2009年12月20日 (日)

右京の件。

あっち(F1解説)に書く雰囲気でもないんで、こっちに。

まずは右京自身の生還を神に感謝するとともに、
亡くなったお二人のご冥福を心よりお祈りします。

判断や認識の甘さを指摘する報道などもありますが、
事故の原因や判断について
あれこれ素人の立場から語るのは違うと思うのですが、
どこかで判断のミスか予想を超える事があったのでしょう。
ただ、起こってしまったあとの判断については、
少なくとも右京は全力を尽くしたと思うし、
決してそうしたところで諦めるような人物でないことは、
普段の右京の活動を見ていれば分かること。

残念なのは一部のプロフィールだけしか知らない様な人や、
事故のディティールのみで語られてしまっているということ。
現代社会においてこれはどんな事件や事故でも言えることなのでしょうが、
右京がこれまでやって来たこと、
功績を思うとあまりにも残念過ぎます。

救いなのは遺族の方々が
右京の活動、今回の事に対して理解を示している内容の
コメントを寄せていること。
また、右京が公式の場で会見をしたことで、
少し批判一辺倒の報道が和らいだ気がします。

右京自身の精神的なダメージが相当大きく、
一年は公式の場での活動を休止するとのことですが、
出来れば、右京としての活動を再開して欲しいと思います。
これまでその活動や挑戦する姿を通して
「壁」を超える事が出来た人たち、
助けてもらった人たちは決して少なくないはずです。
それが亡くなったお二人の供養にもなるはず。
お二人は右京の活動を支持してそれについてきた方だと思うから。

最後は右京自身が決めること。
ですが、
私も含め挑み続ける右京が大好きという人たちがたくさんいることを、
忘れずに帰ってきて欲しい。

月並みな言葉で申し訳ないけれど、
頑張れ、右京。

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2009年11月21日 (土)

タクマクラブミーティング2009

寂しい話題の続くF1ですが、
今年も行って来ましたタクマクラブミーティング。

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本人も言っていたけど、
走ってないのにこの人気・熱気、
大したものです。

いつもはシーズンを振り返ったりするんですが、
そこは今年の状況だから、
プライベートの話題やら、
一般的な話題も多くなってしまいがちではありましたが、
やっぱり気になるのは来シーズンの事。

行く前は「あきらめてない」(つまり見込みが低い)発言か、
「転向」宣言か、
どっちかを覚悟していたんだけど、
思っていたよりもかなりポジティブな状況の様に感じました。

やんわりと「花」のチームを中心に交渉中
(最終段階??)とのことでしたが、
ちょっと気になるのが、
かのチームは代表がツイッターで
「一人は決定した」とのたわまったり、
第一候補と見られているドライバーがまだ契約していないと
発言しているところ。

「決定」したけど「契約」してないという
可能性もあるんで何とも言えないけど、
「決定」したドライバーが琢磨であることを願うばかり。

ただ、今シーズン走るはずのチームからは
ほぼ決、というか決定の連絡はもらっていたらしいんで、
本当にサインして、開幕するまでは予断を許さないんでしょう。

最終段階だけど、そのチームの「経験者」枠ねらいだったとしたら、
第一候補とかち合うわけで、
そっちが決まったら外されてしまうかもしれないし。

なんとかポジティブな状況で年を越したいんですが、
吉報を待ちましょう。

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2009年11月 5日 (木)

BS・トヨタ撤退について

ニュースの方に可夢偉の快走と
来季への展望を書こうと準備していたんですが、
忙しくて書く機会を逸している、
たった一週間で状況が一変してしまいました。
ひさびさのこっちのブログでの書き込みがこんな事になるとは。

ただ、ただ、残念です。
ある種の悔しささえ感じます。

いろいろ書きたいことはありますが、
落ち着いたらニュースの方で猫にでも代弁させます。

はぁ。

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2009年10月 4日 (日)

まだ休憩中

眠いです。

現地情報でグロック欠場とのことですね。

決勝の展望としてはベッテルVSトゥルーリVSKERS勢の1コーナーが見物。あとはここで守ったとしてトゥルーリがどこまでいけるか。

中団に下がったブラウン勢がどんなレースを見せるのか。中嶋はもう、お父さんの「代名詞」刻み納豆走法でなんとか粘っこく順位を上げてほしい。

さて、どうなるかな?

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一休み

スタンドに着きましたが、いやぁ暑い!

暑い上に日差しが強く、これ以上焼く訳にはいかないので、長袖とタオル巻きで防御です。おまけにサングラスで、もはや怪しい以外の何物でもなく。

とりあえず階段下の日陰で一休み。体力温存です。

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9時前なのに

9時前なのに
いつものことですが、かなりの人出です。

写真は墨のF1アートです。

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決勝日!

