに辛口な意見が多いのは
前作の興行成績が良すぎてハードルが上がりすぎてるんじゃないかと。
あとは、
過去の犯人に再登場願ったのは良いのですが、
ちょっと一人にクローズアップしすぎてしまってる気はしましたが。

なので、
ネットの評価を気にして見に行っていない人は
見に行った方がいいかな。
ハードルをあげずに見れば、
好きな踊るが見られる感じです。
あ、
映画の前2作を復習してから見に行った方がいいかも。
そういう意味では
何で封切りからわざわざちょっと遅れて
テレビでやったのか謎です。





以下、
ほんのちょっとネタばれ

















なので、
完結編でもなく、
(続きそうな雰囲気はぷんぷんしてますし。)
「3」として流れの中にある一つの作品として
素直に見られると良いと思いました。



さらにちょっとネタばれ含む




今回、
和久さん以外で唯一、
湾岸署メンバーで
(名前は出ますが)
出演がなかった雪乃さん。
週刊誌とかでは女優がホされたとかなんとか
噂もありますが、

整然と考えると
確かに出番はないです。
結婚してるし、
青島を追いかけるのも変。
(その役目は(実は既婚の設定ですが)
 内田有紀がやってるし)
でも、
整然と考えると
他の人物のポジションの方がおかしいところもあるんで、
(異動(転出)もなくポジションも代わらないし)
そんなのは理由にならないし。

ストーリー上は確かにいないことに違和感はありません。
が、
踊るファンとしては
一人だけいないのはどうなのかなと思ってしまいます。

今後出る可能性があるのかなぁ。

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2009年8月21日 (金)

サマーウォーズ

F1も夏休みで、
シューマッハの出る出ないに一喜一憂しているうちに、
ライオンズもずるずると負けが込んでしまい、
ラーメンは食べていたんだけどアップせず、
気がつけば、
ほったらかし状態でした。
おまけにこのところ肩やら首やらを痛めてしまい、
ジムにもいけないので、
何となく映画へ。

で、
上映時間が合う中で「サマーウォーズ」をチョイス。

が、
これが面白い!

アニメと馬鹿に出来ない出来!
しかもアニメでなければ出来ない表現や世界観があり、
これは反対に役者がやったら却って嘘っぽい。

確かに嘘っぽいと言えば嘘っぽい部分や
無理もたくさんあるけど、
だって、
ハリウッドだって今やコミックから原作を取るぐらいだから、
虚構そのものなんだし、

アニメだからこそ、
撮影の時のことや技術なんてものを考えずに済む分、
そのままストーリーにのめり込めたし、
ストーリーもお仕着せがましい部分がなく、
それでいて作った側の意図も感じることが出来たし、
ちょっと感動すら覚えた。

ついでの部分で言えば、
下手に話題性だけの役者や声優を使ったり、
続編を睨んでいないので「あざとさ」がない。

実にさわやかな、『良作』でした。
原作、というかコミックやなんかもあるらしいし、
ちょっとハマってみてもいいかな。

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2009年6月 8日 (月)

映画三昧

ええ、すっかりご無沙汰のこっちのブログですが、
なにしろ先月以来の殺人的な忙しさが復活、
家に帰るなりバタンキュー(古い)な
日々がつづいておりまして、
先週末には遂に眼がぶるぶる震え出すという
酷い状況に陥って、
キューピーコーワゴールドでなんとか復活しました。

さて、
殺人的な忙しさの裏返しで、
代休のために休みが連続となったので、
今日は気になっていた映画をなんと梯子しました。

「ハゲタカ」と「ROOKIES」

どちらもテレビからの映画化ですが、
普段あまり書かない感想を。

まず「ハゲタカ」
とにかく問答無用のおもしろさ。

経済の動きがテレビから大きく変わる中で、
社会人としてどこか恐ろしさを感じるようなリアリティは不変。
まぁどこか続編に含みを残しているような気がしないでもないけど、
経済界だけに「終わる」世界ではないしね。

この世の不幸は二つ、
金を持たない不幸か、
金を持っている不幸か。

金が必ずしも幸せを約束してくれる訳ではないということ。
でも、金がなければ守れないこともある。
終わったあとに考えさせられる映画でした。


そして「ルーキーズ」
こっちは考えないでいいおもしろさ。

いや、重みがないという訳ではなく、
あれこれ批判している人もいるみたいだし、
確かにツッコミどころがないわけではない。

でも、原作が好きで形にしたスタッフと、
作品を大切にしているキャストが作ったテレビドラマで、
その続編な訳だから、
あれで良いと思います。

「夢」を語るこそばゆさを
大まじめに作ってあそこまで広い層の共感を得た。
世の中捨てたものではございません。

学生の頃に読んでいたマンガを
大切に作って、しっかり終わった感じ。
すっきりしました。

ま、宣伝が過ぎる気もするし、
みんな役者なんだから次の役に入らせてやれよとは思うけど。


あと、個人的な今日の反省としては
「ルーキーズ」の昼過ぎの放映は、
田舎の映画館は子供が泣くわ、
中坊はトイレに走るわで最悪です。
「ハゲタカ」が朝一で静かだっただけに。
順番が逆だったかなぁ。

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2009年4月 1日 (水)

ドリフ

たまにはテレビの話題。

今特番やってますが、
ドリフ、
すごいっすね。

何がすごいって、
あれだけのことを、
生で、
毎週、
一時間も、
5人でやってる。

作り込まれたコントは、
それなりに「型」はあるけど、
ライブで客の反応まで写る状況でやらなきゃいけない。
すべったらカットしてくれるとか、そんなのないわけだし、
台本とアドリブの絶妙なバランス。
それを何年も何年も続けた凄さ。

今のお笑い番組は、
収録で、
ゲスト中心に、
ゲームを交えながらやってる。

それを安易とは言えないけど、
ゲームの設定次第で
ちょっと面白いことを言えば受ける。
けど、
あの笑い声(スタッフ)はホンモノかしら。

ま、ドリフも「大爆笑」の時のおばちゃん声の笑いは、
わざとらしいけどね。

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2008年11月 1日 (土)

んなわけあるかい!

今日の昼休み、

ちょっと遅くなって休憩所のテレビをふと見ると、
火サスかなにかの再放送。


海外っぽい建物に「フランス警視庁」の字幕

中にパンしていって、
フランス国旗が飾ってある一室に
所長らしきヒゲの外人がレトロな電話機を持ち上げて一言
「はい、フランス警視庁です」



って、そんなベタなフランス警視庁があるかい!



個人的にかなりツボりました。

そんなベタベタフランス警察所長に

まじめに捜査を指示する渡瀬恒彦がまたおかしい。

あまり真剣に見ている人もいなかったんですが、
吹いたのも私一人。

かなり長い時間はまってました。
そんな平和な土曜日出勤の午後。

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2007年6月22日 (金)

「その彼」と例の「彼」

今日は休みでスポーツジムも定休日だったので、
気になっていた映画、「その時は彼によろしく」を見てきました。

ららぽーと横浜、午前中の上映とはいえ7、8人しかいません。
それなりのスペースなのですが、指定席なので少ないながらも
それだけの人数がキュッと3列ぐらいに固まって
見ているのはちょっと奇妙。

映画の方は、もともといい原作で気に入っているものだったのですが、
キレイに丁寧に作った感じで素直にいい映画でした。
「今、会いに行きます」の市川拓司原作なので、
ちょっとしたファンタジーなのですが、
素直なハッピーエンドな映画が嫌いじゃない人にはお勧めです。

個人的には長澤まさみがイイですね。

さて、その後はららぽーとで昼食、と思ったのですが、
1時過ぎだというのにフードコートを含め、レストランというレストランが
長蛇の列・・・。
あきらめて町田まで帰ってきてから町田家でラーメンを食べて、
東急ハンズへ。

ま、ららぽーとの中にもあったんですが、
空腹には換えられないので、近場で代わり映えはしないけど、
ま、中身はほとんど一緒だし。

で、店内をうろうろしていると、
アップテンポなリズムとともに、
例のあの彼、「ビリー教官」のDVD(「ビリーズブートキャンプ」ね。)が!!
・・・販売は通販だけじゃなかったのね。
しかも店頭の方が微妙に安い。
けど、キャッシュバックはないらしい。

ていうか、この「キャンプ」、
ちょっと見ただけで相当ハード。
「シェイプアップ」というより「ビルドアップ」してしまう内容だと思うんだけど。

興味はあるけど、地道にジムに通っているので、
とりあえず必要ないかな、
と、思いつつ深夜の通販番組ではいつも気になる・・・。
・・・ボーナス出たら考えようかなぁ。

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2006年12月30日 (土)

F1総集編

気づいてみたらF1ブログなのに
しばらくF1の話題を取り上げてないことに気づきました。
ホームページは地味に更新してるんですが。

そんなわけで、年末恒例、フジのF1総集編の感想です。

去年の2つに分けて後半はしょりまくった
アレの流れが続くことを心配していたんですが、
今年は元の流れに戻って、いい感じ。
まあ、年三本のDVDも買ってるんで、
年末にはシーズンをぐるぐる3周ぐらいしてしまうんですが、
じっくり見ても何気なく見ても面白いシーズンでしたね。
ちょっと日本-ブラジルあたりは感傷的になったりするシーズンでしたが。

琢磨の「Go for it」5巻も出たことだし、
オフもそれなりにF1三昧な生活です。

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2006年3月23日 (木)

白夜行

たまにはテレビの話。

あまりドラマを通しで見ることはないのですが、
初回からハマってました。
原作を読んだ人には賛否あるようでしたが、
あえて終わるまでは読まずに見ていました。

セカチューも自分にしては珍しく見ていたので、
スタッフやキャストが同じと言うこともあって
その流れで見始めた感じだったのですが、
ストーリーに引き込まれたのか、
雰囲気に引き込まれたのか。

セカチューとは全く異なる「愛」の形、とでも言いましょうか。

できれば、このキャスト・スタッフで
もう一つぐらい違うものを見せて欲しいです。

やっぱりハッピーエンドにはならないかもしれませんが。

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