さて、いよいよの日曜日です。

日焼けと足が痛みますが、頑張ります。

7時の臨時特急は意外にも空席が目立ちます。ま、早く着いておくのに越したことはないと思うので、電車やバスで仮眠をとりながら行きたいと思います。

ちなみに天気は晴れ。金曜日が嘘みたいに恵まれた天気です。

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2009年7月10日 (金)

10年富士F1開催断念・・・。

はぁ。

ええと、

ホンダの時もそうなんですが、
なんだよ~ってのが正直なところです。

会見のコメントでは富士単体での判断で、
トヨタは関係ないとのことでしたが、
去年の手の入れようをみれば、
そんなはずがあるわけない。

F1ニュースの方にも書いたんですが、
そんなに素人が見ても、
あれだけ設備投資して、
人員を増やして、
バスもドライバー込みで長い間拘束、
で、
収入源たる客数をわざと減らすわけだから、
利益が減るどころか赤字は明らか。
資金投入がなければとうてい無理。
それはトヨタのプライドがそうさせたに他ならないわけで。

そんな運営をしていれば長続きしないだろうなとは思っていましたが、
まさかもう諦めちゃうとは。

ホンダの撤退を振り返るまでもなく、
トヨタも本業で赤字転落のこの大不況で、
余裕のないのは分かるし、
これまでの投資は既に決算済みなので、
社内的には精算されたことなんだろうけど、
FISCOから買収して、
全面改装して、
グレード1まで獲得して、
F1開催できるところまでやったのに、
わずか2回で止めちゃうというのはどんなものなのか。

最後に、
ちょっと腹が立ったのは、
「現時点では、2010年日本GPが開催されるのか、
それとも他国で開催されるのかは分かりません」
という広報コメント。

鈴鹿とFOAが決めるんだとしても、
あまりに無責任ではないですか?
鈴鹿から日本GPを奪ったばかりか、
ファンが楽しみにしている年に一回のお祭りまで奪うとは。

そうならないよう最大限努力してくださいよ。
あのプライドで。

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2009年6月15日 (月)

ホンダのCM・・・

ナックル姫の“バィチャ(。・_・。)ノ”が
可愛らしくて仕方ない今日この頃。

あまり行動的すぎて疲れてしまい、
今日はダラダラした休日を送ってみました。


最近、ホンダの新しいCMがながれてますが、
なんというか、
複雑な思いで見てしまいますねぇ。

「ホンダがレースを始めます」ってやつなんですが、
いや、
燃費を競うっていうコンセプトも、
それをインターネットで公表して大々的にやるって言うのも、
別にいいんです。

ただ、バックにTRUTHを使って欲しくなかったなと。

F1のイメージから脱却する、
「20世紀のレースはスピードを競っていました、
 21世紀のレースが競うもの、それはあなたの燃費」
という文句を謳いながら、
F1のイメージを前提として宣伝を行う。
確かに宣伝戦略的にはありでしょう。

が、

F1チームとともに捨てられたファンの感情も少しは考えて欲しい。

まぁ、どちらにしてもF1に復帰しない限り、
ホンダのクルマを買うことはないと思いますが。

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2009年4月22日 (水)

中国GP感想

前回はすっかり忘れてしまった感想です。

雨の上海、中国GPでしたが、
ベッテル、速かったし強かった。
「好走」で終わらず勝ってしまうのがこの人のすごいところ。
イチローっぽくいえば「持ってる」んでしょう。
ウエバーにもチャンスはあったんでしょうけど、
お互いにアキレス腱のはずの信頼性も揺るがず。
長い間我慢して育ててきた
焼き肉をかっさらわれるような事態になってしまいました。
今後を考えてもちょっと相手が悪いかもしれません。

レース前の裁定ですっきりと(?)
ディフューザーが認められたことで、
勢力図がはっきりしてきた感じもする中国でしたが、
反面、決勝の雨は「特殊要因」が強すぎた感じもします。
特にアロンソは晴れていたらどうだったか。
それでもブラウン優位はまだ揺るがないと思いますが、
今回の予選でのレッドブルやアロンソのように、
思い切った作戦を採って、逆転を狙ってくるというのは
昨年まではなかったこと。
そういった意味では
昨年よりもよっぽどエキサイティングなのではないでしょうか。

ただ、ニュースでも書きましたが、
凹んでいるチーム、ドライバーがいるのが気になるところ。
その中に中嶋一貴がいるのは気にかかるところです。
・・・地上波はあおるだけあおって、
途中から触れもしなくなるのは如何なものかと思いますけど。
とにかく、何かをきっかけに「がらっと」
変わってくれないものかなと思います。
不振ドライバーの一人、
ピケの代わりにと琢磨の名前が挙がって、
一部盛り上がりを見せていますが、
そんな空気も一貴の走りがもう一つだというのが
原因の一つであることは間違いないでしょう。

ニュースで触れなかった中で、
もう一人気になるのが、クビサ。
大柄なクビサはKERSの重量との兼ね合いが悪そうというのは、
前々から言われていたことですが、
フリー走行で使っても、結局本戦では使えない。
実際にタイムが上がらないので仕方ないのですが、
本人も「これは僕には不利」と言ってしまっていて、
使う方向に持っていけてない。
チームとして「使う」ハイドフェルトと「使わない」クビサがいたのでは、
開発の方向が定まらないのではないかと思います。
もとよりBMWは「推進派」。
なんとかして「使える」方向に向かって欲しいものです。

さて、次はバーレーン。
さすがに雨はないでしょうから、
たまには「荒れない」でどうなるのか見て見たいですね。

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